警視庁公安捜査官 の商品レビュー
スパイ捜査の実態を元公安が解説。 真新しい話でもないような気がする内容も多いが、著者も書いているとおり、経済安全保障の重要性が高まり、一般の人に対してもよりスパイの脅威が高まっている現在、本書のような啓発は必要なのだろう。
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https://www.gentosha.co.jp/book/detail/9784344987296/
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尾行とか瞬間記憶術とかが持って生まれたセンスっちゅーのはもう〝でしょうね〟の極み しかもそのセンスある人が公安の仕事をしてくれてるっちゅーのがありがたすぎて、もう平々凡々ド凡人のワシみたいな人間からしたらひたすら感謝感謝 制服ぽりがアヒルっちゅーのはかわゆい よし!スパイ活動...
尾行とか瞬間記憶術とかが持って生まれたセンスっちゅーのはもう〝でしょうね〟の極み しかもそのセンスある人が公安の仕事をしてくれてるっちゅーのがありがたすぎて、もう平々凡々ド凡人のワシみたいな人間からしたらひたすら感謝感謝 制服ぽりがアヒルっちゅーのはかわゆい よし!スパイ活動防止法つくろう!可決! 日本&日本人なめられすぎだから本当だめ!
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ドラマVIVANT公安監修 方向音痴では公安は務まらない。 公安に配属されるのは、警察学校を優秀な成績で卒業したエリートか、何らかの才能に特化した人。 日本の場合スパイ防止法がなく、情報をもらしている者を現行犯でないと逮捕できない。 社名の入ったトラックで高速を尾行することもある...
ドラマVIVANT公安監修 方向音痴では公安は務まらない。 公安に配属されるのは、警察学校を優秀な成績で卒業したエリートか、何らかの才能に特化した人。 日本の場合スパイ防止法がなく、情報をもらしている者を現行犯でないと逮捕できない。 社名の入ったトラックで高速を尾行することもある。 怪しい人がついてきたら3回左折する スパイは神社仏閣を物のやりとりに使いやすい。 スパイの見た目は特徴がない。 VIVANTの外事警察官役の阿部寛のような人はまずいない。 公安の各課には電気店員や配管工、宅配業者など主要な制服が揃っている。 ハム、公安のとこ。アヒル、制服警察官のこと。 ドラマでは近すぎるが、実際は50メートルは離れて尾行する。 実際は公安と別班が一緒に動くこともない。 日本のテレビで活躍している米国出身の某タレントはCIAの協力者。 アンミカの元カレもスパイだった。7カ国話せてみた目はアジア人。時々負傷して帰ってくる。ホテルでは非常階段側の部屋しかとらない。 アンミカ「スパイと結婚詐欺師は似ている」 SITは警察の特殊事件捜査係で人質事件や爆破事件を担当。最近では長野県で警察官2人が亡くなり犯人が立てこもった事件で現場を担当。 SATは公安と警備にまたがる特殊急襲部隊。 SITは犯人の身柄確保が最優先、SATは犯人の射殺も含む。 海外で公安と別班が一緒になっても、水面下で協力するか、牽制し合うかはその時の人間関係次第。 身を守るために おや変だなという違和感を覚えておく。 スマホばかり見ていないで周囲を見渡す。 変な人やマンションに作業着を着た人がいたら自分から挨拶する。泥棒の下見だった場合は顔バレしたことを心配し、候補から外す場合がある。 ◯人混みでは妙に興奮している人、挙動不審者をチェックし、距離をとる。 海外に行く時はたびれじを利用したり、何か取れる情報がないか日本人が狙われていることを知る。 著者は海外では諜報活動をしていた。敵陣に入ると金に変わる桂馬のように、二刀流だった著者にしかできない啓蒙活動。
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170ページぐらいで読みやすい本でした。VIVANTを監修された方のようで、ドラマを見てた人は楽しめると思います。 個人的にはスパイなんてドラマの中の世界だと思ってましたが、現実にあり緻密に公安が潰してくれてる話だと読んで驚きました。スパイ天国日本という言葉はニュースで聞いたこと...
170ページぐらいで読みやすい本でした。VIVANTを監修された方のようで、ドラマを見てた人は楽しめると思います。 個人的にはスパイなんてドラマの中の世界だと思ってましたが、現実にあり緻密に公安が潰してくれてる話だと読んで驚きました。スパイ天国日本という言葉はニュースで聞いたことありましたが、早くスパイ活動防止法が制定される事を望みます。
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昨日ロンドンのスパイ小説を読んだばかりなので一層興味深く、全身で公安捜査官の世界に浸かった気分。とても読み易く噛み砕いた文章だが、奥深いものがあった。
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どうしても期待値が高くなってしまうので、、、典型的な、タイトル負けの本かも?? 確かに、元公安の人間が諜報活動のタネあかしをするわけないが、、、 尾行の点検、消毒に使いやすい「大塚駅」の話は面白かったかな
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面白かったーよ 著者は元公安のスパイハンター もうこれ聞いただけでしびれちゃう ビリビリビリビリビリー・ミリガン もちろん話せないことの方が多いんだろうし、活動内容は地味なことばっかりだったんだけど、それでも第一線で長年活躍してきた方のお話は非常に興味深い それにしても未だ...
面白かったーよ 著者は元公安のスパイハンター もうこれ聞いただけでしびれちゃう ビリビリビリビリビリー・ミリガン もちろん話せないことの方が多いんだろうし、活動内容は地味なことばっかりだったんだけど、それでも第一線で長年活躍してきた方のお話は非常に興味深い それにしても未だに日本にはスパイを取り締まる法律がないって信じられない 国会議員は何をやってるんだ! スパイ天国なんて揶揄されて得するのはフィクションの世界だけだぞ! 早期にスパイ取締法の成立を望みます! ついでにわい辛いの苦手なんでスパイス取締法もセットで!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
珍しく二度見したほどハマった「VIVANT」。その公安監修をした著者の本ということで、読まずにはいられません。総じて外事警察と言い、警視庁管轄が「外事警察」、自衛隊管轄が「別班」と区分けされ、実際に別班はいるそうです(ただ、最近は名前が違うらしい)。 著者は主にスパイ対策に関わっていたそうですが、日本は先進諸国で唯一「スパイ法」がなく、約3万人ものスパイが常駐するスパイ天国だそうです。スパイの行動や公安の対応などが書かれていて、実話だけに読みふけってしまいました。TV用に加工された「VIVANT」と実際と異なる点も書かれ、①阿部寛のような外事警察は目立つのでおらず地味な普通の人が多い、②情報を取るために朝のゴミ拾いの職員にも混じることがある、③某米国タレントはCIA、④アンミカさんもスパイと付き合った、など週刊誌ネタも満載。一般人もスパイに狙われるらしく、車で追尾されたら左折を3回、家の周りの不審者には逆に声をかける(顔を覚えたぞ)などの対策をとることも推奨されています。 勤務先の人事部門にいたとき、公安からある従業員の照会が入り、とてもよく経歴や思想背景などを知っていることに驚きました。以来、公安という組織は怖いという印象でしたが、実はこうして目立たず頑張っているのだと思わされた一冊です。
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公案に関する本であっという間に読み終わった。VIVANTの監修をしているということが書かれており、VIVANTってそういう話なんだと思う。まぁすぐ読めるから暇があればどうぞって感じかな。
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