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あじろ の商品レビュー

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7件のお客様レビュー

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2024/10/08

読みやすかった こんな感じの馴染みの店があったら 楽しそうだなと思って読んでました 事件になった背景には 色々考えさせられた 行政がもっと行き渡っていれば こんなきっかけで事件が起きることもなかったのかなと思いました

Posted byブクログ

2024/08/28

主人公のライターの和歌子さんが、立飲み界のマドンナ真由美さんへの悪意の投稿、時を同じくしてお店に来なくなった事を心配して真由美さんの行動を探って行き、思わぬ真実に辿り着くと言うもの。皆さんが書いておられる様に赤松氏らしさが全くなくて驚いた。私が酒好き、立飲み好きなので酒の肴も含め...

主人公のライターの和歌子さんが、立飲み界のマドンナ真由美さんへの悪意の投稿、時を同じくしてお店に来なくなった事を心配して真由美さんの行動を探って行き、思わぬ真実に辿り着くと言うもの。皆さんが書いておられる様に赤松氏らしさが全くなくて驚いた。私が酒好き、立飲み好きなので酒の肴も含めてガイドブックをめくる様に読み終えた。

Posted byブクログ

2024/08/26

申し訳ないけど、これほんまに赤松さんが書いたの?これまでの常識やセオリーをぶっ飛ばして、心の内情をさらけ出してきた方の作品とは到底思えない、ステレオタイプに次ぐステレオタイプの連続で、作文読んでるようでしたが。謎解きもオチもない。ゴースト作文であってほしい。

Posted byブクログ

2024/08/18

大好きな赤松利市さんゆえに新作をいつも楽しみにしていますが、 今作は赤松作品の味が薄く、というよりも無味無臭、 赤松作品ならではの、どぎつく、何故そんなことを・・・というような気持ち悪さも無く、 ・・・・・ ただ、不思議でヘンテコな世界観はあったかな? また次の作品を楽しみにし...

大好きな赤松利市さんゆえに新作をいつも楽しみにしていますが、 今作は赤松作品の味が薄く、というよりも無味無臭、 赤松作品ならではの、どぎつく、何故そんなことを・・・というような気持ち悪さも無く、 ・・・・・ ただ、不思議でヘンテコな世界観はあったかな? また次の作品を楽しみにしています。

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2024/07/25

 なんかいい人情話だけど、コレ犯人が殺人を自供する話なのよね。  新橋の千ベロ居酒屋「あじろ」は、江戸っ子気質の夫婦が切り盛りする店だ。  そこの常連、マスコミの二人と女性記者、メーカーサラリーマンはいつも奥で呑んでいたが、そこにはいつも立ち飲み屋のマドンナがいた。  しかし、...

 なんかいい人情話だけど、コレ犯人が殺人を自供する話なのよね。  新橋の千ベロ居酒屋「あじろ」は、江戸っ子気質の夫婦が切り盛りする店だ。  そこの常連、マスコミの二人と女性記者、メーカーサラリーマンはいつも奥で呑んでいたが、そこにはいつも立ち飲み屋のマドンナがいた。  しかし、毎日来ていたマドンナが来なくなり、投稿されたタレコミには、彼女のパパ活について書かれていた。  そして時間を置かずに、そのマドンナの死体が奥多摩の林の中で発見される。  事件の真相は何だったのか。  新橋の立ち飲み屋で真相が明かされる。

Posted byブクログ

2024/07/03

新橋で50年続く立ち飲み屋「あじろ」は、人情味あふれる店主のもとにいつも常連客で賑わっている。 いつも男性客に囲まれている30歳過ぎのインテリ美女・真由美がしばらく来ないことやよくないタレ込みが気になったあじろの常連客であり、週刊誌ライターの和歌子が店主夫婦や他の常連客とともに...

新橋で50年続く立ち飲み屋「あじろ」は、人情味あふれる店主のもとにいつも常連客で賑わっている。 いつも男性客に囲まれている30歳過ぎのインテリ美女・真由美がしばらく来ないことやよくないタレ込みが気になったあじろの常連客であり、週刊誌ライターの和歌子が店主夫婦や他の常連客とともに調べることになる。 真由美の職業偽装やパパ活斡旋…彼女のしようとしたことは⁇そして彼女は誰に殺されたのか⁇ パパ活斡旋していた少女たちは、知的障害の認定が受けられない知能指数の子どもたち、いわゆる境界知能の子どもであった。 70〜85の知能指数が境界知能であり、70以下だと発達障害とかパーソナリティ障害で、行政の支援の対象になる一方で、境界知能の場合は取り残される。 境界知能は先天的なものもあるが、育った環境も影響するということ。 そんな子どもたちが居場所を失い家出をし、そのうち社会から棄てられた、棄民となる。 真由美もそんな境界知能だったとわかる。 真由美のことを知り、悪業をとめるために最悪な結末に…ということだろうがう〜んとなる。 ゆる〜く進むのは、「あじろ」内の常連客だけでの動きだからだろうか…。

Posted byブクログ

2024/06/30

こんなに親密な関係ができる立ち飲み屋があったら、常連になりたい気もするけど、案外、距離をおきたいと思うかもしれない。 「いつもの!」「はいよ!」ぐらいが、事件に巻き込まれないし、仕事もなくさなくて適当かも。

Posted byブクログ