「この人なら!」と秒で信頼される声と話し方 の商品レビュー
話し方の本は世に多くあれど、この本はアナウンサーの方が書かれた本。腹式発声、抑揚・緩急の付け方など、発声方法についても載っているのが面白い。 特に興味深かったのは「抑揚の音をドレミファソの音階で考えてみる」というもの。何のこと?と思って音程チェッカーアプリを使って自分の音程を調べ...
話し方の本は世に多くあれど、この本はアナウンサーの方が書かれた本。腹式発声、抑揚・緩急の付け方など、発声方法についても載っているのが面白い。 特に興味深かったのは「抑揚の音をドレミファソの音階で考えてみる」というもの。何のこと?と思って音程チェッカーアプリを使って自分の音程を調べてみると、自分の声は主に2、3音をウロウロしており、5音には程遠かった。著者の下間さんは5音使いこなせるらしく、アナウンサーの凄さにびっくり。
Posted by
2025.27 図書館 阪急電車の案内とかナレーションの人。 声と話し方の本やけど第1章の聞き方が為になった。 ・相手が肯定の言葉を使う質問をすることで共感、信頼感を得る ・信頼されたいなら相手の話を最後まで聞き受け止める覚悟を持つ 1個目、占いの手法とも考えられるなーと思...
2025.27 図書館 阪急電車の案内とかナレーションの人。 声と話し方の本やけど第1章の聞き方が為になった。 ・相手が肯定の言葉を使う質問をすることで共感、信頼感を得る ・信頼されたいなら相手の話を最後まで聞き受け止める覚悟を持つ 1個目、占いの手法とも考えられるなーと思った
Posted by
信頼されるために必要な「声」と「話し方」について知ることができる。 話しに自信がない人におすすめ。 【概要】 ●まずは「聞き方」のポイント ●理想的な声の高低、スピード、ボリューム、抑揚 ●信頼感が高まるポイント ●説得力が高まるポイント ●声のエネルギー ●敬語の必要性 【...
信頼されるために必要な「声」と「話し方」について知ることができる。 話しに自信がない人におすすめ。 【概要】 ●まずは「聞き方」のポイント ●理想的な声の高低、スピード、ボリューム、抑揚 ●信頼感が高まるポイント ●説得力が高まるポイント ●声のエネルギー ●敬語の必要性 【感想】 ●前半は、読む前から予想していた内容であった。「説得力」を高めるためにはどうすればよいか、特に「話し方の文末」はまったく反対の認識であったため勉強になった。 ●書かれている内容を一度にすべて実践することは困難であるが、少しずつ意識して身につけたいと思う。
Posted by
声と話し方を変えることで、信頼はより得られやすくなる。 タイトルにある声の出し方、話し方についても書いているが、はじめは聞き方から入っていく(まずはちゃんと聞くことで信頼を得る)。自分からの出し方でけでなく受け入れ方も大事というのを、あらためて実感した。 話し方について語尾をち...
声と話し方を変えることで、信頼はより得られやすくなる。 タイトルにある声の出し方、話し方についても書いているが、はじめは聞き方から入っていく(まずはちゃんと聞くことで信頼を得る)。自分からの出し方でけでなく受け入れ方も大事というのを、あらためて実感した。 話し方について語尾をちゃんと言うというのも、経験上納得感があった。 また本書は心のヨロイを脱ぐといった表現がよく出てくるのが、印象に残っている。聴す(ゆるす)というのも初めて知ったが、まさにこの本を象徴するフレーズと思う。
Posted by
声の抑揚や緩急による説得力の解説など読み応えがあった。 ともすればおろそかになりがちなフィジカルな要素だがメールコミュニティー全盛の今だからこそアナログの伝え方について振り返ることができて、公私共に活かせる気づきがあった。
Posted by
うむ、ちょっと合わなかった・・・笑。最近、ヒット率が下がっているなあ~。まあそれも大切な本との出会い。
Posted by
話し方について、かなり論理的に説明されている。テーマとして、書籍化と相性が良くない可能もあるが、QRコードリンクで動画サイトを活用するなど、工夫が良い。再読して活用したい。
Posted by
著者は生まれつきいい声の人で、そのことを自慢しているような印象を受ける表現がちょっと気になったが、参考になる部分はいろいろあった。
Posted by
相手を尊重した上で、適切な「声」を使って、相手にとってわかりやすく、寄り添った「話し方」が基本 聴くことは相手の話を受け入れ「ゆるす」こと 先に自分の心のヨロイを脱ぐ 決めつけアクション 声の抑揚で脳を騙す 声と話し方と聞いて、発声練習や言葉の選び方の本と思っていたが、...
相手を尊重した上で、適切な「声」を使って、相手にとってわかりやすく、寄り添った「話し方」が基本 聴くことは相手の話を受け入れ「ゆるす」こと 先に自分の心のヨロイを脱ぐ 決めつけアクション 声の抑揚で脳を騙す 声と話し方と聞いて、発声練習や言葉の選び方の本と思っていたが、相手の話を興味を持って聞くところから始まる!という内容で驚いた。発声練習というよりも、骨導音と気導音の違いがわかり、これまでの自分が、いかに骨導音で話していたかがわかり、声が通らないという悩みも解決できた1冊。
Posted by
- 1
