WOWとYeah 小室哲哉 の商品レビュー
小室ミュージックと青春時代を共にした私は、あの頃の小室哲哉のリアルと現在とこれからの小室哲哉について一気に読破。 当時の仕事量とクオリティは信じられません。
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TKのヒストリーについて丹念に追った一冊。 これまで全盛期の90年代後半について語られることはあったが、それ以前や以後についてはあまり語られることがなかったので、面白かった。
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タイトルからは私は想像できなかったが、とてもまじめな本だった。 プロデューサーというのがずっと彼の目指す姿だった、というのが腑に落ちる。目立つのが本来いやだったと、言われれば納得。 あれだけのものを次々生み出す源流としては、やはりそれまでの音楽を大好きでジャンル広く聴きまくり研究...
タイトルからは私は想像できなかったが、とてもまじめな本だった。 プロデューサーというのがずっと彼の目指す姿だった、というのが腑に落ちる。目立つのが本来いやだったと、言われれば納得。 あれだけのものを次々生み出す源流としては、やはりそれまでの音楽を大好きでジャンル広く聴きまくり研究を深めたことがあるのだというのにも、感銘を受けた。 それぞれの大ヒット曲、大ヒットグループがどうして生まれたか、というのもとても面白かった。 あと歌詞がよくわかんないと思ってたけど、ドラマの複数カメラのイメージみたいに視点が移り動いてるんだというのもなるほどと。 小室哲哉さんの超メジャーな曲数々を聴いたのが人生のどのステージだったのか、人により思いは様々で、200万枚以上CDが売れたということはそこに200万通りの思いがあるということだ。あの時代にいた人たちはほぼ皆何らかの形で彼の音楽には触れていたと思う。 プライベート的な交際、結婚、なんだかんだのところには全く触れず、純粋に小室哲哉さんの音楽について小室さん自身の目線から書かれている。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
小室哲哉の音楽史における立ち位置を 自らの言葉で解説。 「売れるために」というマーケティング的 にも示唆に富む。 プロデューサーとしての最高傑作が 華原朋美の「LOVE BRACE」。感涙。
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