不登校の9割は親が解決できる の商品レビュー
スマホなどデジタル機器はよくない。 整った生活習慣がとても重要。 不登校児は1日中スマホやゲーム機に夢中。 ボードゲームは親子のコミュニケーションになるからOK ↓ 不登校を解決するには、デジタル機器を利用禁止にして、家でやることがない状態にする。 家でやることがないから、子ども...
スマホなどデジタル機器はよくない。 整った生活習慣がとても重要。 不登校児は1日中スマホやゲーム機に夢中。 ボードゲームは親子のコミュニケーションになるからOK ↓ 不登校を解決するには、デジタル機器を利用禁止にして、家でやることがない状態にする。 家でやることがないから、子どもは自ら考えることができ学校に行くようになる。 家でやることがない状態にする、というのが目から鱗
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デジタルツールの弊害、子供の不登校の長期化原因であることがわかった。 家にも学校にも、両方居場所がなくなると不登校になるマトリクスは参考になった
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これで救われる人もいる。 再登校に導いた人数、1500人の実績をもつ会社の本。不登校は現在30万人。 『不登校の0.2%は親が解決しました。それをサポートしました。』が正しいタイトル。 残り99.8%の人たちが、この本に当てはまるかどうかはわからないけれど ・親や祖父母等に時間的...
これで救われる人もいる。 再登校に導いた人数、1500人の実績をもつ会社の本。不登校は現在30万人。 『不登校の0.2%は親が解決しました。それをサポートしました。』が正しいタイトル。 残り99.8%の人たちが、この本に当てはまるかどうかはわからないけれど ・親や祖父母等に時間的精神的余裕がある ・子どもにデジタル制限を課していない ・子どもの生活リズムが乱れている 家庭は、この本のアプローチが有効だろう。 結局、タイトルの「9割」は、この本を書いた会社に依頼してきた人の「9割」。この会社に依頼する時点で、親や祖父母等に時間的精神的余裕があるので、時間的精神的余裕がないケースの不登校を親が解決できるかどうかは別の議論。 (時間的精神的余裕もないけど、何とかしたくてこの会社に依頼した方もいると思います。ここでは、依頼できる余裕があったと仮定して書かせていただきます。) また、「不登校になったら、月25万円かかる」、「通信制高校で学ぶのは大変」 など、著者のサービスの利用を促すために(?)過激な言葉を使っているので、読む際には注意が必要。 ただ、繰り返しになるけれど、この本で救われる人もいるので、価値のある1冊だと思う。
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・見た目だけでも、 毅然とした態度で動じない。ブレない。 ・愛情をめいっぱい伝えながら、 ダメなことはダメと言う。 ・「何もやることがない」ということが大事 ・しっかり親が主導権をもつ。その覚悟を。
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子どもに期待しない、100%信頼する。 結果ではなく、プロセス・努力を褒める。 子どもとの向き合い方、親としての在り方について、とても勉強になった。再登校は通過点であり、ゴールではない。何があっても大丈夫、乗り越えられる、子ども自身が幸せな人生を生きていくことが大事。
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小5の子供が不登校のため、読みました。他の不登校の本とは別の視点で書かれており、それらの本と比べて私の腹にすっと落ちたので、実際、サービスまで使いました。 まだ、途中ですが、私たち親も成長しなければなりませんし、とても大変でしたがなんとか、20日ほどで再登校できました。2週間行っ...
小5の子供が不登校のため、読みました。他の不登校の本とは別の視点で書かれており、それらの本と比べて私の腹にすっと落ちたので、実際、サービスまで使いました。 まだ、途中ですが、私たち親も成長しなければなりませんし、とても大変でしたがなんとか、20日ほどで再登校できました。2週間行ってまた、不登校1週間目です⋯ きちんとこのメソッドを実行できればまた子供は再登行できると信じています。 親が変わる、家族でやり切る気持ちがないと大変だと思います。
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不登校に関する最新の情報。 親にもぜひ読んでもらいたい。 デジタル機器についてなど、家でのルールを決めて徹底することなど、「そんなことはうちはできない」となる家も多いと感じる。大人は変わりにくい。それでもあきらめずいい方向に変えていくことが、子どもにとっても大人にとっても必要。
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①子どもの自己肯定感を高める②正しい生活習慣に戻す③正しい親子関係を築く④考える時間を与える⑤しなやかな考え方を教える の5つのルールで3週間で再登校に導く。
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スダチさんのYouTubeはいくつも見て学んでいるので、だいたいの内容は既に理解しているものでした。 だけどYouTubeよりはもう少し具体的な方法が紹介されているので、いざ子どもが不登校になった時に備えて方向性を知っておけるのは心強いです。 不登校解決において、現在主流の心のエ...
スダチさんのYouTubeはいくつも見て学んでいるので、だいたいの内容は既に理解しているものでした。 だけどYouTubeよりはもう少し具体的な方法が紹介されているので、いざ子どもが不登校になった時に備えて方向性を知っておけるのは心強いです。 不登校解決において、現在主流の心のエネルギー論には疑問しかないです。 心のエネルギーが貯まるまで家で自由にさせてゲームもし放題では不登校の期間が延びるだけ。でもほとんどの親御さんは、そうやって子どもが貴重な時間を既に過ごしてきているので認めたくないのだと思います。 いつ誰が不登校になってもおかしくない時代。 そうならないための家庭環境作りをしたり、子どもが学校に行きたくないと言った時の最初の対応を間違えないためにも、読んでみてもいいのでは?
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
不登校対応を考えるために拝読。 見守るだけだはない対応をいくつか知ることができる。 保護者の理解を得るために、丁寧な関係作りを進めたところで、提案していきたい。 不登校になる真の原因は「正しい親子関係が築けていないこと」。 正しい親子関係は、だめなことはだめという厳しさと愛情深く温かく見守る関係があること。 見守るだけではだめ。では、解決方法は? 家庭と学校どちらかが良ければ学校へいける。 1正しい親子関係を築くために、家庭のルールを作る。 ⇒正しい親子関係が築けていない状態で、スマホ、ゲームを取り上げると関係が更に悪化する。 ①学校に行っていない間は、一切触ることができない。 ②朝○時に起きる、夜○時に寝る ③朝、夕は、家族一緒に食べる。 ・夏休み等は、デジタル券(例30分×4枚)で仕組みづくり。争わない。 ・不登校期間中に「依存しているもの、暇つぶしを続けられるもの」から離れる。 何もやることがないことが大事 2 5つの条件を整えてから、登校刺激 ①自己肯定感を高める⇒1日10回はほめる。結果ではなく、プロセス 質問しながら褒める ②正しい生活習慣 ③正しい親子関係 ④考える時間を与える ⑤しなやかな考え方を与える⇒大人がポジティブ。子どもが前向きならどんどんほめる。 ※5つの条件がそろっているとリバウンドしない。 3 不登校を乗り越えるマインド ①長期的な視野をもつ ②親が動揺しているすがたを見せない。 ③失敗を前向きにとらえる。 ④問題があったときは、他人事ではなく、自分事として捉える。 ⑤期待せずに信頼する。何があっても乗り越えられる。大丈夫と信じる。 4 NGワード ①学校へ行きなさい。 ②学校へ行かなくていい⇒不登校が長引く ③どうして行けないの?⇒きっかけがあっても本当の原因とはかぎらない。 ④学校(友だち、先生、クラス)がだめだよね。 ⑤昨日は、学校へ行くって行ったじゃない。
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