どくだみの花咲くころ(VOL.1) の商品レビュー
クラスの優等生と浮いている存在の子が交わることによる化学反応が摩訶不思議な空気感を作っている。この2人の行き着く先が何なのか、全く先の読めない展開 【主人公】優等生とクラスで浮いている存在の小学5年生男子 【概 容】クラスの優等生が浮いている存在のクラスメイトに深い興味を持ち、...
クラスの優等生と浮いている存在の子が交わることによる化学反応が摩訶不思議な空気感を作っている。この2人の行き着く先が何なのか、全く先の読めない展開 【主人公】優等生とクラスで浮いている存在の小学5年生男子 【概 容】クラスの優等生が浮いている存在のクラスメイトに深い興味を持ち、少しずつ交わっていく2人の友情?物語 【文字の量】少なめ 〇〇●〇〇 多め 【コマ割り】少なめ 〇〇●〇〇 多め 【非日常性】薄め 〇●〇〇〇 濃いめ 【目の描写】薄め 〇●〇〇〇 濃いめ 【このマンガ好きな人にオススメのマンガ】 ・惡の華 押見修造先生 ・水色の部屋 ゴトウユキコ先生 ・私の胎の中の化け物 中村すすむ先生 ・ホームルーム 千代先生 ・クズの本懐 横槍メンゴ先生
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表紙の雰囲気からサスペンスというか重苦しいテーマの内容かな? と思っていたけど、ちゃんと内容のある日常物って感じで飽きずに読み進められる キャラクターも好きだしとりあえず最新刊までは読みたい
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天才型、予測不能の変人と秀才型、優等生の、ちょっと奇妙な交友。変人と思われている信楽くんが意外とまともで冷静、清水くんののめり込みが異常で不安。これから友情に発展していくのか?楽しみ。
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小学校で優等生を演じて生きている清水くんは、同じクラスの信楽くんの図工作品を観て感銘を受け、彼のことが気になり始める。信楽くんはその言動からクラスの中で浮いている存在だが清水くんはおかまいなしで距離を縮めてゆく。 第三者視点でみると優等生と浮いた存在の二人だが、実は逆転して師弟...
小学校で優等生を演じて生きている清水くんは、同じクラスの信楽くんの図工作品を観て感銘を受け、彼のことが気になり始める。信楽くんはその言動からクラスの中で浮いている存在だが清水くんはおかまいなしで距離を縮めてゆく。 第三者視点でみると優等生と浮いた存在の二人だが、実は逆転して師弟関係になっている二人。面白くて興味深いストーリーだった。 BOOK☆WALKERで読了。
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2025年2月27日、Yahooフリマのクーポン使うために本棚を見直してて、シュタイナーが出てきたんだけど知ったきっかけがTwitterの「出張セラピの響さん」という方だったのでTwitterを遡ったら執行草舟さんのこと書いてあり「生くる」を知った。その後、生くるのAmazonレ...
2025年2月27日、Yahooフリマのクーポン使うために本棚を見直してて、シュタイナーが出てきたんだけど知ったきっかけがTwitterの「出張セラピの響さん」という方だったのでTwitterを遡ったら執行草舟さんのこと書いてあり「生くる」を知った。その後、生くるのAmazonレビューを読んだらいいレビューがあり、そのレビュアーのプロフィールに飛んでみたら、このマンガがあって評価高かった。 このマンガのレビューで面白かったのは「2024年で1番面白い漫画でした。2025年1月19日に日本でレビュー済み。芸術家の変態ぽさとか繊細さとか変人とかそうゆうのが日常みたいに描かれてて心地よいです」→1~2月頭にかけてマチアプで詐欺師だったっぽい人が自称現代アーティストで、芸術家に少し興味もったから。
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タイトルと表紙の絵柄、冒頭の展開から、ミステリー?、社会派?、それともホラー?と警戒しながら手に取りましたが、私の大きな勘違いでした。 まるで「動物のお医者さん」のような読後感。長く続いてほしい作品です。
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続きが気になって一気読みした。 変わっている人にもその人なりのものの見方や感性があって、それを個性として捉えられたら良いよねと思えた。
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なんか途中から平和過ぎて退屈になってきてしまった。 変な子にも魅力的な一面があるんだよ、みたいな話か。 でもこの子そんな問題無いような…。主人公と一緒にいる時、主人公が対応できる程度の問題しか起きない。 この主人公、母親の気持ちを投影しているように見える。自分の子の作る物、全て素...
なんか途中から平和過ぎて退屈になってきてしまった。 変な子にも魅力的な一面があるんだよ、みたいな話か。 でもこの子そんな問題無いような…。主人公と一緒にいる時、主人公が対応できる程度の問題しか起きない。 この主人公、母親の気持ちを投影しているように見える。自分の子の作る物、全て素晴らしい!天才だ!と。 自分の子も問題ある側で、私自身も問題ある側(あまり表面に出ないタイプ)だったと思うんだけど。こんな風に上手くはいかないんだよな。手を尽くしても上手く行かない時がある。何故なら保育園とか学校とか、人に任せなきゃいけない時間が絶対あるから。私が出来てても、他人が出来ないなら子供は辛い目に遭う。 「問題児なんて言うけど、お子さんは素晴らしい才能を持っているじゃないですか」と、人々は圧をかけてくる。そんな事は親が1番分かっている。問題児って言ってるのは私ではない。周りが言っているのであり、問題はそこで起きている。私と家の中で引きこもって生活するなら問題にしなくて良いのだ。そんなわけにいかないから問題が起きる。 この漫画を読んでいると、またそういう事を言われているような気がするのだ。 一方で、いつかはこんな何もかも解決する日が来るのかな、という希望を感じられる事もあった。でもどうせ裏切られるのだろうな、とも。 自分自身も問題を抱えた人間で、夫もそうで、いくつになっても根本的な人格や能力は変わらない。解決策は人とあまり関わらない事だ。疲れるから。結果が分かっているのに、我が子の事を矯正しようと周りが集まってくるのが苦しくて仕方ない。あれが出来てない、これが出来てないと言ってくる人間ばかり。できるところを伸ばそうなんてしてくれない。なら幼稚園や学校に行く意味なんてないじゃないか。
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信楽くんはちょっと支援が必要な感じ(実際、先生がフォローをしている)だけどで“変人”と言い切るのはアレだけど、清水くんはマジもんの“変人”だな。この漫画のへんなところは清水くんが作り上げている、
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ものすごいテンポで会話が進んでいくので思わず笑ってしまう。信楽くんがどんどん男前に見えてくる不思議…。信楽くん(と清水)から目が離せない。「アスパラおしっこ」でジーンとくるなんてこの漫画だけだよー!
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