写真集 この素晴らしき世界 What a Wonderful World の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
落合光昭さん、「ナショナル・ジオグラフィック」の表紙を2度飾られた動物写真家 大自然を切り取られた写真の迫力が凄い 全部とはいかなかったけど、写真に添えられた音楽を聴きながら堪能しました〜♬ 特に感動したのは「ザトウクジラの母子」と「アオウミガメの子」 自然への感謝と敬愛があるからこその写真なんだと思う 『「この素晴らしき世界」に、たどりつくまで。』より↓↓↓ 『地球が健康である時の色は本当に美しいものです。 空や海、森や林の色が、急激に失われていく今、環境の変化に野生動物たちは耐えますが、耐えきれなくなると絶滅します。 ヒトがつくるものはすべて、その原点に自然があると思っています。 残されている自然と生態系に感謝と敬愛を抱きながら、これからも地球を「この素晴らしき世界」を守りたい、共に生きていきたいと、心から願っています。』
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岩合光昭さんの写真集ですね。 動物写真家の岩合光昭さんのネイチャー写真集です。 『この素晴らしき世界』は、ルイ・アームストロングの有名な曲からとられたそうです。 写真の一枚一枚に、岩合光昭さんの頭に浮かんだ曲が、コメントと一緒に紹介されています。 また、はしがきに『振り返ると...
岩合光昭さんの写真集ですね。 動物写真家の岩合光昭さんのネイチャー写真集です。 『この素晴らしき世界』は、ルイ・アームストロングの有名な曲からとられたそうです。 写真の一枚一枚に、岩合光昭さんの頭に浮かんだ曲が、コメントと一緒に紹介されています。 また、はしがきに『振り返ると、僕の人生にはいつも、写真と映像、そして音楽がありました。 この本の写真には、僕の思う曲が添えてあります。その曲でもいいし、みなさんが思う別の曲でもいい。もちろん無音でも、自然音でもかまわない。 写真と音楽が奏でる「この素晴らしき世界」を、楽しんでいただけたら幸いです。』と、あります。 大自然のダイナミズムな写真に心を奪われながら、岩合光昭さんの美しい世界を堪能しました。 あとがきに『ヒトがつくるものはすべて、その原点に自然があると思っています。 残された自然と生態系に感謝と敬愛を抱きながら、これからも地球を「この素晴らしき世界」を守りたい、共に生きていきたいと、心から願っています。』 との言葉に、共感して頷きながら………♪
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音楽は私の中ではどうでもいい だって、感性が違い イメージと合わない けど、 待って待って 待った瞬間の一コマはこころ震える 猫写真家、、、 じゃなかった
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然別湖で、ナキウサギを見た時、宮古島で、亀と泳いだ時、トムラウシで、キタキツネに触れた時等々生き物との触れ合いは、楽しい。この写真クラスの触れ合いは、度肝を抜かれるほど鮮烈なものだろう。
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