「大暴落」 の商品レビュー
ジム・ロジャーズの話は説得力があるが、すぐにそうなることはあまりない、という評判があるけどどうでしょうか? これを読んで随分前に株を手放したけど逆に上がりました。 長い時間軸の中で確かにどこかで暴落はするでしょうから、予言はいつの日か当たるのでしょうけど、そのいつがわからないので...
ジム・ロジャーズの話は説得力があるが、すぐにそうなることはあまりない、という評判があるけどどうでしょうか? これを読んで随分前に株を手放したけど逆に上がりました。 長い時間軸の中で確かにどこかで暴落はするでしょうから、予言はいつの日か当たるのでしょうけど、そのいつがわからないので困ります。
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さすが、世界三大投資家の一人のジム・ロジャース 投資について学ぶというよりは、人生の心得を学ぶ一冊だった
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歴史上財政ファイナンスをした国は必ず破綻する。 日本に早晩大暴落が起こるのは間違いない。 国民は自分の財産を守る選択をすべきだ。 ジム・ロジャーズ氏は、自分は時々間違う。日本株も、4万円になる前に売った。 でも自分で考える。株式市場が下がれば、商品市場が上がる。 銀コインが有力...
歴史上財政ファイナンスをした国は必ず破綻する。 日本に早晩大暴落が起こるのは間違いない。 国民は自分の財産を守る選択をすべきだ。 ジム・ロジャーズ氏は、自分は時々間違う。日本株も、4万円になる前に売った。 でも自分で考える。株式市場が下がれば、商品市場が上がる。 銀コインが有力と考えている。自分で考えて決めて。 美樹さんも、国会議員として今の財政赤字を何とかしようと思ったが、 自民党は不都合な真実があるのか、その気がない。 であれば自分で守るしかない。教育が一番大事。 てな感じの本かな。 MMT理論なんて嘘っぱち、破綻は近い。その一辺倒。 確かに紙幣を刷ればハイパーインフレになるはず。 それがならないのは、不動産が吸収しているから。大企業が内部留保しているから。 おかげで都心のマンションは海外投資家かパワーカップルしか買えなくなった。 こんなのが続くわけはないとは思う。 失われた30年で一般庶民はどんどん貧困に陥る。 沈む泥船の一番上にいる奴らだけが勘違いしている。いずれ沈む。 生き抜かねば! 第1章 リーマンショックを超える大不況がきたら、世界と日本はどうなるのか 第2章 金・銀・株・通貨……未曾有の危機に備え〝資産〟をどう守るか 第3章 歴史と今に学ぶ、インフレとブロック経済の功罪 第4章 日本への警告と未来への提言 第5章 人生100年時代を生き抜く処方箋
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ジム・ロジャースをダシにして、渡邉美樹が専門性も無いのに日本について言いたいことを言って溜飲を下げただけの本。読む価値なし。
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大暴落は必ず起こるが、著者の言うように2024~2025年頃起こるかどうかは誰にもわからない。まぁ大いに不安を覚えるのなら現時点ではコモディティしかない。 二人とも円安論者なので、基本的には私の考えを補完するものだ。 いくつかの興味深い記述は以下の通り。 日本の若者は戦争になった...
大暴落は必ず起こるが、著者の言うように2024~2025年頃起こるかどうかは誰にもわからない。まぁ大いに不安を覚えるのなら現時点ではコモディティしかない。 二人とも円安論者なので、基本的には私の考えを補完するものだ。 いくつかの興味深い記述は以下の通り。 日本の若者は戦争になった場合に国のために戦うとした者の割合が、世界最低水準。これも信念を持って不戦というのが多数の結果であるなら、それはそれで立派なことであるのだが、データを見ると「わからない」という回答者が極端に多いからであるとわかる。わからないということはその様な状況を少しも考えたこともないということで、控えめに言っても最悪の思考であると思う。 右派的思想が多数を占めるこの国(選挙結果を見ればそうとしか)でこの回答結果とは理解に苦しむが、これでは日本の先行きに希望が持てないし円安予想もやむを得ないだろう。 あとがきにあるが、渡邊氏は国会議員の時、自民党の財政金融部会でアベノミクスの目玉政策であった日銀金融緩和について、その出口戦略や問題点について議論するよう求めたが、結論は議論せず先送りと決定され、財政金融部会長代理の役職も外されたという。そのような状況で国会議員を続けても意味はないと一期で退任した。渡邊氏は最後に「正しい政治家を選んでほしい」と結んでいるが、それをこの国に求めるのは最早無理なのでは。
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金融バブル大崩壊と日本破綻のシナリオはショッキングな内容でしたが、最後にあった「お金に振り回されない生き方のコツ5」は参考になりました。 1.借金を増やさない 2.足るを知る 3.健康を維持する 4.お金は自分が情熱をかけているものに使う 5.「幸せ」がすべての大前提である
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