貯金は「夫婦の会話」で9割決まる! の商品レビュー
「貯金=テクニック」ではなく、「貯金=夫婦の会話」と捉えている点がとても印象的でした。収入が減ったときこそ、節約術よりも“話し合い”が土台になるというメッセージは、本質的だと感じます。 具体的な家計改善の方法も紹介されていますが、それ以上に「どう伝えるか」「どう歩み寄るか」とい...
「貯金=テクニック」ではなく、「貯金=夫婦の会話」と捉えている点がとても印象的でした。収入が減ったときこそ、節約術よりも“話し合い”が土台になるというメッセージは、本質的だと感じます。 具体的な家計改善の方法も紹介されていますが、それ以上に「どう伝えるか」「どう歩み寄るか」といったコミュニケーションの部分が丁寧に書かれているのが魅力。相手を責めずに価値観を共有する姿勢の大切さを改めて実感しました。
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最近、将来の生活のために家計の見直しを始めた。 なかなかうまくいかない中で出会ったのがこの本。 「お金がないから、○○できない」口癖がある夫婦は、お金が貯まりにくい 貯まる夫婦は、「ないから、別のことをしよう」と言う このフレーズが衝撃的だった。 お金がないは基本的に言わない...
最近、将来の生活のために家計の見直しを始めた。 なかなかうまくいかない中で出会ったのがこの本。 「お金がないから、○○できない」口癖がある夫婦は、お金が貯まりにくい 貯まる夫婦は、「ないから、別のことをしよう」と言う このフレーズが衝撃的だった。 お金がないは基本的に言わないように気をつけていたが、「ないから、別のことをしよう」という発想まではいきついていなかった。 公園でピクニックでもいいし、ただドライブに行くだけでもいい。 お金が仮になくても工夫次第でいくらでも楽しむ方法はある。 これからは「お金がなくてもどうやったら楽しめるのか」を考えるようにしようと思った。 夫婦間の話だけではなく、子供にお金のどのように向き合わせるかも記してあり 非常に勉強になった。 「お小遣いを子供が計画的にお金を使えるようにする格好の教材だと考える」 「家計のお金を子供たちにも早くからオープンにし、必要かどうかの見極めをさせたほうがいい」 お金を使う力は使ってみないと身につくものではないし、それが身についていないと 大人になってから非常に苦労する。 この本に倣って、小学生くらいになったら一緒に家計を考えもうらうようにしていきたい。 それ以外にも家計を見直す方法や考え方など、非常に勉強になった。 老後の資金問題が取りざたされている現代において、ぜひ読んでおいてほしい1冊。
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それはそうだよな〜と思いながら読み終わりました。 我が家もそれなりに収入があるはずなのに、二人とも浪費家。夫婦別会計。これは貯まらないはずだ。 「おわりに」に書いてある「夫婦共に経済力を持つ家庭が増えているけど、貯まらない家は俺のお金、私のお金となってギスギスしがち」というような...
それはそうだよな〜と思いながら読み終わりました。 我が家もそれなりに収入があるはずなのに、二人とも浪費家。夫婦別会計。これは貯まらないはずだ。 「おわりに」に書いてある「夫婦共に経済力を持つ家庭が増えているけど、貯まらない家は俺のお金、私のお金となってギスギスしがち」というようなことは今の自分にとても当てはまった。
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リベシティで学んだことの繰り返し。特に真新しい事はなかったけど、支出を見える化して日常的に論理的に理解し合って改善することは大事だと再確認。
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