ハリー・ポッターと賢者の石 新装版(Ⅰ-2) の商品レビュー
ファンタジーとしては面白い世界観だと思いつつ、登場人物がいじわるな人物が多くてちょっと疲れたのが本音。 叫ぶセリフを太字にしたり、手紙の一文を別フォントにしたりと、フォントでの描写演出が丁寧な点は良かった!
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ただ今、ホグワーツの世界から戻って参りました。 失礼ながら、読む前は子供向けのお話なのかと思っておりましたが、全然そんな事はなく、どの年代の方でも十分楽しめる物語でした。 そういえば、ハリー・ポッターといえば昔は分厚い本のイメージだったのですが、文庫本になって大分薄っぺらくなっ...
ただ今、ホグワーツの世界から戻って参りました。 失礼ながら、読む前は子供向けのお話なのかと思っておりましたが、全然そんな事はなく、どの年代の方でも十分楽しめる物語でした。 そういえば、ハリー・ポッターといえば昔は分厚い本のイメージだったのですが、文庫本になって大分薄っぺらくなっていて驚きました。 内容は一緒なんですかね…?もし置いてあったら、図書館に行った時に比べてみたいです。 ちなみに、最初の人物紹介のページが1-1と比べて増えているのかと思っていましたが、紹介されている人物が入れ替わっておりました。 もしかするとわたしだけかもしれませんが、まだダンブルドア先生とマクゴナガル先生のどちらが校長先生なのか覚えていなかったので、少し戸惑いました。 しかし、読んでいくうちにそんな事は些細な問題だと気が付きました。 どちらが校長先生なのか分からなくても、物語は問題なく楽しめたからです。 これは例えばアニメの『サザエさん』でも、わたしは長い間、サザエさんがカツオくんとワカメちゃんのお母さんだと思い込んでいたのですが(本当はお姉さんだそうです)、特に観る上で支障がない事と同じだと思います。 終盤のシーンでダンブルドア先生が校長先生だとなんとなく分かってきたので、この記憶を保ったまま次作の『ハリー・ポッターと秘密の部屋』に進みたいのですが、次に借りる予定の本もありますので、どうしても少し間が空いてしまいます。 ですが、『ハリー・ポッターと秘密の部屋』から読む方もいる(と思う)ので、もし登場人物を何人か忘れてしまってもおそらく大丈夫だと思います。…お、おそらく(・・;) カタカナや横文字に苦手意識がある方でも、それを上回るほどのワクワク感溢れる魔法の世界が待っているので、ぜひ恐れずにホグワーツの世界に飛び込んできてほしいです( •̀ᴗ•́ )و ̑̑グッ!
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