「ひとり老後」が楽しい77の習慣 の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
無理のない範囲で、少しだけ生活を丁寧にすることが、どの年齢でも大切ということか。 特に、イベントが少なくなる老齢期ではいかに毎日の些事を大切にしないと、他責になってしまう。知り合いの後期高齢者がITも幸せも息子さんに頼り切りなのを切ない思いで聞いているので、なおさら生活も幸せも自立したいと思う。ぞっとしたのが「旅行に行きたいのだけど息子が連れて行ってくれないから」「LINEは怖いって言うじゃない。息子がちょっとやってくれたけど。。。あなたはご両親の分全部やってあげているのでしょう?」 特に、精神的なこと、幸せの自立は若くてもできていない人の方が多いから、気持ちを引き締めて行動を習慣化して他責にならないようにしたい。 取り入れたいと思ったもの: 少しおしゃれをする=自己表現でもあるから CD一枚分片付け 1時間で終わるものはすぐにやる 一人で行ける馴染みの店をつくる
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お金をかけずに気軽にできる…というのに惹かれて読みました。 全体的に心が落ち着いてきます。 病は気からというのと似ていますね。 不安がないなんてひといませんから、余計なこと考えて取り越し苦労するんですよね。 なるようになる。それだけ。 家の中にパワースポットというのは目から鱗。 ...
お金をかけずに気軽にできる…というのに惹かれて読みました。 全体的に心が落ち着いてきます。 病は気からというのと似ていますね。 不安がないなんてひといませんから、余計なこと考えて取り越し苦労するんですよね。 なるようになる。それだけ。 家の中にパワースポットというのは目から鱗。 私もお気に入りの場所見つけます!
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老後は何事も「ほどほど」、急がず自分のペースでゆっくりとした行動を保つのが良い。特になんでも話せる仲間と気軽に立ち寄れる馴染みのお店など、気楽さが快適でストレスを溜めない豊かな生活を営むことができる、ことだろう。本文で気になったのは、仲間とまた会うときに「また今度」を止め「次回は...
老後は何事も「ほどほど」、急がず自分のペースでゆっくりとした行動を保つのが良い。特になんでも話せる仲間と気軽に立ち寄れる馴染みのお店など、気楽さが快適でストレスを溜めない豊かな生活を営むことができる、ことだろう。本文で気になったのは、仲間とまた会うときに「また今度」を止め「次回はx日」という別れ方、「子どもとの交流は親から、気になることも話し始めるのは親から」という。
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