穏やか貴族の休暇のすすめ。(18) の商品レビュー
三翁はいいね!元気な爺さんズって好き。 いやぁ、でも、迷宮品からまた新しい繋がりで忘れた頃にその迷宮品を使った話が読めるのは楽しい。 こういうところ、凄いな、と思います。 自分も見習いたい。
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三翁が強烈。そしてそして、彼らを引き連れ圧をかけるリゼルが最凶。こうやって宰相としても動いているんだろうなと。んで、そこからアリムに紹介って、あまりにも蜘蛛のおじ様が不憫。 だが、ここでも伏線回収。えーっ、あれ伏線だったの?うーん、さっさと読み終えてもう一周しないと、理解できていない部分が沢山あるような気がする。 という訳で、次巻へ。
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リゼル、ジル、イレブン。そしてクァトのサルスでの日常物語。 クァトは、念願のソロ冒険者となって、とっても充実した毎日を過ごしているみたいで、クァト視点でクァトが他のソロ冒険者や冒険者パーティと、どんな冒険を繰り広げているのか、めっちゃ知りたいとか思った。 そして、支配者さんと...
リゼル、ジル、イレブン。そしてクァトのサルスでの日常物語。 クァトは、念願のソロ冒険者となって、とっても充実した毎日を過ごしているみたいで、クァト視点でクァトが他のソロ冒険者や冒険者パーティと、どんな冒険を繰り広げているのか、めっちゃ知りたいとか思った。 そして、支配者さんとリゼル。 自分の他者操作理論を試せるなら躊躇しない。子供を、少年兵化して心に傷を負わせてしまうかも、という懸念もまったく配慮しないであっさり実行に移す。 そんな支配者さんを有用な人物であると捉えて、積極的に関わっていくリゼルの様子に、イレブンやジルが心配したり怒ったりする気持ちが分かったというか、めっちゃモヤっとした。 リスク管理できているのだろうけど、倫理観ぶっとびキャラクターのなかでも、支配者さんは嫌悪感を覚えてしまうので、あんまり登場してほしくないなぁとも思ってしまうのは、この作品から癒やしをもらっているからなのだろう。 品行方正なキャラクターのほうが少ないこの作品。イレブンや精鋭たちの振る舞いのほうが、よっぽどヤバい?いや、支配者がヤバくないことはないな。『許されている』ということを含めて支配者さんへの嫌悪感になっているのか。なんだろう。倫理観を踏みにじっておいて、その成果が生活の改善や、地域住民の安全に取り入れられてるところが、より嫌悪感を増すのだろうか。 とりあえず、クァトがどんな冒険をして、どんな交流をしているのか知りたい。
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湖上の国サルスに大在中のリゼル達。 支配者さんとトラブルしたり、迷宮に潜ってリゼルがうさぎになったり、楽しそうです。
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