生きてるってどういうこと? の商品レビュー
鮮やかなイラストで心が癒された。この絵はどんな意味なのかな?と世界に引き込まれます! 絵本なのかと思いきや、子どもには難しかったけれど何度も読みたいなと思う。
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あい はるかな過去を忘れないこと 愛 見えない未来を信じること あい くりかえしくりかえし考えること 愛 いのちをかけて生きること ほんとうの宝は日々の暮らしの中にひそむ✨ 92歳の谷川俊太郎からの宝物✨
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生きること自体がイヤになってしまう時に、やさしく寄り添ってくれる素敵な本でした。 「うつくしいものを見ると、生きるちからがわいてくる」 本当にそうなら、これを信じて、 うつくしい景色や音、言葉などを探して生きていきたい。 「絶望は出発点」 とても心強く、背中を押してくれる言葉...
生きること自体がイヤになってしまう時に、やさしく寄り添ってくれる素敵な本でした。 「うつくしいものを見ると、生きるちからがわいてくる」 本当にそうなら、これを信じて、 うつくしい景色や音、言葉などを探して生きていきたい。 「絶望は出発点」 とても心強く、背中を押してくれる言葉でした。 共感できたり、励ましてくれたり、もう一度もっと足元をよくみてみて!という言葉が、とても素敵でした。
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自然と動物と野菜orフルーツのちょっと不思議な絵は、鮮やかで面白くて細部までじーっと眺めてしまいます。 詩の内容は抽象的でわかりにくいものもありますが、一貫して同じようなことを言っています。 一番すきな詩はこれ。 「何にもまして幸せなのは かたわらにひとりのひとがいて いつで...
自然と動物と野菜orフルーツのちょっと不思議な絵は、鮮やかで面白くて細部までじーっと眺めてしまいます。 詩の内容は抽象的でわかりにくいものもありますが、一貫して同じようなことを言っています。 一番すきな詩はこれ。 「何にもまして幸せなのは かたわらにひとりのひとがいて いつでも好きなときに その手に触れることができるということ」 普段意識してないけど、日常的に当たり前のように子どもに触れていることを考えて、それって本当に幸せだよなって思いました。
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谷川俊太郎さんの、心に響く詩。 宮内ヨシオさんの、幻想的であたたかいイラスト。 谷川俊太郎さんの後書きまでが、セット。 あっという間に読み終わるけど、何度も読み返した。図書館で借りたのだけど、手元に置きたいと思った。
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谷川さんのつむぐ美しいことばたち。自然をみて感じること、私たちに内在するパワーに気がつかせてくれる。
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谷川俊太郎の詩と、美しいイラスト。 この絵本のための詩ではなく、”生きる”ということを主題として、谷川俊太郎の詩作を一部抜粋し、それにイラストを添えた作品だった。 生きることの尊さ、幸せ。そして生きていれば無視できないような不幸なこと。全部ひっくるめて見つめる谷川俊太郎は、やっ...
谷川俊太郎の詩と、美しいイラスト。 この絵本のための詩ではなく、”生きる”ということを主題として、谷川俊太郎の詩作を一部抜粋し、それにイラストを添えた作品だった。 生きることの尊さ、幸せ。そして生きていれば無視できないような不幸なこと。全部ひっくるめて見つめる谷川俊太郎は、やっぱり大きな存在だと思う。 美しく、選び抜かれていることばたち。 エリートというべき高尚な言葉ではなく、簡潔で、すぅーっと気持ちに響くことばが、生きていくことで感じうる痛みを癒してくれる気がする。 イラストもカラフルで美しい。 思わず手に取ってしまったのも、宮内ヨシオ氏の絵があったから。 さらっと一度目を通しただけなのだけど、メルヘンチックなイラストと、谷川俊太郎の詩はとても相性がいいと思う。 どのページにも、可愛らしい動物がいて、一緒に詩を楽しんでいるよう。 みんなでいることよりも、独りであることの尊さを、柔らかな言葉で教えてくれる。 世界がそれを許してくれると語りかけてもらえる。 一人になりたい、そんな人にも寄り添ってくれる絵本だと思う。
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※このレビューにはネタバレを含みます
11月下旬に図書館で貸出予約をして、ようやく手にできました! 谷川俊太郎さんと宮内ヨシオさんのコラボも、ステキ! あとがきに、“合作のほうが力を得るというか、エネルギーが湧くことが多かったりする、自分にないものが出てくると、自分の中からまた何か出てくるんですよね、1人でやるよりも。”とありました。納得すると同時に、こんな大人になりたいと思いました。 先日、人生の先輩に手をかそうとしたところ、穏やかに「私は、できるからいいの。あなたみたいに私は、若くない。けれど、あなたみたいな時間が流れていない。私は、ゆっくりだけれども、結果できる。私は生きている。あなたに手を貸してもらう日が近いだろうけれど、あなたの気持ちはありがたいけれど、まだいい。あなたから見たらもどかしく感じるだろうね。でも見てて。私はできる。」 とおっしゃいました。 「大変失礼しました。」 としばらく一緒の時間を過ごしました。 何か私の中に動くものがありました。 それから、数日後に手に取ったこの本。 ?があることで、答えをもらおうという感じではなく、自分にとって生きてるってことはどういうことかと問いながら、ページをめくりました。 まず、“うつくしいものを見ると、生きるちからがわいてくるよね”と。 「そうですね。」と独り言。 この本からも生きるエネルギーをもらいました。
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何にもまして幸せなのは かたわらにひとりのひとがいて いつでも好きなときに その手に触れることができるということ 世界が私を愛してくれるので 私はいつまでも孤りでいられる この二つの言葉が好きだ
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いろんなことに目を向けて、考えて生きてきた谷川俊太郎さんだから紡ぐことができる言葉。 人間関係に疲れているときにまた読みたい。
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