なぜか惹かれる人の話し方 100の習慣 の商品レビュー
どのように話せば魅力的か、相手に伝わりやすいか知ることができた。何回もやることで自分の体に覚えさせたい。また、新学期に活かしていきたい。
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100の習慣ということで100列挙しているため、その分中には精神論や内容が浅い項目もあったが、それはほかの本で補えそう 100項目ごとにタイトルと解説が見開き一ページであるため読みやすいと思う
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心理学を利用したコミュニケーションの本。 話し方といいつつ、[相手をよく観察して、相手の関心があることを発見してしゃべらせる]ことが重要なんだなぁということがわかった。 質問の仕方[15分以内に9分の質問、自分の興味ある質問はしない。相手がして欲しい質問をする]、お話の仕方[結論...
心理学を利用したコミュニケーションの本。 話し方といいつつ、[相手をよく観察して、相手の関心があることを発見してしゃべらせる]ことが重要なんだなぁということがわかった。 質問の仕方[15分以内に9分の質問、自分の興味ある質問はしない。相手がして欲しい質問をする]、お話の仕方[結論から1分以内で絶対に話す] 会話の捉え方、相手への伝え方など、色んなことを学べた気がする。
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良いと思います。 心理学をコミュニケーションに落とした本。 具体的なことが書いているので、ケースにとらわれないようにする必要はありそう。
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結構勉強になった。 ・相手に、yesとしか答えられない質問をする。yesと答え続けていると自分も気分が良くなるらしい。同様に、相手からの質問にNOで答え始めないこと。 ・肯定的な誤前提暗示を使い、前向きな前提で話を進行すること。 例 どうすればもっと自信がもてるかな? あなたの無...
結構勉強になった。 ・相手に、yesとしか答えられない質問をする。yesと答え続けていると自分も気分が良くなるらしい。同様に、相手からの質問にNOで答え始めないこと。 ・肯定的な誤前提暗示を使い、前向きな前提で話を進行すること。 例 どうすればもっと自信がもてるかな? あなたの無限の可能性に気づいていますか?
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実践的なことが書かれていたのでとても参考になった。 普段無意識にやっていることが、具体的に効果があることを再認識できた。 相談を受けるお仕事をしている人にはオススメの1冊!
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会話は自分だけではできない。相手がいるからできることで、お互いに相手の所作・言葉遣いを気にかけることが気持ちの良いコミニュケーションを生む。 私はネガティブになりやすい。言葉を発した後のことを考えて喋れなくなるよりも、今この会話に集中する方が、自分で考えた言葉がそのまま相手に伝わ...
会話は自分だけではできない。相手がいるからできることで、お互いに相手の所作・言葉遣いを気にかけることが気持ちの良いコミニュケーションを生む。 私はネガティブになりやすい。言葉を発した後のことを考えて喋れなくなるよりも、今この会話に集中する方が、自分で考えた言葉がそのまま相手に伝わるため解釈の違いがおきない。ミスコミニュケーションに繋がらない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1. 話す位置・ポジショニング • 話す場によって立ち位置を変えることが重要。 • 正面:決意表明や真剣な話に向いている。 • 隣:親密度を高めたいときに有効。 • 初対面:医師のようにL字型で座ると適度な距離感を保てる。 • 声量を自然に上げたい場合は、相手の後頭部や背後に「人がいる」つもりで話すとよい。 ⸻ 2. 話の内容・伝え方 • 話が長いと敬遠されるため、伝えたいことを一つに絞る。 • Iメッセージで伝えると、相手を責めずに気持ちを表現できる。 • Youメッセージ例:「あなた、大きな声を出さないで!」 • Iメッセージ例:「私は大きな声で話されると怖いから、もう少し静かに話してくれる?」 • 「はい、でも…」構文は現状維持のサイン。できるだけ避ける。 代わりに「なるほど、ではこうしてみては?」など肯定から入る。 • 否定語は脳が処理しにくい。 • 「走らないで」ではなく「ゆっくり歩いてね」と肯定形で伝える。 • 「なぜ?」は詰問に聞こえやすいため、質問の意図を添えると柔らかくなる。 ⸻ 3. 相手理解と心理的配慮 • 自尊心の三大欲求(認められたい・役に立ちたい・安心したい)を満たす意識を持つ。 • 交流分析(PAC理論)で相手の自我状態を理解する。 • Parent(親):指導・世話をしたい • Adult(大人):冷静・論理的 • Child(子ども):感情的・自由 • VAKモデル(視覚・聴覚・身体感覚)を把握して、相性や伝え方を調整する。 • プライドの高い人はアドバイスを嫌う。助言よりも提案や共感を重視する。 • 失敗を「能力レベル」と「自己認識レベル」で混同しない。 例:「できなかった=自分はダメ」ではなく、「この方法ではうまくいかなかった」と考える。 (ニューロロジカルレベルの考え方) ⸻ 4. 雑談・関係づくりのテクニック • 雑談は「タッチ&クエスチョン」方式。目の前のものを話題にする。 • AREメソッドを活用する。 1. Anchor(共通話題を見つける) 2. Reveal(自分の話を少しする) 3. Encourage(相手に質問する) 例:「もうすぐ連休ですね。私は実家に帰りますが、どこか行かれますか?」 • 自己開示は短く。返報性の法則を活かして、相手からも話を引き出す。 ⸻ 5. 提案・プレゼンのコツ • 「Yes, but法」よりも「Yes, and法」が有効。 まず相手の意見を肯定してから提案を加える。 • プレゼン時の視線は「ワンセンテンス・ワンパーソン」が基本。 一文ごとに一人の聴衆を見て話す。 • オノマトペ(擬音語・擬態語)を使うと、会話に臨場感と温かみが生まれる。 ⸻ 6. 社会的スキルの本質 • SQ(社会的知能指数、Social Intelligence Quotient)が高い人は、 人間関係を円滑にし、業績や成果も上げやすい。 ⸻
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基本的には1対1での対話に対しての話し方が書かれています。 1章 話し方の基本 2章 心地よい人間関係 3章 雑談 4章 仕事・プレゼン 5章 話す前の心得 6章 人を動かす話し方 7章 魅力的な話し方 相手に関心を持って話すことが大切だと感じました。
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周囲の人を笑顔にしたい…。 と思いつつも、コミュ力と自信のなさに、 折れそうになること幾星霜。 時々読む「話し方」や「ふるまい方」の本。 本書のような内容は、 基本的には、私のような、 「やや繊細で折れやすい人」や、 「だれとでも楽しく平穏に過ごしたい」や 「相手のいいところを...
周囲の人を笑顔にしたい…。 と思いつつも、コミュ力と自信のなさに、 折れそうになること幾星霜。 時々読む「話し方」や「ふるまい方」の本。 本書のような内容は、 基本的には、私のような、 「やや繊細で折れやすい人」や、 「だれとでも楽しく平穏に過ごしたい」や 「相手のいいところをたくさん引き出したい」などと 思っている人に合っているのかも。 本書には、 自分に取り入れたい姿勢がいくつもありましたが、 その中から ◻︎タッチ&クエスチョンやAREメソッドで、 初対面の人や、あまり接点がなかった人と、 どのくらい雑談が続くかを試してみよう。 ◻︎「Not but」ではなく、「Yes and」で、 特に仕事上の会話を意識してみよう。 ◻︎「自分を話す」を抑え、 「相手の目線に立った聞き方中心で」 を意識して、ゆったり話を聞いてみよう。 の3点を、試してみます! これまでにも、わりと目にはしてたノウハウですが、 あらためて文字にされると 「知ってるだけで、やってない…」が浮き彫りに。 今日は完全オフで人と積極的に会う予定はないので、 明日からの実践かなー。 会話やコミュニケーションが得意な 『いつ仲』な人たちは このような本に頼らずとも、 めっちゃ周囲を笑顔にしており、憧れてしまいます。 いや、もしかしたら、たくさん人と関わっている分、 いろいろな会話の悩みもあったりするのかな・・・。
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