魔法使いの嫁 断片集(1) の商品レビュー
このシリーズはどう生きようか迷っている登場人物たちが多く、彼らと一緒に旅をしているような気分にさせてくれるところが好きだ。世界観が好きなんだなぁ。
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4つのお話からなります。 チセに関わる人達の、それぞれの過去話達。 第1片 リンデルの使い魔、メリトゥーリ。 人とアザラシの姿を持つ妖精・海豹人(セルキー)が主人公。 第2片 チセの幼少期のお話。 見える子供時代のチセは、迷ってる人をその人の家に送り届ける。 ふんわりと真実が怖い。 送り届けるのは今でも継続中。 第3片 アンジェリカとテオのお話。 使い魔ヒューゴとの出会いと、ヒューゴの妻の話。 使い魔にならないヒューゴの妻は、テオに貰った魚(木製)を期に湖を守り続ける。 第4片 アリスとレンフレッドの過去。 レンフレッドの行きつけの床屋にてのお話。 板のおまけが初版。 それを集めたのがこの本だそうです。 ちなみに私は書店で購入。
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本編には入らなかった4つの外伝。 当事者、関わった者だけが知る、物語のかけら。 第1片・・・メリトゥーリ 愛している故に、長き別離は心のすれ違いに。 人と妖精同士であるからこその、悲しい運命。 第2片・・・チセ 帰りたい。でも帰れない。だけど帰りたい。 帰ること...
本編には入らなかった4つの外伝。 当事者、関わった者だけが知る、物語のかけら。 第1片・・・メリトゥーリ 愛している故に、長き別離は心のすれ違いに。 人と妖精同士であるからこその、悲しい運命。 第2片・・・チセ 帰りたい。でも帰れない。だけど帰りたい。 帰ることで救われる魂もある。「ただいま」。 第3片・・・アンジェリカとヒューゴ 月水妖の話に重ねての魔法使い同士の憤りの吐露。 でも「魔法使いでよかった」。 第4片・・・アリス 過去の告白と決別。友達だと思っていたのに・・・。 だが、アリスの行動と素の言葉が彼を救う。 再会は改めての友情になるかもしれない。 アニメのブルーレイ版特典での断片集がコミックに。 それは本編に登場する者たちを介在しての物語。 なんとも切ない。悲しみがあれば、救いもあるんだなぁ。 ちなみにネイサン、20巻にも登場していて驚きました。
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魔法使いの嫁の断片集を集めた単行本。 1巻ではアニメ1期ブルーレイ各巻の特典を全4話収録しています。 2話目の実家に帰りたがってる人の話がすごく好きです。 1話目に出てきたネイサンは20巻で本編にも出てきましたね。
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