まんがでわかる 13歳からの地政学 の商品レビュー
13歳とありますが、51歳の大人が読んでも良い本だと思います。地政学という言葉は、最近では比較的よく聞くようになってきた言葉だと思いますが、その具体的な内容を想像ではなく、知識として得るのに分かりやすくて丁度よい本だと思います。
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めちゃくちゃストーリーも面白く、分かりやすくてめちゃくちゃ良かった サラッと読めてよかった 台湾有事のことも書いていたので良かった
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
20万部突破のベストセラー『13歳からの地政学』待望のまんが化! 約2年たっても続くロシアとウクライナの戦争、南シナ海をほしがる中国の狙い、宇宙をめぐるアメリカと中国の対立……、いま世界で起きていること、その裏側・本質が理解できるようになります。 「日本は大国なのか」「なぜ多民族の国が豊かになりにくいのか」「国際法に意味はあるのか」「日本が核爆弾を持つ日は来るのか」……なんとなくでわかっていたつもりになっていた大人もこれから0から知っていく子どもも一緒に楽しんで学べる本になっています。(紹介文より) ーーーーーーーーーーー 面白くて分かりやすい! 世界を知る上で大切なことが、とてもシンプルに書かれていて、入門書として最適。 地政学、というと難しく感じるが 日々のシンプルな疑問の答えが分かる学びと思うと興味深い。 ぜひ子どもたちに読んでもらいたい。 ・海を制する国が世界を制する。 ・海は物流の9割を占め、海底ケーブルで通信も握っている ・「遠交近攻」は古くから地政学の王道 ・国連は第三次世界大戦という大規模な大戦への抑止力にはなっているが、その他の紛争の解決には期待できない。 ・平和はバランスから生まれる ・長い陸続きの国家は、国境管理が大変 ・多くの民族を抱える国家は、独立や反政府の動きを必死に抑え込もうとする。逆に少数民族は独立を望むが、独立しても安定して生き残るのは難しい ・アフリカが貧しい理由は、豊富な資源のお金が海外へ流出している ・アフリカは欧米が植民地に時代に無理やり国境を引いた。民族や文化も違う国をまとめるのは大変 ・ネガティブな歴史は倫理面での時効はなく蒸し返されることがある ・自分にとっての世界の中心はどこ?自分なりの答えを。
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アメリカ・中国の覇権争い、海上の制海権を握るアメリカ、原子力潜水艦とそこに搭載される核兵器、そんな事が分かる本。 中学生向けの内容としては良書と思う。 では日本に住む大人はどう振る舞えば良いのだろう?
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世界や物事を様々な視点から見る事の大切さを実感できる一冊。マンガと短い解説の文章で構成されていて読みやすく、本書をきっかけに世界についてもっと多角的に学びたいと思えた。 [覚えておきたいこと] ☆ 世界の貿易の9割以上が船を使っている。 アメリカは圧倒的な軍事力で海の仕切り...
世界や物事を様々な視点から見る事の大切さを実感できる一冊。マンガと短い解説の文章で構成されていて読みやすく、本書をきっかけに世界についてもっと多角的に学びたいと思えた。 [覚えておきたいこと] ☆ 世界の貿易の9割以上が船を使っている。 アメリカは圧倒的な軍事力で海の仕切り役を担っているので、ドルが世界中の貿易の大半で使われている。だからドルが強い。 ☆ 核兵器は①原子力潜水艦、②海中からミサイルを発射する能力、③深くて安全な海、の3つをそろえてはじめて最強のアイテムになる。(3つ全てそろえているのはアメリカとロシアだけ) ☆ 遠くの国と仲良くして近くの国の脅威に対応する「遠交近攻」は地政学(国の地理的条件から国際関係を考える)の王道。 ☆ 国連の安保理は最優先課題とした世界大戦(核保有国同士の戦争)の防止には役立ってきたが、その他の紛争の解決には多くを期待できない。 ☆アフリカは欧米支配によって民族の事情を無視した国境線を無理やり引かれたことによって国民にまとまりがないことが貧困の一因。民族や部族対立が多い国では民主主義による選挙もうまく機能せず、国内での対立や紛争が絶えない。 そこにつけ込んだ欧米の政治家や経済有力者によって欧米にアフリカのお金が流れている。 (アフリカの天然資源→アフリカの政治家→タックスヘイブン(ケイマン諸島など)→欧米) ☆ 地球温暖化を天然資源開発の助けとなるとしてポジティブにとらえる国もある。 (氷が溶けて北極海を通る航路が使われるようになったり、ロシアの北極圏で石油や天然資源をほれるようになったりと、北の方の土地が有望になる。)
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大人だけど難しいことは苦手なので「13歳」と「まんが」に惹かれて読んでみた。内容は難しいことだけど、分かりやすく、そして「この問題について自分はどう考える?」という風に読んでいくことが出来る。 もっと視野を広く持とうと思わせてくれる一冊。
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ちょうど中学生の息子がニュースを見ながら色々と聞いてくる疑問に答えられなかったので、買いました。世界を俯瞰する手助けになりました。
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地球儀を眺めながらアメリカが最強の国と言われる所以やアフリカが貧しい理由、核問題など様々な切り口で世界の仕組みに関して学べる。この本を読むことで内向きな志向からグローバルに考えるきっかけを与えてくれる。
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図書館で取り寄せたところ間違えて漫画の方を取り寄せていた。やはりマンガなのでキャッチーで読みやすいし、内容も面白い。ただ、もうボリュームが少し物足りないかな。。本家を読んでみようと思う。
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息子10歳3ヶ月 息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせほとんどしなくなりました。母はサミシイ。 読んだ◯ 好反応 何度も読む(お気に入り) 「また借りてきて!」「続き読みたい!」 その他 私が読んだ『13歳からの地...
息子10歳3ヶ月 息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせほとんどしなくなりました。母はサミシイ。 読んだ◯ 好反応 何度も読む(お気に入り) 「また借りてきて!」「続き読みたい!」 その他 私が読んだ『13歳からの地政学』の漫画バージョン。 息子が、最近地政学に少し興味を持ち始めたので、漫画ならば読みやすいだろうと思い借りてみました。 残念ながら期待していたほど反応はしませんでした。
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