職場を腐らせる人たち の商品レビュー
事例の紹介が7割。事例の内容がとても極端で今(2026年)そんな人いる?というような内容も多かった。それぞれの事例に対してどう対策するべきと言うような説明はない。 結論、問題社員は優しい人を狙うので、強くあれと言うような内容。会社として問題社員の問題を是正するにはどうしたらいいか...
事例の紹介が7割。事例の内容がとても極端で今(2026年)そんな人いる?というような内容も多かった。それぞれの事例に対してどう対策するべきと言うような説明はない。 結論、問題社員は優しい人を狙うので、強くあれと言うような内容。会社として問題社員の問題を是正するにはどうしたらいいかについての情報が得られるかと期待して読んだため、合わなかった。
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「この人、なんでこんなことしてるんだろう?」という「why」に答えが出る本。人の心理に興味がある人にとって面白い本。私も楽しく読めた。 実際、「職場を腐らせる人たち」を「職場を腐らせない人たち」にするのは困難で、じゃあどうする?という問いには自分がターゲットにならないための手段が...
「この人、なんでこんなことしてるんだろう?」という「why」に答えが出る本。人の心理に興味がある人にとって面白い本。私も楽しく読めた。 実際、「職場を腐らせる人たち」を「職場を腐らせない人たち」にするのは困難で、じゃあどうする?という問いには自分がターゲットにならないための手段がメインというのもリアルだと思った。本文にもあったが「つける薬がない」と諦めるのも必要そう。 逆に腐っていたチームが息を吹き返すこともあるわけで、そういう変化をもたらす人の特徴や、職場を腐らせる人が一人で腐るだけにとどめるための知見も知りたくなった。
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そういうことってあるんだよな、という共感を得るには良かった。ただ、学術的にどうなのか等はちょっと分かりづらい本だね。
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こういう人がいるよ、というリストとして読むと良い。対処法を目当てに読んでみたが期待した解決方法は書いていない印象。
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やばい奴にはやはり関わらない方がいいし、そうそうモンスターを変えることはできない。どのくらい実践できるかわからないが逃げるのも手の内だなと本書を読んで改めて思った…。
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『職場を腐らせる人たち』を読了。 腐らせる人を「変える」のではなく、自分の心構えを整えるという姿勢に共感。特にユーモアで返す方法が印象的。 ただ、事例7「特定の部署にこだわる人」には疑問も。日本企業のジョブローテーションや人事制度の問題を考慮せず、個人の性格に還元している点はやや...
『職場を腐らせる人たち』を読了。 腐らせる人を「変える」のではなく、自分の心構えを整えるという姿勢に共感。特にユーモアで返す方法が印象的。 ただ、事例7「特定の部署にこだわる人」には疑問も。日本企業のジョブローテーションや人事制度の問題を考慮せず、個人の性格に還元している点はやや一面的。心理論としては面白いが、構造的視点も欲しかった。
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専門家がまとめた本を読むってことは、 自分では体験しきれない、 幅広い実例を体験するということ。 当たり前だけどそれを実感する読書体験でした。 精神科医として会社員に伴走してきた著者が書くのは、15の職場を腐らせる人の事例。 今ご自分の職場の人間関係で悩んでいる方がいれば、この...
専門家がまとめた本を読むってことは、 自分では体験しきれない、 幅広い実例を体験するということ。 当たり前だけどそれを実感する読書体験でした。 精神科医として会社員に伴走してきた著者が書くのは、15の職場を腐らせる人の事例。 今ご自分の職場の人間関係で悩んでいる方がいれば、この事例だけでも一見の価値ありです。 色んな人がいるんだなっていう気づきになるから。 その後に被害者にならないためのポイントも まとめてあるので、そちらも興味深いものです。 ぜひご一読を。オススメ。
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職場あるある。 いろんなパターンの腐らせる人が事例とともに書かれている。 業種も様々なので誰でもどこかにハマるんじゃないだろうか。 ただ、1番怖いのは著者だと思うのは私だけ? この先生に相談しに行くと割と具体的に本にされる怖さ。 昔モテてたかもしれない中年の女性の容姿に対する毒舌...
職場あるある。 いろんなパターンの腐らせる人が事例とともに書かれている。 業種も様々なので誰でもどこかにハマるんじゃないだろうか。 ただ、1番怖いのは著者だと思うのは私だけ? この先生に相談しに行くと割と具体的に本にされる怖さ。 昔モテてたかもしれない中年の女性の容姿に対する毒舌ハンパない。 この著者である先生と同じ職場で働くことが最も恐怖だわwww
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往々にして、集団活動をする中で必ず「腐らせる人たち」が存在する。本著で述べているとおり、「見下す」「責任転嫁」「自己保身」などに陥る人たちの総称である。 スタートアップ、中小企業、大企業、法人格各組織問わず、国政内にもそういう人たちは存在しており、組織内で起きたことは、解決するの...
往々にして、集団活動をする中で必ず「腐らせる人たち」が存在する。本著で述べているとおり、「見下す」「責任転嫁」「自己保身」などに陥る人たちの総称である。 スタートアップ、中小企業、大企業、法人格各組織問わず、国政内にもそういう人たちは存在しており、組織内で起きたことは、解決するのであれば、注意または処罰を下せる権力がある人に相談するべきだろう。それらが機能していない場合には、別の場所に早々と移ったほうが賢明である。 職場を腐らせる人たちは、職場環境の悪化に留まらず、組織の腐敗、そして機能不全になり、会社という組織であれば倒産に傾く程の負の側面があることを企業統治する側も認知しなくてはならない。 ハインリッヒの法則(1件の重大事故の背後には29件の軽傷事故と300件のヒヤリハット(事故には至らない危険な状態)が存在するという経験則)というものがある。職場の些細かもしれない出来事や、人間関係や職場環境が腐敗しているようであれば、現場から報告しなくてはいけない。報告すれば、報告した記録は残るので、会社や組織がその後どう動こうが、それは会社や組織側の失態である。 本著は、精神科医の目線から分析したテーマの本であるが、組織を束ねる立場にある人、マネジメントしている人、人事、部署責任者、現場にいる最前線にいる人まで必読書と言える良書といえよう。
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職場を腐らせる人たちの事例が15書いてある。腐らせる人たちを変えるのは不可能。 まずは、見極めること。じっくり観察して病気?自己保身?悪意?ターゲットにされやすいのは弱くておとなしい人。まさに自分!①他人の話を間に受ける②経験不足③何となくおかしいという直感に蓋④他人を喜ばせたい...
職場を腐らせる人たちの事例が15書いてある。腐らせる人たちを変えるのは不可能。 まずは、見極めること。じっくり観察して病気?自己保身?悪意?ターゲットにされやすいのは弱くておとなしい人。まさに自分!①他人の話を間に受ける②経験不足③何となくおかしいという直感に蓋④他人を喜ばせたい願望が強い⑤自身がない、自己肯定感が低い⑥他力本願⑦波風をたてたくない⑧孤立している 3つ以上はターゲット まずは断る練習から
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