【小説】小説 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM(下) の商品レビュー
サイズ大きい(笑)
中古で購入したんですけど、サイズがA6判だと思っていたら、A5半のサイズ。
普通に漫画の単行本サイズ。
例に挙げると少年エース系の本(フェイトエクストラ)とか
kuon
映画では明かされない裏設定やキャラの心理が描かれ、感動が増す。あの時、彼は、彼女は、こんな風に思って行動していたのかと人間ドラマの豊穣さが際立つノベライズとなっている。上巻に引き続いて、挿絵がとてもカッコ良くて素晴らしい点も良い。 映画ではカットされたシーンが描かれていたり...
映画では明かされない裏設定やキャラの心理が描かれ、感動が増す。あの時、彼は、彼女は、こんな風に思って行動していたのかと人間ドラマの豊穣さが際立つノベライズとなっている。上巻に引き続いて、挿絵がとてもカッコ良くて素晴らしい点も良い。 映画ではカットされたシーンが描かれていたりして、しかもそれが胸を熱くさせるシーンばかりなのがなんだか勿体無い。 是非とも映像化していただき、円盤化の際に「ディレクターズ・カット版」と銘打って収録してもらいたいくらいである。 ※読了(2024/04/18)
Posted by
映画の補完として良かったです。上巻よりも映画にないシーンが多かったかなと思いました。その分、新鮮な気持ちで読める部分が多くて面白かったです。終盤場面が入り乱れますが、映画見ていたのでそこまで違和感はなかったです。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
劇場版後編のノベライズ。 前半は不穏な雰囲気で終わりましたが、後編は序盤でキラが仲間の存在を思い出して我に返り、トントン拍子で丸く収まる…という展開。 最後にアスランとカガリのリモート戦法や、共に未来を見つめる描写があって、アスカガファンとしてうれしかったです。 キラとラクスは最後にパイロットスーツまで脱ぎ捨ててしまったのは、なんで?と思いました。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
劇場版の映画だけでは分からなかった情報もあって、とても興味深く読めました。個人的に、少しシーンがぶつ切りになっていて、シームレスじゃないように思えるので、映画を見てからの方が読みやすいかと思います。
Posted by
映画で語られなかったアウラの過去わかってスッキリ! イングリットの心情は答え合わせができた感じ。 バルトフェルド隊長セリフあった〜!アスイザディアッカの絡みもあって嬉しかったし、ラストのシンルナの可愛いやり取り、ムウマリュの会話も描いてくれて感謝の極み。 エピローグをアスカガで締...
映画で語られなかったアウラの過去わかってスッキリ! イングリットの心情は答え合わせができた感じ。 バルトフェルド隊長セリフあった〜!アスイザディアッカの絡みもあって嬉しかったし、ラストのシンルナの可愛いやり取り、ムウマリュの会話も描いてくれて感謝の極み。 エピローグをアスカガで締めくくってくれて泣きました。
Posted by
キラ、ラクス、アスラン、カガリ、シン、ルナマリア、マリュー、ムウ…。これまで描かれてきたそれぞれの心情を未来に向けた形で収束している。劇場でチラリと見せた人物もあるべき姿で表現しているのがよかった。これぞ映画の補完にしてSEEDの最終に相応しい。
Posted by
アスランに対して観客皆が思っていた「お前が言うか」をメイリンが代弁してくれててとてもよかった。 あとアスランとカガリの後日談もよかった。
Posted by
TVシリーズから20年を経て公開された劇場版。その脚本に名を連ねる後藤リウによるノベライズである。映画には登場人物が出てきたり、描写の補足があったりする。劇場版を見た方にはおすすめできる。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
上巻よりは補完シーン多かったかな。 挿絵も多め。 カルラ倒してからのシーンは映画よりも足されているものが多いので(その分いいのか?と思うシーンも増えた)特にオーブの民は見た方がいいかも。 アウラの幼女化について一つの解答が用意されたり、アルバートさんが映画よりもウキウキしていたり、例のカガリのシーンの生々しさが上がっていたり、ノベライズ版なりの楽しみはありつつ、ただ「順当な」ノベライズという評価は致し方ないという気も。 補完は確かにあったけども、小説版ならではの独自の展開は前述のカルラ倒してからの話以外はあまりなかったかなと。 寧ろ印象的な台詞が削られていることもあって、物足りなさも否定できない。 個人的には相変わらずアスランにキレ散らかすイザークが見られたのはよかったです。
Posted by
- 1
- 2
