1,800円以上の注文で送料無料

お守りのことば の商品レビュー

3.9

54件のお客様レビュー

  1. 5つ

    12

  2. 4つ

    25

  3. 3つ

    16

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/04/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

こういう普遍的な言葉はそれこそお守りのように、常に持っている方が良いのでしょうね。 自分が置かれている状況で響く言葉も違いますし、以前は気にも留めなかった言葉が大切に思えることもあるかもしれませんし。

Posted byブクログ

2026/03/31

そのまま、『お守り』です。印象に残ったのは、『迷ったら楽しい方へ』。責任感が強い私は、肩の力が少し抜けました。

Posted byブクログ

2026/03/28

少しずつ、夜寝る前に読み進めていた本。 松浦弥太郎さんの言葉はやっぱりいいなぁ。いつ読んでも、優しく響く言葉に出会える。 今回も弥太郎さんの考えや言葉に気持ちが落ち着いたし、背筋が伸びるようでした。 いきなり〈はじめに〉のなかにあった言葉、  『言葉の使い方は生き方です』 が心...

少しずつ、夜寝る前に読み進めていた本。 松浦弥太郎さんの言葉はやっぱりいいなぁ。いつ読んでも、優しく響く言葉に出会える。 今回も弥太郎さんの考えや言葉に気持ちが落ち着いたし、背筋が伸びるようでした。 いきなり〈はじめに〉のなかにあった言葉、  『言葉の使い方は生き方です』 が心にピタリとハマり、刻み込まれたような気がしました。 人によって、読むタイミングによって、心に響く言葉も刺さる言葉も違ってくる。本当に不思議ですが、本を読んでいると、今自分に必要なタイミングで言葉や作品に出会うことがあります。 だけど弥太郎さんのエッセイには、いつページを捲っても、何かしら大切にしたいと思える言葉や考えに出会える安心感があります。 定期的に読み返したい、日々に寄り添うエッセイ。 気持ちが落ち着かない方はチェックしてみて! 『人生において迷うことはよくあることです。そのときは損とか得とかよりも、楽しいか楽しくないか』 『それはほんとうに人をしあわせにするのか。うれしいことなのかを指差し確認しましょう。』

Posted byブクログ

2026/03/07

裏切らない松浦弥太郎さんの言葉。当たり前だけど優しくてしっかりした言葉たち。一家に一冊要。 飛び込もう! いいところを見つけよう。 どこにでも自由に旅するように。 毎日出会う人が先生。 思いやりからはじめる。 野心をわふれないように。 やさしくしてほしかったら、自分から優しくする...

裏切らない松浦弥太郎さんの言葉。当たり前だけど優しくてしっかりした言葉たち。一家に一冊要。 飛び込もう! いいところを見つけよう。 どこにでも自由に旅するように。 毎日出会う人が先生。 思いやりからはじめる。 野心をわふれないように。 やさしくしてほしかったら、自分から優しくする。 じっと待つ。 愛する人を縛り付けずにその人らしく生かしてあげる。 まずは自分で考える。 諦めないことは自分を信用すること。 チャンスは行動を増やすこと。 怒ってもいい事は起きない。 しんどい方を選ぶ。 いつも笑顔でいましょう。

Posted byブクログ

2026/01/16

いつ読んでも、どこから読んでも、心を落ち着かせてくれる。同時多発的に色んなことが重なって、あー疲れた!となってしまっても、この本を開くと心が整理される。タイトルの通り、私のお守りのほん。

Posted byブクログ

2026/01/09

良いなと思ったことばも優しすぎると思ってしまうことばも。 「34、76、85、93、98、105、112、151、155」が好きなことば。 6章と8章が好き。

Posted byブクログ

2026/01/05

簡単な読み物を求めて本屋に行った際に、店頭に並んでいた当書籍のタイトルに惹かれた。 1ページに1つことばが綴られており、読み物としては非常に読みやすい一冊であった。 計155個のことばで構成されている。 比喩を多用しておりすんなりことばの意味や伝えたい内容が理解できた。 私個人...

簡単な読み物を求めて本屋に行った際に、店頭に並んでいた当書籍のタイトルに惹かれた。 1ページに1つことばが綴られており、読み物としては非常に読みやすい一冊であった。 計155個のことばで構成されている。 比喩を多用しておりすんなりことばの意味や伝えたい内容が理解できた。 私個人的には29/155個のことばが心に響いた。 つい完璧を追い求めたり、固定観念に固執したりしてしまう自分にピッタリなことばがあった。 一貫して読むと論理的に矛盾し合うことばが存在したり、机上の理想論ではと感じることばが存在したりする。 しかし、背景やシチュエーションによって人間にはさまざまな正解があるように、完璧や絶対がないいわば一種の混沌を表しているようにも感じた。 著者はどんな考えか、その言葉で取りこぼしてしまう人にはどのような言葉をかけたらよいか、そんなことを考えながら読むことも悪くないものだと感じた。 著者があとがきで"くすり箱"と例えたように、自分に必要なことばを選んで時々読み返したい。

Posted byブクログ

2026/01/12

「暮しの手帖」の編集者を務め、エッセイストとして活躍する著者が、日々大切にしている言葉を集めた1冊。 見開き1ページで2 つの見出しと言葉が綴られている。 読んでいて、背筋が伸びるような言葉やハッとさせられる言葉が複数あった。  特に印象的だった言葉の1つは「プライド」に関する...

「暮しの手帖」の編集者を務め、エッセイストとして活躍する著者が、日々大切にしている言葉を集めた1冊。 見開き1ページで2 つの見出しと言葉が綴られている。 読んでいて、背筋が伸びるような言葉やハッとさせられる言葉が複数あった。  特に印象的だった言葉の1つは「プライド」に関する言葉。 「プライドとは相手を攻撃したり、自分を強く見せたりするためのものではありません。プライドとは、言うなれば、心にしまっておくお守りです」 というもの。 他の人の「プライド」によって傷つくようなときや自分を卑下してしまうようなときに、思い出したい言葉だと思った。 一度読んで終わりではなく、折に触れて読み返せると良いなと感じる。 その反面、本作は「お守りのことば」というタイトルであるが、言葉に正しさみたいなものを感じることも多く、その正しさがグサッと刺さることもあった。 自分は小説や漫画、テレビドラマなどの「正しくなさ」に救われることも少なくないと感じている。 そういった意味では、本作の正しさに若干の窮屈さを感じた部分があったのも本音だ。 自分は移動時間で本作を通しで読んだけれど、そういう読み方よりはむしろ、パラパラとめくりながらその時自分の目を引く項目を少しずつ読み進めていくほうが、すんなりと心に入ってきやすいかもしれない。

Posted byブクログ

2026/01/01

基本的なこと でも忘れちゃうし、実行できないこと 時々確認して、自分の中に留めておきたい言葉たち また1からやってくぞ

Posted byブクログ

2025/12/20

ふとしたときに読み返したくなる、やさしい言葉がたくさん詰まった一冊。 どこから読んでも心にすっと入ってきて、少し気持ちが軽くなります。 仕事を辞めて、これからどうしようかな…と考えている今の自分に、ちょうどいいタイミングで出会えた本でした。 励ますというより、そっと隣に座って話...

ふとしたときに読み返したくなる、やさしい言葉がたくさん詰まった一冊。 どこから読んでも心にすっと入ってきて、少し気持ちが軽くなります。 仕事を辞めて、これからどうしようかな…と考えている今の自分に、ちょうどいいタイミングで出会えた本でした。 励ますというより、そっと隣に座って話を聞いてくれるような感覚。 元気なときも、少し立ち止まりたいときも、定期的に読み返したくなる“お守り”みたいな本です。

Posted byブクログ