発見!学べるウォーキング 東大地理部の「地図深読み」散歩 の商品レビュー
歴史・地理・散歩(ブラタモリ的なもの)には興味があるので読むのだが、なかなか実践できない。昔書いたものをひも解いてみたら、「武蔵野の路」などを歩いていたのは2004年頃。何ともう20年も前になるのか。感覚的には、ほんの少し前なのに。20年間何をやっていたのか。最近は1時間歩くと脹...
歴史・地理・散歩(ブラタモリ的なもの)には興味があるので読むのだが、なかなか実践できない。昔書いたものをひも解いてみたら、「武蔵野の路」などを歩いていたのは2004年頃。何ともう20年も前になるのか。感覚的には、ほんの少し前なのに。20年間何をやっていたのか。最近は1時間歩くと脹脛に張りを覚える。それは老化が始まってもおかしくはない。それに、夏は30℃を超える日が多い。 内容的には、少し前に読んだ「古地図と地形図で発見!江戸・東京の“はじまり”を歩く」 やかつて読んだ「東京古道散歩」と重なる。”武蔵野の路”で歩いた記憶のある場所も。 ”巡検”とは懐かしい。 「江戸近郊道しるべ 現代語訳」、『凹凸を楽しむ 東京「スリバチ」地形散歩』参照。
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東大のサークル地理部による、東京と近郊の地域を散歩しながら地理的・地学的特徴を地図と照らし合わせて実証していく。歩いた経路と要所要所の写真も交えて面白い。 黙々と歩いているのかと思えば、湧き水のある川で地元の子どもたちに混じって水遊びいしていたり…可愛らしい。
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