入門・消費者行動論 の商品レビュー
とあるところで薦められていたので読んでみました。 いわゆるマーケティングの基本的な知識、しかも、比較的新しいマーケティング手法に関しても一通り押さえることができる、よい本だと思いました。 ただ、思っていたよりも「読み物」で、あまり体系的ではない印象を受けました。 そのあたりが...
とあるところで薦められていたので読んでみました。 いわゆるマーケティングの基本的な知識、しかも、比較的新しいマーケティング手法に関しても一通り押さえることができる、よい本だと思いました。 ただ、思っていたよりも「読み物」で、あまり体系的ではない印象を受けました。 そのあたりが、「入門」ということなのかもしれません。
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扱うテーマが網羅的で、各理論におけるビジネスとの結びつきが丁寧に記載されていた。他方、図解が少なく、あまり頭に入ってこない側面もあった。各理論のフロー図や各テーマの結びつきなど、図解でまとめていただけるとより理解しやすかったと思われる。
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マーケティング、消費者の入店前から購入後までの意思決定や情報収集、消費者による個人差、広告・店舗・オンライン環境・サービス・グローバル・サステナブルからみた消費者行動論について、2人の作者が合同でつくった本だった。 内容は少し難しいく、初心者には理解しにくい部分があったが、勉強のために最後まで読んだ。 本の内容の2〜3割くらいわかった。
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S-O-Rモデルや消費者情報処理モデルといったスタンダードな話から、エシカル消費のような最近の話題まで網羅している。 やや難しい箇所もあるが、消費者行動論の基礎をしっかり学ぶ上で良い本だろう。
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