老後の家がありません の商品レビュー
久しぶりの図書館で借りた本。 結局おひとり様には厳しい住宅事情だな。 持ち家以外の選択肢はどうなのか知りたくて読んだけど、著者のような経済力があって都内暮らしの人と地方在住とでは家選びの基準が違うなという印象。
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お母さんの事が気になり、借りて読んだが少しシュチエーションが違うが、お一人様の住宅選びの現実が少し理解できたと思う。自営業、国民年金暮らしの主人公がどうやって生活していくか?不動産業者とのやりとりも、事実なだけあって興味深い。 ・URの収入審査要件 どれか1つ該当すればOK ①固定収入が、家賃の四倍以上 × ②貯蓄額が、家賃の100倍以上 ? ③家賃・共益費の12ヶ月分を契約時に纏めて払う ・60歳以上は、UR高齢者むけ優良賃貸住宅も有る。競争率高い ・75歳を超えると、賃貸契約を結ぶのが難しくなる ・80歳を超えたら、代理契約も 金額補助は必要なし なにかあった時に駆けつけられる ・75歳迄に入居出来れば、その後は居住権があるので簡単には追い出されない
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ローンを組むとき低属性である女性、フリーランス、アラ還の著者が家購入を目論む書籍です。 普通に読んでいて実験的要素がありワクワク感が続きます。 家購入を考えているが低属性に当てはまる人は読んでみてください。
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元新聞記者ライターのエッセイ…ではなく、家探し実録ルポ。 アラ還、独身、フリーランスの著者が賃貸から持ち家、マンションから戸建て、都心から地方都市、などあらゆる可能性を探る。 不動産屋や銀行ローンでの属性差別など、実名ありの体験談がためになる。 今のところ、今後の住まいの心配があ...
元新聞記者ライターのエッセイ…ではなく、家探し実録ルポ。 アラ還、独身、フリーランスの著者が賃貸から持ち家、マンションから戸建て、都心から地方都市、などあらゆる可能性を探る。 不動産屋や銀行ローンでの属性差別など、実名ありの体験談がためになる。 今のところ、今後の住まいの心配があるわけではないけれど、知識としてもっておくにはちょうどいい情報量。 「マンションは管理を買え」なんかは、覚えておきたい。
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なんとも無視できないタイトル でも無視したいほど不安もあり、この手の本はたくさんあるけど、表紙のイラストがかわいいので読んでみました いろんなパターンを知れました どんな暮らしがしたいか 作者の暮らしは作者にしか分からないと同時にわたしがどう暮らしたいのかもわたししかわからな...
なんとも無視できないタイトル でも無視したいほど不安もあり、この手の本はたくさんあるけど、表紙のイラストがかわいいので読んでみました いろんなパターンを知れました どんな暮らしがしたいか 作者の暮らしは作者にしか分からないと同時にわたしがどう暮らしたいのかもわたししかわからないのだと、いい意味でスッキリしました なんのために働いて殖やしてるの?幸せな老後っていつから?たしかにです 使い切りましょう
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同年代として身につまされる 女性だというだけであまり良い扱いにされないこともあってなかなか厳しい 物件選びは「自分がどう生きたいか、どう生きるか」が1番大事と。
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独身、57歳、職業フリーランス。「悪条件」の私でも、ひとり老後の家は見つかるか?URから築古物件、地方移住まで物件探しの記録
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