紙鑑定士の事件ファイル 紙とクイズと密室と の商品レビュー
3.8くらい。 題材が私たちにとって身近だけど馴染みの無いものでおもしろかった。 謎とか内容的にはよくある感じだけど楽しかった。 もっとおおってなったらわたし的に4だった
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このシリーズは1と3が面白い。 相変わらず紙にまつわることがとても細かい! 紙業界や本業界のことも垣間見えるので面白い 。
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※このレビューにはネタバレを含みます
紙人32面相からの謎を解くという話だが、謎解き部分に紙以外の要素が少し多すぎた気もする。要素はあるが、もう少し深掘りが欲しいという感じか周辺に追いやられているという感じか。 土生井とか真理子はもう少し出番ほしいかな。
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あいかわらず紙のマニアックな知識を知れて面白い密室の謎が何パターンがあってクレセント錠などユニークなトリックで面白かった。日頃から異なる視線で考えているとひらめきが起こる。とくにこの鑑定士は多い笑
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[こんな人におすすめ] *本が読みたいけど疲れてるから感動系は読みたくない、重苦しいのも嫌な人 さくっと読めます。結末にモヤモヤすることもなく、短編集なので通勤中や寝る前などの短時間でも読み進めやすく、新しい知識も増えて楽しいと良いとこづくめなお話です。ちなみに、シリーズ1冊目...
[こんな人におすすめ] *本が読みたいけど疲れてるから感動系は読みたくない、重苦しいのも嫌な人 さくっと読めます。結末にモヤモヤすることもなく、短編集なので通勤中や寝る前などの短時間でも読み進めやすく、新しい知識も増えて楽しいと良いとこづくめなお話です。ちなみに、シリーズ1冊目を読んでなくてもなんとかなります。 ただし、読者に突き刺さる部分も出てきます。面白い小説には心打たれる文章がつきものなので、1ミリも心動かされたくないな人は別の本をおすすめします。 [こんな人は次の機会に] *単行本ではなく文庫を買って読みたい人 紙鑑定士シリーズは単行本の材質や色味を触りながらニコニコするという楽しみがあります。文庫化でどこまで反映されるかわからないので、文庫派の人は読み終えた後、図書館などで単行本の装丁を確認することをおすすめします。
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主人公に近い業界で働いているが、新たな発見が多々ある。よくもまあ、紙だけでここまで書けるもんだと関心した。
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紙ってたしかに触り心地がそれぞれ違うから種類って色々あるんだろうな、とは思っていたけど、こんなにも多彩だったなんて初めて知った。けど、あまり頭には入ってこなかった。興味がないからだろうな。紙は紙なんだよ。 物語初めは読みにくかったけど、だんだん慣れてきたのか作者のギアがかかったの...
紙ってたしかに触り心地がそれぞれ違うから種類って色々あるんだろうな、とは思っていたけど、こんなにも多彩だったなんて初めて知った。けど、あまり頭には入ってこなかった。興味がないからだろうな。紙は紙なんだよ。 物語初めは読みにくかったけど、だんだん慣れてきたのか作者のギアがかかったのか分からないが、後半は読みやすかった。トリックはあまり複雑ではなかったし、なんだか都合がいい感じもしたし、感情の描写がなんだか恥ずかしくなることもあったが、まあまあ面白かったかな。 A判 国際規格 B判 日本規格
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時々くどいかもという描写があったけど、紙のプロという真実味が出ているのかもしれないとも思った。 人形の家を解く過程が一番面白かったが、後からその理由がわかって納得した。次回は登場人物の人間関係がもっと深くなるのか。
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紙鑑定士に馴染みがなさすぎて用紙の羅列に最初は読みづらかったですが、だんだん慣れて後半は一気読みできました。
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※このレビューにはネタバレを含みます
紙鑑定士シリーズの3作目。 姉の自殺が信じられず、同じ紙業界に就職した女性。 姉の不倫相手をあぶりだすために、紙業界誌にクイズを掲載する。 紙鑑定士の渡部は懸賞金目当てにクイズに応募し、 第一問に正解したことから、 その自殺を調べるのを手伝うことになる。 なにか、その女性に怪しさというか危うさを感じ、 渡部はだまされているのではないかと、 勝手にドキドキした。 女性が容疑者に呼び出されてひょこひょこ会いに行ってしまうあたりも、 渡部を陥れる罠なのかと思っていた。 まあ、ある意味渡部はだまされていたのだが。 怪しいと言えば、 クイズに応募してきた解答の中に怪しいものがあったのだが、 応募者がその解答を書いた理由が、 夫婦げんかでやけ酒を飲んで送ってしまったとか、 謎が解けずに謎の文章を返したとか、 あまりに胡散臭すぎた。 嘘だろうと決めつけて、こちらも勝手な憶測をしていた。 とはいえ、今回はかなり紙が主役で面白かった。 前作、前々作で登場した専門家、プラモデル製作者もフィギュア原型師も 登場していたのも良かったし、 カーキ色がインドの土埃色だとは知らなかったし。 出版社との男児向け雑誌の付録の企画で、 昔のスパイ手帳で盛り上がっていたのに、 水溶紙の単価が10倍から20倍と聞いてしゅんとなったのも面白かった。 それにしても、 元恋人の社長令嬢が見合いをすると言っているのに何も言えないとは情けない。 別にプロポーズをしろと言っている訳ではない。 車を「飛ばすぜ!」とか言っている場合なのか。
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