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統計学の極意 の商品レビュー

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13件のお客様レビュー

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2025/09/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・PPDACサイクル:問題解決志向の統計学(32)  問題(Problem)   ・問題を理解し定義づける   ・この問いにどうやって答えるか?  計画(Plan)   ・何を測定するのか、どのように測定するのか?   ・研究設計は?   ・記録は?   ・収集は?  データ(Data)   ・収集   ・管理   ・クリーニング  分析(Analysis)   ・データ分類   ・表、グラフ作成   ・パターン探索   ・仮説作成  結論、伝達(Conclusion, Communication)   ・解釈   ・結論   ・新たなアイデア   ・伝達 ・P値は本質的に、何かが存在しないという帰無仮説が正しいとするなら、データがどれほど驚くべきものなのか(確率の低い事態が起きたか)を測定することでこれを確かめる(296) ・「Bである場合にAである」確率と「Aである場合にBである」確率の混同(311)

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2025/08/22

確率・統計についての知識と感性は絶対に必要だと思っているので、目についた読みやすそうな本は出来るだけ目を通すようにしているのだが、ちょっと重かったか。 分厚い。370ページ超える。 一般向けにかなり砕いて書いていただいていることはわかるのだが、それでも賎民が理解しやすいかと言えば...

確率・統計についての知識と感性は絶対に必要だと思っているので、目についた読みやすそうな本は出来るだけ目を通すようにしているのだが、ちょっと重かったか。 分厚い。370ページ超える。 一般向けにかなり砕いて書いていただいていることはわかるのだが、それでも賎民が理解しやすいかと言えばそうでもない。 幅広く著述されているので、本格的に興味を持っって、勉強始めて見たい人にはいいのではないか。 と思う。

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2025/05/02

「数式は最小限」に偽りがなく、ほとんど出てこない。統計学そのものではなく、どんなことに使えるか、どんなことに気をつけないといけないかに終始している。 狂気の医師をあぶり出すなど話としては興味深いが、私が読みたかったのは検定とか回帰分析とか実際にデータ処理するときの技術的な話だっ...

「数式は最小限」に偽りがなく、ほとんど出てこない。統計学そのものではなく、どんなことに使えるか、どんなことに気をつけないといけないかに終始している。 狂気の医師をあぶり出すなど話としては興味深いが、私が読みたかったのは検定とか回帰分析とか実際にデータ処理するときの技術的な話だったので、本書は私の目的とは違っていた。

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2025/02/16

日経ビジネス2024330掲載 評者:小島寛之(帝京大学経済学部教授、経済学博士、ゲーム理論、数理経済学etc) 東洋経済2024413掲載 評者:末石直也(神戸大学大学院経済学研究科教授、経済学博士、計量経済学etc)

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2025/01/20

信州大学附属図書館の所蔵はこちら→ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD05894488

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2025/01/06

書名の通り、本書の内容は現代の統計学の基本的なコンセプトやエッセンスを、実例に即して解説しています。 オッズ比、ピアソン相関係数、標準偏差、交絡そして潜伏因子、回帰分析、ポアソン分布、P値、帰無仮説有意仮説検定、ベイズ、HARKing(結果がわかった後に仮説を作り出すこと)、な...

書名の通り、本書の内容は現代の統計学の基本的なコンセプトやエッセンスを、実例に即して解説しています。 オッズ比、ピアソン相関係数、標準偏差、交絡そして潜伏因子、回帰分析、ポアソン分布、P値、帰無仮説有意仮説検定、ベイズ、HARKing(結果がわかった後に仮説を作り出すこと)、など。 改めて統計のおさらいをして、統計的な観点を定着させることの必要性を感じました。

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2024/12/28

統計学の歴史やら基本的な考え方など解説 p値など専門用語が解説される訳だが、雰囲気ぐらいしか理解できなかった

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2024/10/27

内容の完全な理解には統計2級〜準1級ぐらいの知識が必要とは思うが、データの取り扱い方、伝え方、解釈の仕方をバランス良く伝えてくれる良書。むしろ大学で文系理系(この言い方もいい加減やめて欲しいが)問わず、リベラルアーツとしてやって欲しいぐらいの内容。 特に最終章の10か条は、これだ...

内容の完全な理解には統計2級〜準1級ぐらいの知識が必要とは思うが、データの取り扱い方、伝え方、解釈の仕方をバランス良く伝えてくれる良書。むしろ大学で文系理系(この言い方もいい加減やめて欲しいが)問わず、リベラルアーツとしてやって欲しいぐらいの内容。 特に最終章の10か条は、これだけでも議論する価値ありかと。科学者/技術者/研究者にとっては、探索と証明を弁別してモデルや学説、主張の誘惑に対抗する基礎教養として。政治家/マスメディア/データを受け取る人にとっては、都合の良いデータ解釈をしない為の訓練として。また、データを歪める誘惑となる短期成果主義的な風潮への全員への戒めとして、本書は読まれるべきと思う。 本文内にもあるが、ネットで出所不確かなデータが溢れる現在では、データを正しく解釈する本書のような姿勢は益々大事になる。同時に、受け取り手にそのような労力を極力与えない為のデータの取り方/出し方が問われる、と言う当たり前の事が、益々大事になってくる、と言うこれまた当たり前の結論。その当たり前を、いち技術者として大事にしなければと改めて思う。

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2024/08/12

少し難しくて、長いので、何度も挫折しそうになったが、、、 効果的な統計実務のための10のルール 統計学的手法は、データを元にして科学的疑問への答えを出せるものでなければならない シグナルは必ずノイズを伴う とにかく先行して計画を立てる データの質を気にかける 統計分析...

少し難しくて、長いので、何度も挫折しそうになったが、、、 効果的な統計実務のための10のルール 統計学的手法は、データを元にして科学的疑問への答えを出せるものでなければならない シグナルは必ずノイズを伴う とにかく先行して計画を立てる データの質を気にかける 統計分析は計算法の集合以上のものである あくまで簡潔に ばらつきの評価を提示すること 自分が置いている仮定を確認すること 可能なら、再実験すること 分析を再現可能にすること

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2024/07/14

統計についてある程度知識がないと読んでいられない本ですね。 中途半端な知識だと、あれこれって勉強したけどなんだったっけ、と余計に辛くなる本ですね。

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