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ゆうずどの結末 の商品レビュー

3.7

76件のお客様レビュー

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2026/04/04

これは全然好きじゃない!これだけ時間をかけて読んだ本は初めて、、いつもの習慣から外れるくらい趣味じゃなかった。 加えて、途中で「こういう起承転結か」と思うこともあれど、残りわずかでページを捲るとこんな結末かい!とね

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2026/03/30
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電子書籍で読みました! 先が気になってスルスル読めた。 理屈が通じなくて無慈悲で、目的も全容も分からない呪いで怖い。どう転んでも死ぬしかない。 黒い栞にビビる。 もし私も中古本で読んでいたら…と思うと怖さ倍増! 私にも紙の化物が見えてしまってた…かも!? そう繋がるかーっていうラスト、好きでした! そういう色々も含め、 私には電子書籍がちょうど良かった。笑 すごい余談だけど、 もし紙の化物が実写化されたら、結構スタイリッシュになりそうな気がした。

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2026/03/08

ホラー小説の中では私的には当たりだった!モキュメンタリーっぽい感覚のホラーだけど、意外にも叙述トリック的なのも隠されてて楽しめた!

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2026/01/28

読むと呪われるという「ゆうずど」というタイトルの本。角川ホラー文庫から出版されているが、出版社に記録はないという… 各章はゆうずどを手にしてしまった主人公達の物語で、ホラーながらもミステリー要素も強く捻りがあって面白い

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2026/01/18
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都市伝説解体センターのコラボにつられて購入! 今どき珍しい、理由も容赦も皆無な怪異で、登場人物可哀想なやつだった。(特に1章の母親) 序盤でこれ自己責任系のやつだーと気がついたけど、USEDで無かったので難を逃れました。貸すのも売るのも罪悪感のやつ、ギミックが上手い!!

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2026/01/04
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読みやすくて一気に読めた。 登場人物誰も救われなくて、解決策も分からなくて絶望的でした。容赦なくて好きですが、二章の主人公のお母さんのその後のことを思うと胸が痛い。 最後の章を読んで、よし!私は新品で買ったから大丈夫だな!とか思いました笑(本当は関係ない)

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2025/12/31

呪いのビデオならぬ呪いの本のお話 読むと死ぬという「ゆうずど」という本を 興味半分で読んでしまったり 殺しの道具にしようとしたりした人たちの 短編集のような作りです。 全体的に見ると何処かで聞いた都市伝説の域を 飛び出すほどの話はないですが 1つ1つの話のなかに仕掛けがあったり...

呪いのビデオならぬ呪いの本のお話 読むと死ぬという「ゆうずど」という本を 興味半分で読んでしまったり 殺しの道具にしようとしたりした人たちの 短編集のような作りです。 全体的に見ると何処かで聞いた都市伝説の域を 飛び出すほどの話はないですが 1つ1つの話のなかに仕掛けがあったりと 飽きさせない作りになっていて最後まで楽しく読めます

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2025/12/16
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うんまぁどこかで読んだことあるような話の詰め合わせ。 ネットで怖い話漁って読んでるのと同じ感じ。 でももしもし万が一ほんまもんやったらまずいよなぁ~と思いながら読んでた

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2025/12/11
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全ての章が面白い。 個人的には第二章『牧野伊織』と第四章『青井克喜』が面白かった 完全に騙されましたねぇ......新しい欺き方を教えてもらった 第三章の『藤野翔太』は最後のヤツいるか? と思ったけど、ゆうずどを燃やそうとした者への罰則なんじゃないかと思う 最終章も必要なのかなぁ。なんか無理やりイマーシブにしようとしてない? と思っちゃu

Posted byブクログ

2025/11/20

怖い!(感想) 『リング』形式で呪いをばら撒く本。しかもこいつは中を一行でも読んだらアウトというどうしろってんだ…な本です。 一話のようにずっと同じ形式で続くのかなと思ったら、二章や三章のようなミスリードを誘う、ミステリー要素や、所謂人間怖い的なオチもありこの作家さん、文章が...

怖い!(感想) 『リング』形式で呪いをばら撒く本。しかもこいつは中を一行でも読んだらアウトというどうしろってんだ…な本です。 一話のようにずっと同じ形式で続くのかなと思ったら、二章や三章のようなミスリードを誘う、ミステリー要素や、所謂人間怖い的なオチもありこの作家さん、文章が上手だな〜!と思いました。 そしてこれは本だからこそ出来るホラーですね。読んだ後、栞を見てドキッとしました。

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