ゲーム開発プロジェクト管理の基本 の商品レビュー
ありそうでなかった、ゲーム開発に特化した PM 本。企画立案からリリース、運営型タイトルであればその後も含めた流れやどういうことを行うべきかを、各フェーズごとに解説しています。一般的なソフトウェア開発の PM 向け技術書は多いですが、ゲーム開発向けのものは少ないので、非常に貴重な...
ありそうでなかった、ゲーム開発に特化した PM 本。企画立案からリリース、運営型タイトルであればその後も含めた流れやどういうことを行うべきかを、各フェーズごとに解説しています。一般的なソフトウェア開発の PM 向け技術書は多いですが、ゲーム開発向けのものは少ないので、非常に貴重な一冊と感じました。 この本の内容は、ゲーム開発の PM やディレクターだけでなく、プランナーやエンジニアのリード層の人にもぜひ知っておいてほしいものばかり。なんとなくですが、そうしたレイヤーの人たちがぼんやりとイメージしていたけれど言語化できていなかったことが、しっかりと整理されて明文化されている印象。そういう意味で、自分にとって発見の多い本でした。 ただ、気になる点も。著者の印象論と思われる記述(たとえば「ゲーム開発ではスクラムのメリットを活かしにくい」など)が散見されることや、ウォーターフォールやスクラム開発に関する説明のボリュームがかなり薄めなこと。まぁ、後者に関しては本の中でも注意書きがあるので大丈夫と思いますが、いずれにしても、ソフトウェア開発分野の他書で知識を補完しながら読むのが良さそうと思いました。
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KPIが面白い。例えば、登録者数、アクティブユーザー数、ARPU、ARPPU、チュートリアル突破率、新規ユーザーの5日間プレイの継続率、進行度合い、無償ゲーム内通貨の残額、有償ゲーム内通貨の残額、バナークリック数、バナークリック率、インストール率、広告からのチュートリアル突破率、...
KPIが面白い。例えば、登録者数、アクティブユーザー数、ARPU、ARPPU、チュートリアル突破率、新規ユーザーの5日間プレイの継続率、進行度合い、無償ゲーム内通貨の残額、有償ゲーム内通貨の残額、バナークリック数、バナークリック率、インストール率、広告からのチュートリアル突破率、広告費/インストール数、ROAS、など。
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