あくたの死に際(2) の商品レビュー
純文学と大衆エンタメ文芸が混在してる文芸誌とか、純文学で感情移入できるキャラ設定しろという編集者とか、今時個人サイトでの小説が匿名掲示板で話題になって慌てるとか、現実のリアリティラインで読むとツッコミどころだらけなんだが…2巻になってそれが増してきたところ。出版畑の漫画なんだから...
純文学と大衆エンタメ文芸が混在してる文芸誌とか、純文学で感情移入できるキャラ設定しろという編集者とか、今時個人サイトでの小説が匿名掲示板で話題になって慌てるとか、現実のリアリティラインで読むとツッコミどころだらけなんだが…2巻になってそれが増してきたところ。出版畑の漫画なんだからもうちょっと何とかならんのかと思うけど好評なんだよなあ。 問題は文芸作品としてポテンシャルを秘めているという「才鬼」の内容をこの時点で何一つ明らかにしてないところ。これがない以上、評価はできないと思うけど。
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2025.5.23 読了 頭痛外来の待ち時間で、面白過ぎてあっという間に読了。1巻より更に面白くなっている。途中出てくる主人公の大学時代の先輩にはかなり腹立つが、こいつがいたからこそより良い話しが書けたと言う事にしておこう。にしても終わり方が、次ますます気になる終わり方よぉお(...
2025.5.23 読了 頭痛外来の待ち時間で、面白過ぎてあっという間に読了。1巻より更に面白くなっている。途中出てくる主人公の大学時代の先輩にはかなり腹立つが、こいつがいたからこそより良い話しが書けたと言う事にしておこう。にしても終わり方が、次ますます気になる終わり方よぉお(´∀`*)
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何かに本気になればなるほど、怖くなっていく。失うものもある。でも書かずにはいられない。それがクリエイターの性ですよねえ…。 黒田が一作書き終えた後の虚脱感、わかる、わかるよ…。でもそれに対する黄泉野の返答に苦笑してしまった。わかる、これもわかるよ…。 作家として戦う登場人物たちに感情移入してぞくぞくした。
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感想 先輩も書き物をする人としてダメだとわかっていても盗まずにはいられなかったんだろうな。それくらいに魅せられてしまったのだろう。 自分の作品を汚された怒りにより、「才鬼」は昇華し、よりよいものとなった。次はライバル登場、目が離せなくなってきた。
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黒田の本気のエンジンがかかった!? 先輩のインスパイヤ(?)には本気でムカついたけど、彼のおかげでギアが上がったフシもあると思うと微妙な気持ちにもなる… 良い感じで終わるかと思いきや、最後の最後でちょっと驚き。 えぇ、この先どうなるの…
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本当に右肩上がりに面白くなっていく 正直1話はそんなに好きじゃないけど、5話まで読んでってコメントがあったから読んだらめちゃくちゃ面白くなっていった
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