世の中の8割はどうでもいい。 の商品レビュー
SNSやネットを通じて他人とつながるのが容易になり、今まで見えなかった世間の部分が見えてしまうようになった現代社会。 この社会の濁流に飲み込まれて自分が見えなくならないための処世術がかなえ先生の中の人の実体験をもとに解説されているエッセイ。 アドラー心理学でいう「課題の分離」の...
SNSやネットを通じて他人とつながるのが容易になり、今まで見えなかった世間の部分が見えてしまうようになった現代社会。 この社会の濁流に飲み込まれて自分が見えなくならないための処世術がかなえ先生の中の人の実体験をもとに解説されているエッセイ。 アドラー心理学でいう「課題の分離」の考え方に似ているなーと感じた。 「真面目」という言葉の捉え方についてもハッとさせられた。 読みやすい文体で、熱くもなく冷たくもないちょーどいい温度で胸にスッと入ってくる言葉が心地よかった。
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タイトルに惹かれて読みました。 読みやすい文章でスッと入ってくるので、心に余裕がない時でも負担なく読める。 「世の中の8割はどうでもいい」という視点は少し極端にも感じるけれど、 切羽詰まった時に読んだら心が軽くなりそうな内容でした。 ちょうど部署異動で人間関係が心配になっていた時...
タイトルに惹かれて読みました。 読みやすい文章でスッと入ってくるので、心に余裕がない時でも負担なく読める。 「世の中の8割はどうでもいい」という視点は少し極端にも感じるけれど、 切羽詰まった時に読んだら心が軽くなりそうな内容でした。 ちょうど部署異動で人間関係が心配になっていた時に出会った本で、 気持ちが楽になればいいなという気持ちで手に取ったのもあり、 自分の考えすぎや完璧主義を少し緩めるきっかけになったと思う。 全てを鵜呑みにするというより、思考の余白を確保するヒントとして役立ちそう。
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※このレビューにはネタバレを含みます
8割って書いてあるけど 8割りというよりも まぁ多分 全てはどうでも良い その中で、 何をどうでも良くないと思うか 自分自身にとって何がどうでも良いことで 何がどうでも良くないことなのか どうでも良くないこと以外は どうでも良い テキトーに テキトーに なんとかなると思いながら 頑張るからうまくいくのではなくて 頑張らなくてもうまくいくこともあるし 頑張ってもうまくいかないこともある では そもそもうまく行ったと言えるのってどういうことなのか 何が大切なのかはおいといて 気にしないこと 自分に一番興味を持っているのは自分 みんな君には興味はない
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読みやすい文章、わかりやすい表現で書かれた本。 悩みすぎて動けなくなっている方には、少し気楽に生きるヒントになるかもしれません。
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たまたまYouTubeでおすすめに出てきた方の本です。 何気ない気持ちで配信を聞いていて、 あっ、ちょっと気になるな、と思い購入させていただきました。 こんな考えもあるんだなぁ、と気持ちが楽になりました。
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世の中「〜べき思考」が蔓延る中で、真逆の「適当に対応する事」が増えている気がする。だから「肩の力を抜いてテキトーに生きてみよう」とする本書だ。大事なのは他人から見た自分ではなく自分から見た自分を成長させること」だ、と言う。現実、理不尽な出来事や自分が悪くなくとも傷つけられることも...
世の中「〜べき思考」が蔓延る中で、真逆の「適当に対応する事」が増えている気がする。だから「肩の力を抜いてテキトーに生きてみよう」とする本書だ。大事なのは他人から見た自分ではなく自分から見た自分を成長させること」だ、と言う。現実、理不尽な出来事や自分が悪くなくとも傷つけられることも多々ある世の中だからこそ、そう言った感覚が生まれてもおかしくはない。結局「周りはあなたに対して悩み迷惑をかけているとは思ってはいない、そこまで興味がない」のだ。よって真に大切に思ってくれる人を選び抜く事、特にネット情報には「テキトー」な温度差を持って接し、決して一人だけ、一つだけ生真面目にフォローしない事だろうか。それこそネット情報は8割がどこかに嘘があると思ったほうがいいかも知れない。
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真面目になりすぎて生きづらい、色々な問題を考えすぎて先が不安。この本は、人が思い悩んでしまうことに対してある種の答えを提示してくれます。そんなものはないという人に対しても、1つの考え方から新たな発見が得られるかもしれません。 情報コース3年
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"嫌われる勇気"や"幸せになる勇気"を読んだ方だと、アドラー心理学と同じような事を、やや上から目線で言ってるな、と感じるかなと思います。 どちらの本も読んでない方や、著者がVtuberという事もあるので、若い方に読んで欲しい1冊。
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テキトーなことが書いてあります。読みやすく、自分で変えられないことには手を出さない、という原理原則が繰り返し語られていました。今少しずつ読み進めている「幸せになる勇気」で紹介されているアドラーの考えに通じるものがあるな、と思いました。
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適当って「ある条件・目的・要求などに、うまくあてはまること。」「程度などが、ほどよいこと。」の意味もあるのに、ネガティブに受け取られがちなんだよな。 反出生主義って言葉を初めて知った。凝集性も。 迷惑系や私人逮捕、暴露系がいることは知ってるけど具体的な名前は数人しか知らないし、自...
適当って「ある条件・目的・要求などに、うまくあてはまること。」「程度などが、ほどよいこと。」の意味もあるのに、ネガティブに受け取られがちなんだよな。 反出生主義って言葉を初めて知った。凝集性も。 迷惑系や私人逮捕、暴露系がいることは知ってるけど具体的な名前は数人しか知らないし、自警団系YouTuberって名前を初めて聞いたし、そういうことがあったんだ~へ~ってなりました。 私よりネットにどっぷりな人などの視界の偏りというものを感じられた気がする。 それはそうという話にこう受け取る人もいるかもしれないという注意が入るのが興味深い。 かなえ先生の本だけど、中の人の視点で書いてるのおもろかった。
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