警察庁から来た男 新装版 の商品レビュー
いわゆる警察小説の内部のいわゆる監察が現れるものですかわ、結構ちゃんとその不祥事の絡みが伏線としてあったのはびっくりしました。 油断してました。 3021冊 今年249冊目
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「警察庁から来た男」(佐々木譲) この間から、佐々木譲にはまって チャットGTPおすすめの一冊を読みました。2006年初版の本ですが、古さは感じない。警察内部の腐敗をえぐる監察官達の活躍が爽快です。現代でも組織の中で個人が巻き込まれたり、巣食っている事は多いと思います。先日も学校...
「警察庁から来た男」(佐々木譲) この間から、佐々木譲にはまって チャットGTPおすすめの一冊を読みました。2006年初版の本ですが、古さは感じない。警察内部の腐敗をえぐる監察官達の活躍が爽快です。現代でも組織の中で個人が巻き込まれたり、巣食っている事は多いと思います。先日も学校の先生達が児童の盗撮グループを作っていた事件がありましたが、同じ構図と思います。現実も小説の様に解決することを望みます。
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- ネタバレ
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藤川なんで来たん?って心でツッコミ入れてしまった。(否定的な話ではない) スタバのくだりがいちいち気になるけど嫌いじゃない。 新宮が被害者の子が好み、で最後を締めちゃうの、いかんな〜。それは最初だけにしておいてくれ。と思いつつ……。 佐伯新宮の現場組と藤川津久井小島の監察組が直接のやり取りをしないで進むのが面白かった。
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内通者の登場機会がもっとあれば意外性があってよかった。第一作に続き、登場人物の描き方や女性警官とのやり取りなどに年代のギャップを感じて入り込めず。
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道警シリーズ第2弾。警察庁からキャリアの藤川監察官が道警の不祥事の監察に入る。前後してタイ人少女の人身売買、ボッタクリバーでの客の転落死が起こる。前作で道警の収賄をうたい左遷されていた津久井と情報処理に長けた小島を手元に起き道警の恥部に迫る。平行して佐伯警部補が転落死の再捜査をし...
道警シリーズ第2弾。警察庁からキャリアの藤川監察官が道警の不祥事の監察に入る。前後してタイ人少女の人身売買、ボッタクリバーでの客の転落死が起こる。前作で道警の収賄をうたい左遷されていた津久井と情報処理に長けた小島を手元に起き道警の恥部に迫る。平行して佐伯警部補が転落死の再捜査をし、警察と暴力団の癒着に行き着く。そして、監察官と佐伯が同じ所に辿り着く。臨場感溢れスラスラ読め中身も濃いくて面白かった。冒頭で藤川が現れたとき嫌な奴だと感じたが、人情味があって良かった。最後、千歳空港では情けなかったなぁ。
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