北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし(10) の商品レビュー
極寒の地を治める領主と元軍人妻の穏やかな 生活を描いた漫画。 お人形遊びをやめてしまい軍人になった女性が 心穏やかな雪国の領主に大切にされて優雅な女性となっていく移ろいが素敵だと思いました。
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主人公夫婦だけじゃなく、取り巻く人たちの悲喜交々も丁寧に描かれて終始ぽかぽかした。作中のごはんが美味しそうすぎる!
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1巻〜10巻まで。世界遺産でいうところの「サーメ人(ラップランド)」だろうか。 派手な出来事があるわけではないけど、豪雪地域の暮らしを丁寧に描写してある。 ずっとほっこりした気分で読んでいられる。 料理は実際作るのは難しいけど(動物を捌いたり出来ないので)、こうやって作るのかぁと...
1巻〜10巻まで。世界遺産でいうところの「サーメ人(ラップランド)」だろうか。 派手な出来事があるわけではないけど、豪雪地域の暮らしを丁寧に描写してある。 ずっとほっこりした気分で読んでいられる。 料理は実際作るのは難しいけど(動物を捌いたり出来ないので)、こうやって作るのかぁと読み込んでみたり、凄く美味しそう。寒い地域だからカロリー高めと想像する。 お年寄りたちの、異国人への(排除したい)思いはわからないてもないけど、子どもや孫世代にまで引き継いじゃうと、閉鎖されたり、衰退したりするのかな、と想像。 ここらへんも、主人公たちが上手く立ち回って、少しずつ変化していくのがいい。 言葉が通じないお手伝いさん家族の、「言葉に頼ると人を傷つけてしまうこともある。私たちは心が通じればいいと思っている」のもいいし、娘さんは言葉を覚えようとしてて、それを寛容してくれるご両親もいい。 その地域で生きる、を感じさせてくれる作品。
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