ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論(ⅩⅠ) の商品レビュー
杉浦李奈の推論シリーズ第11弾です! とうとう出ているところまで読み終わってしまいました。 今回はコナン・ドイルの『バスカヴィル家の犬』の謎の解明。 シャーロック・ホームズ読んだ事ないんですよね(-。-; なかなか謎の解明が上手くいかなくってヤミ落ちみたいになってる李奈は...
杉浦李奈の推論シリーズ第11弾です! とうとう出ているところまで読み終わってしまいました。 今回はコナン・ドイルの『バスカヴィル家の犬』の謎の解明。 シャーロック・ホームズ読んだ事ないんですよね(-。-; なかなか謎の解明が上手くいかなくってヤミ落ちみたいになってる李奈は珍しいと思いました。 閃いてからの行動力と気持ちの強さはカッコ良かったです。 まぁ、小学生のような感想文になりましたが、ここで一区切りなのかも‥とも感じました。 2年間新刊で出ないですしね。 でもこの先復活することがあったら必ず読みます! 直木賞作家として復活する李奈を待ってます。
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シャーロック読んだ事ない私でも、凄く面白く読めました。売れていく作家は作家で苦悩があるんだなぁ。そして、李奈がすっごく格好良かった!!このシリーズは全て追い掛けて行きたい大好きな作品です。
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おぉぉ〜、ついに!! って感じで、始まったとおもったら ん? バスカヴィルの犬? コナン・ドイル? まぁ、いつものことながら、なかなかに驚きの展開 でも、まだコンビニバイトをやめない李奈の、 庶民感が閑話休題な感じで心地よきなわけで 物語は、日本を越えて、世界を相手にするレベルに...
おぉぉ〜、ついに!! って感じで、始まったとおもったら ん? バスカヴィルの犬? コナン・ドイル? まぁ、いつものことながら、なかなかに驚きの展開 でも、まだコンビニバイトをやめない李奈の、 庶民感が閑話休題な感じで心地よきなわけで 物語は、日本を越えて、世界を相手にするレベルになり ついに来たぜ!!とおもったら・・・あらまどん底 でもそこからのカウンターが今回は心地よかったです ページにして残り20ページぐらいの大逆転 で、最後にそっちはどうなったん? ってところで終わるところがまた憎い 次巻で結果わかるんですよね? 松岡先生
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主人公の杉浦李奈がどんどん有名作家になっていく。 今回の事件の規模は大きい。シャーロックホームズのバスカヴィル家の犬が盗作かどうか。その鑑定に絡み、作家は大きな犬に襲われる。 こんな壮大な疑問に結論が出せるのかと疑問だったが、犬は犬で解決。ホームズも、なるほど、この形でオチがつく...
主人公の杉浦李奈がどんどん有名作家になっていく。 今回の事件の規模は大きい。シャーロックホームズのバスカヴィル家の犬が盗作かどうか。その鑑定に絡み、作家は大きな犬に襲われる。 こんな壮大な疑問に結論が出せるのかと疑問だったが、犬は犬で解決。ホームズも、なるほど、この形でオチがつくのかとすっきり爽快な終わり方。 面白かった。
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今回の話では、小説家が抱える悩みや孤独感などがありありと書かれている印象だった。 私は、小説家の方達がどのように過ごされているのか今まで想像もしたことがなかった。だが、このお話のように様々な葛藤を抱えながら執筆をしているのかと思うと、出会えた書籍とは真摯に向き合いながら大切に読...
今回の話では、小説家が抱える悩みや孤独感などがありありと書かれている印象だった。 私は、小説家の方達がどのように過ごされているのか今まで想像もしたことがなかった。だが、このお話のように様々な葛藤を抱えながら執筆をしているのかと思うと、出会えた書籍とは真摯に向き合いながら大切に読んでいきたいと思った。 ミステリーについては、今回は死者が出てその謎を解くというのではなく、ヴァスカビル家の犬に関わる謎について解き明かしていく話だっため、どこか物足りなさを感じてしまった。
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#本 #読書 #読了 #松岡圭祐 『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論Ⅺ 誰が書いたかシャーロック』 直木賞の候補となった李奈だったが、ある日、イギリス大使館に招かる。 そこでフレッチャー・ロビンソンが書いたとされる『バスカヴィル家の犬』の原稿のコピーを見せられ、謎の解...
#本 #読書 #読了 #松岡圭祐 『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論Ⅺ 誰が書いたかシャーロック』 直木賞の候補となった李奈だったが、ある日、イギリス大使館に招かる。 そこでフレッチャー・ロビンソンが書いたとされる『バスカヴィル家の犬』の原稿のコピーを見せられ、謎の解明を依頼される。
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本作では李奈が直木賞にノミネート、渡英するシーンも。シリーズものでここ数巻は読みづらさを感じていたがホームズの作品が題材の本作は面白さを感じられた。
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ついに直木賞候補。 ついにシャーロック・ホームズ。 どんどんスケールが大きくなりますね。 ホームズものにもいろんな謂われがあるなんて初めて知りました。 ただ楽しく読んじゃってたよ…
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海外へ調査に行く、それがイギリスともなるとそれなりに費用がかかる。ベストセラー作家になる以前の李奈にはとうてい無理な謎解きだ。 シリーズの始まりから謎解きの対象や範囲に矛盾がない。すごい。 現実の出来事のように書いているが 小説にしたら、〇〇ページ というのが、当然その通りなわけで、2回とも笑えた。 受賞か否かの発表が寸止めという終わり方も良かった。
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面白かった!いろいろな豆知識もあり、著者の博識ぶりには脱帽です。パンダの数え方なんて、今まで生きてきた中で考えてもみなかったなぁ…今回はコナン・ドイルのバスカヴィル家の犬について。翻訳本ビジネスについての場面では、今問題になっている原作者と脚本家の話題が頭をよぎったり…ちなみに私が過去に読んだバスカヴィル家の犬は大沢在昌翻案の本でした(笑…もちろんそれも面白かったですが、それはまた別の話…
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