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実家暮らしのホームズ の商品レビュー

3.6

25件のお客様レビュー

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2026/04/22

短編集のようで長編 トリックの解説図などあるのも好き リヒトとお母さんなど出てくるキャラクターも私は好きでした ホームズ系やっぱり好きなんだなと改めて思った作品 過去作見たいのに注文できない、、、 古本苦手なのですが探したいと思います

Posted byブクログ

2025/11/03

賞金をもらって姿をくらました存在を突き止め 返金を求めたが、もうなくなっていた。 連続短編で、賞金返済に働くことになった引きこもり。 約束で出ていかなくても…という話だったのに 結構引っ張りだされています。 引きこもりの母親は、誤解しているのか 出会いだと思っているのか、いい具...

賞金をもらって姿をくらました存在を突き止め 返金を求めたが、もうなくなっていた。 連続短編で、賞金返済に働くことになった引きこもり。 約束で出ていかなくても…という話だったのに 結構引っ張りだされています。 引きこもりの母親は、誤解しているのか 出会いだと思っているのか、いい具合に主人公の味方。 やりやすい環境(?)かと。 最初の謎で未解決だった謎は、思いもかけず 最後に解決しました。 気持ちを考えると…ですが、予想外とはいえ 選択としてどうなのでしょうか。 それほどまで…と言われればそうですが。

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2025/10/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

初読み作家さんでした! ミステリマニアの資産家主催の推理クイズ大会予選で最高得点者だった男は、賞金だけ手にしにして行方をくらます。 その男こそ、主人公のリヒトだった。 リヒトは、騙した賞金を返済するために、 探偵として働かされる事になる。 5つの連作短編集であり、オリバーオコンネル財団所属の ユキさんが語り手でした! 引きこもり?と思ったら、意外と外に出て捜査してた笑 頭脳はピカイチで、ストーリーは面白かった笑

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2025/09/16

ホームズ、とくればつい読んでみたくなるんです。 謎解きは難しくて、ついていけないけど、同じように分かってない、ワトソン役がいてよかったです

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2025/04/29

加藤鉄児さんの作品初読みです。2025年初作家、28人目です。 引きこもり探偵のお話しです。まぁ、探偵役が善良でちょっと意地悪で子供で親しみが持てた。 引きこもりと言いつつ、まぁ、単なる安楽椅子探偵ではなく出かけるのねって思いました笑。

Posted byブクログ

2025/01/05

とんでもない設定だけど、探偵はこうでなくっちゃ笑 キャラが立つ探偵ほど面白いものはないと思っているので。

Posted byブクログ

2024/12/27

推理大会で最高得点を叩き出してトンズラしたのは引きこもり!その代償にさまざまな事件を解く羽目に! そんなあらすじからてっきり安楽椅子探偵かと思ってましたが普通に現場に行きましたw でも資料を見るだけでほぼ答えに辿り着いているのはまさにホームズですね。 初版だったせいか「扱い&qu...

推理大会で最高得点を叩き出してトンズラしたのは引きこもり!その代償にさまざまな事件を解く羽目に! そんなあらすじからてっきり安楽椅子探偵かと思ってましたが普通に現場に行きましたw でも資料を見るだけでほぼ答えに辿り着いているのはまさにホームズですね。 初版だったせいか「扱い"ず"らい」の誤植が残っていたのは残念です。

Posted byブクログ

2024/10/31

タイトルに惹かれてはじめて読んだ作家さんですが、面白かったです。 IQの高い引きこもりを探偵にさせるお金持ち天才実業家に、引きこもり探偵担当の実業家の部下。 シリーズになってほしいなぁ。 テレビドラマにも向いてそう。

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2024/10/30

謎解きネタは少し無理やりな気もするけど(リヒトの記憶が異常すぎて)出だしから面白い。 母親に弱くて子供じみた引きこもり(事件解決のため現場に行くのは思ったより気楽にこなす)探偵リヒト、財団日本支部からリヒトとの交渉人としてホルツマン・ユキ、捜査一課から事件の案内役として矢野、ハ...

謎解きネタは少し無理やりな気もするけど(リヒトの記憶が異常すぎて)出だしから面白い。 母親に弱くて子供じみた引きこもり(事件解決のため現場に行くのは思ったより気楽にこなす)探偵リヒト、財団日本支部からリヒトとの交渉人としてホルツマン・ユキ、捜査一課から事件の案内役として矢野、ハドソン夫人のような特殊枠、リヒトの母・和美。 それらキャラクターが魅力的で、短編集として読みやすくもあり、好みの作品だった。 続編が出て欲しい。

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2024/10/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

世界的IT企業ビットクルーの創立者オリバー・オコンネルが設立したオリバーオコンネル財団が開催した「眠れる探偵プロジェクト」。その予選を架空の男性になりすまして通過し、褒賞金三万ドルを受け取った判治リヒト。居場所を突き止められ、警察の抱える難事件を解決し、その成功報酬で三万ドルを返していくことに…。 Case1〜5の5話を収録。IT企業の社長が別荘で殺された事件「8ビットの遺言」、動画配信サイトに自殺予告をした行方不明の配信者を探す「自殺予告配信」、介護していた娘が父を撲殺した事件「撲殺モラトリアム」、冷凍倉庫で遺体が発見された事件「零下二十五度の石棺」、オリバーの友人が遺した謎を解く「ダイムの遺言」。 無職の引きこもりとあったのでコミュニケーション能力に難があるタイプなのかと思っていたが、そういうわけでもなく調査のためには外にも出る。子供のようなところがある、かなりの変人。ただ、頭脳は超一級。キャラクターも魅力的だったし、面白かった。矢野刑事は影が薄い印象だったけれど。続きが出るなら読みたいと思った。

Posted byブクログ