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ハマス・パレスチナ・イスラエル メディアが隠す事実 の商品レビュー

3.8

20件のお客様レビュー

  1. 5つ

    6

  2. 4つ

    4

  3. 3つ

    6

  4. 2つ

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2024/08/16

連載物の寄せ集め。でも、悪くは無い。

2024年8月読了。

著者は、と云うより《著者の御意見》は色んな所で拝聴しているので、読むのが遅くなってしまった。

それにしても、つくづく日本のパヨク系と云うのは……、溜め息しか出て来ない。
自分の国の政治や憲法もそうだが《いい子の考え=恒久的な...

2024年8月読了。

著者は、と云うより《著者の御意見》は色んな所で拝聴しているので、読むのが遅くなってしまった。

それにしても、つくづく日本のパヨク系と云うのは……、溜め息しか出て来ない。
自分の国の政治や憲法もそうだが《いい子の考え=恒久的な平和》と、この長ーい戦後80年程で様々な《洗脳》によって擦り込まれてきたモノがそうさせるのだろうか?!

日本の左翼、若しくは左翼メディアと呼ばれる人達は、ある程度の『覚悟』と云うか信念を持って「左翼的言動」をやっているが(それはそれでどうかとは思うけど)、そういう人達の怪しい言説を丸呑みして信じ込んでしまう、『パヨク化』している人間の多いこと……。
こういう人種が増えるから、先日の長崎市の8/8に、「イスラエルは出席断るけど、パレスチナは呼ぶ」なんて馬鹿な事をやらかす《お花畑》な対応で、世界中から嘲笑されている事にも気付けないんだよ!
イスラエルは立派な「国家」だけど、パレスチナはそもそも「国家」じゃないんだよ!その人達を呼んで良いなら、世界○○教会とか元△△△真理教の人達だって呼んでも構わないって理屈なんだよ!そんな馬鹿な対応しておいて、長崎市は『特に政治的な意図は無い』なんて寝惚けた事を言っていて、それを平然と報道するメディア…。

この絶望的な気分は、首相が誰に成っても、野党が変な野合を繰り返しておかしな事をやらかしても、消えないんだろうなぁ……。

陽さん、政治の世界に乗り込むのは大変だろうけど、変な勢力に呑み込まれず頑張ってくださいね!

左衛門佐

2025/09/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

“弱者は正義”病に冒されたメディアと「専門家」に騙されるな! 世に溢れているイスラム本とは一線を画す。 日本の報道と真逆の事が書かれている本。 我々に届くニュース。 果たして、一方的な物言いだけが正解なのだろうか? 多角的に、俯瞰していかねば。 ハマスがパレスチナを攻撃。 ガザ支配は、ハマスがやってること。 ハマスのバックには、イラン、ロシア、中国、北朝鮮が。 ややこしい事この上ない・・・

Posted byブクログ

2025/07/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

パレスチナ問題に興味があり、薦められたので読んでみました。イスラエル側の視点で書かれているとのことで、多面的に見るのにいいかな?と思ったのですが、イスラエル側の視点というか、ハマスがテロ組織でいかに悪者か、メディアがいかにウソにまみれているかを繰り返し主張しているだけのような印象でした。文章も、声高に叫んで感情的に激しく非難しているだけのような印象で、この本を読む前に読んだ、アマンダ・リプリー著『よい対立、悪い対立』に書かれている「対立の扇動者」を思いだしました。 とはいえ、いろんな意見を知るうえでは、こういう感じの人もいるのだなと、参考になりました。

Posted byブクログ

2024/10/25

 イスラエル、パレスチナ問題を勉強しようと読んだ2冊目。  イスラエル側に立った本。  パレスチナは残虐なテロ集団。イスラエルは自衛権を行使するだけの主権国家という本。  感情のままに筆を走らせた感がバリバリ伝わる。徹頭徹尾、辛辣な文章で多方面を批判している。

Posted byブクログ

2024/10/18

真のレジスタンスはイスラエルの方 今のガザは選挙を停止しパレスチナ人の民意を問うことを拒否したテロ組織ハマスに支配された不寛容軍事独裁国家 西側の支援はトンネルと武器弾薬に費やされガザ住民の生活は一向に改善されないが、不平不満を述べることは許されない イスラエルにはある自由がガザ...

真のレジスタンスはイスラエルの方 今のガザは選挙を停止しパレスチナ人の民意を問うことを拒否したテロ組織ハマスに支配された不寛容軍事独裁国家 西側の支援はトンネルと武器弾薬に費やされガザ住民の生活は一向に改善されないが、不平不満を述べることは許されない イスラエルにはある自由がガザにはないからだ この点を見落として独裁者を無邪気に応援する輩が多すぎる 2023年10月7日に、地下に潜伏してた反ユダヤのナチスたちが一斉に湧き出た感じ イスラエルがアパルトヘイト?イスラエルはアラブ人だろうと合法的に大統領になれる国なんだが パレスチナではLGBTの人々は隔離どころか存在自体許されてないんだが、パレスチナがアパルトヘイトとは全く非難されませんよね でこの残虐テロリストハマスを支援してるのがロシア・中国・イラン・北朝鮮という自由を憎みこの世から消し去ろうとする独裁四天王 虐殺やレイプを応援してる中国共産党に過去の日本軍の残虐行為(捏造だが)とか言われたくないんだよな ハマスは2023年10月7日にイスラエルの民間人1200人を殺害しその中に38人の子どもがいた 中国人テロリストに日本人と朝鮮人が虐殺レイプされ(通州事件)テロリスト掃討と治安維持のために戦いだした過去の日本と重なるところがある 敵の方がプロパガンダが上手いので悪者にされてる所もそっくり 飯山さんが危惧した通りメディアはどこもイスラエルは残虐でジェノサイドを行っていると繰り返す 今イスラエルはハマスのほかにレバノン南部を占拠するテロ組織ヒズボラとも戦っているが、ポケベルでテロリストを罠に嵌めるのがアウトで、ヒズボラがミサイルで民間人を爆撃するのはセーフらしい ヒズボラもハマスにそっくりだ、民間人を人間の盾にしながらトップは地下に隠れている レバノンもパレスチナもテロリストを野放しにして、治安維持が出来てない、本来ならレバノンやパレスチナの政府がする仕事をイスラエルが代わりにやってるのが今の状況だ 攻撃を受けているのが自由を尊重してる国なのか、逆に言うと攻め込んできた国が自由を弾圧してる独裁国なのかどうかが判断材料になると思う ロシア→ウクライナ ハマス→イスラエル 中国→台湾・日本 全部一方的に難癖をつけて領土変更を試みようとしている、独裁者は国内で批判されないから証拠なんかなくても好き勝手捏造できるし(ウチの国民が迫害を受けている、虐殺されてる等)、これが独裁国がある以上世の中が安全にならない理由だと思う 何にせよ普段日本の戦争の被害者ヅラしてるロシア(ソ連)・中共・北朝鮮がハマスやロシアの虐殺やレイプを支持してるのは傑作だ。連中の正体が見えたし被害者方程式が崩れた それと反ユダヤ以外にも、上記のロシア・中国・北朝鮮・イランにもイスラエルを悪者にする理由があるので(彼らが敵視する西側社会を戦争屋の悪者にできるので)、それで執拗に偽情報キャンペーンでイスラエルを悪者にしようとしてるのかもしれないですね それと「ハマス最大の支援者イランが日本の「伝統的友好国」?」ですが「現在のイラン政権」が日本の伝統的友好国でないのは確かです。現在のイラン政権は女性が黒い布をまとって外出しないと(肌を露出させたまま外出すると)その場で警官に殴り殺され死刑が執行されるとんでもない国であることから分かる。 さらにイランの人権問題を批判する女性たちはイラン政府が支援してるテロ組織ヒズボラに目を潰された。この件についてもパレスチナがLGBTの人々を隔離どころか処刑してることについて誰も批判しなのと同様に、イランのこの女性弾圧も女性の権利のために戦ってる団体は批判しない

Posted byブクログ

2024/08/17

ヒステリックな筆調はまったく好きになれないけれど、この本を読むことで、確かに日本のメディア報道がパレスチナ偏重であることに気づけた。パレスチナ=かわいそう、支援すべきもの、という単純なイメージを鵜呑みにしないようになった。かといってイスラエルを応援しようという気持ちにならないのは...

ヒステリックな筆調はまったく好きになれないけれど、この本を読むことで、確かに日本のメディア報道がパレスチナ偏重であることに気づけた。パレスチナ=かわいそう、支援すべきもの、という単純なイメージを鵜呑みにしないようになった。かといってイスラエルを応援しようという気持ちにならないのは、残念ながらこの本の限界だと思う。

Posted byブクログ

2024/07/07

著者が複数のメディアに連載や投稿をした記事を、テーマ性を見つけて括った上で新書として出版されたもの。同じ時期に複数の媒体宛に書かれた内容の集合体である為、重複感が大きく、実際に著者が言いたいメッセージはおそらく2つ、3つの投稿にまとめられる。量としては本書の1/10もないレベル。...

著者が複数のメディアに連載や投稿をした記事を、テーマ性を見つけて括った上で新書として出版されたもの。同じ時期に複数の媒体宛に書かれた内容の集合体である為、重複感が大きく、実際に著者が言いたいメッセージはおそらく2つ、3つの投稿にまとめられる。量としては本書の1/10もないレベル。 なるほどと思える点が幾つかあるだけに、個人を特定した「間違った」メッセージへの攻撃のあり方や、マスメディアの対応への批判は表現を工夫した方が良いと感じた。 多くの心ある読者はメディアの偏りを承知をした上で、イスラエルへの理解も相当程度は持ち合わせていると思う。

Posted byブクログ

2024/06/13

どちらかというとYouTubeやTwitterで話している事を文字化した感じなので ファンには物足りないかもしれません

Posted byブクログ

2024/05/28

note記事をまとめたもので、本としてはまとまりがないというか、同じことの繰り返し感。  曰く  ハマスとパレスチナは違う。  ハマスはテロ組織で、パレスチナ人をも抑圧している。  イスラエルは自衛権のある国家。  アラブ諸国も、パレスチナの大義は指示しているが、テロ組織であるハ...

note記事をまとめたもので、本としてはまとまりがないというか、同じことの繰り返し感。  曰く  ハマスとパレスチナは違う。  ハマスはテロ組織で、パレスチナ人をも抑圧している。  イスラエルは自衛権のある国家。  アラブ諸国も、パレスチナの大義は指示しているが、テロ組織であるハマスを推しているわけではない。  ハマスは民間人、子供女性を人の盾にしている。その拠点は病院や学校等。  イスラエルは攻撃の前に出来るだけ民間人の被害が出ないように手を打っている。  ハマスの目的はイスラエルのせん滅である。  等々。  なのに、ハマスに人質の解放も訴えずに、イスラエルがジェノサイドだという大合唱はどういうことか。  それは、自らを被害者の側におき、被害者こそ絶対の正義という視点。  戦闘に負けることが戦略であるハマス、黒幕のイランの思い通り。  で、何はともあれ、テロに理解を示すことがあってはならない。  きわめてまっとうなことを述べておられると思うのだが、どうやら学会では全く受け入れられない話らしい。  もっとも、その事実認定が正しいのかどうか、がわからない。  なんつても、飯山先生以外は、そう言っていないので。  それでも、これまで色々なところで騙され続けてきて、今なお明らかに騙そうとしている方々が、「そうではない」と激しく言ってるところがもう、そうなんだ、と思う。  飯山先生の意見は、結構前、日本に帰って来られる前からTwitterなどで目にしてはいた。    本書には関係ないが、これまで著書を愛読させていただいていた諸先生方が、SNS上での飯山先生への絡みで、いかに品性がなかったかを暴露されておられて、かなりつらかった。  エルサレムは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教共通の聖地だと思っていたが、イスラムに関していえば捏造だったってのは驚いた。メッカちゃうかったっけと思ってはいたんだが。

Posted byブクログ

2024/05/01

 イスラエルが正しく、パレスチナ=ハマスは悪、というかなり偏った意見が終始かかれている。  著者は、「メディアは『イスラエルは悪、ハマス(弱者)は善』という立場に立っており、中東について知らない国民を騙している」という前提に立っている。全てのメディアの報道をその前提で解釈している...

 イスラエルが正しく、パレスチナ=ハマスは悪、というかなり偏った意見が終始かかれている。  著者は、「メディアは『イスラエルは悪、ハマス(弱者)は善』という立場に立っており、中東について知らない国民を騙している」という前提に立っている。全てのメディアの報道をその前提で解釈している。  日本の新聞、テレビ、本を読んでいる私は別にそのような印象を受けていないが?と思ってしまう。  マスメディアの関係者の実名を出して攻撃しているが、いちゃもんレベル。  大多数は、ハマスの越境攻撃はテロだと思っているし、それでもガザへのイスラエルの攻撃は不当だと思っているんじゃないか、と。  イスラエルがやってること……国連が示した土地よりどんどんと入植地を増やしているのは不法占拠だと考えることと、ハマスが正義でないと思うことは両立する。しかし、著者はイスラエルが正義でパレスチナ=ハマスは悪でないと認めない。  パレスチナ側にハマスしか窓口がない問題はわかりやすいので、かなり偏っていて……なんだかなあ、と思いながらも一読するのは良いかもしれない。

Posted byブクログ