こどもへの接し方に悩んだら読む本 発達障害?グレーゾーン? の商品レビュー
愛着障害について勉強したくて借りた本。とても良本。 愛着の問題と言われると、母親を責めるのではという風に思いがちだけど、関係性の問題だから、 親が愛情を伝えているつもりでも、子どもに伝わっているか、子どもが受け取っているかは別の話だそう。特にASDの子は他者の感情を想像するのが...
愛着障害について勉強したくて借りた本。とても良本。 愛着の問題と言われると、母親を責めるのではという風に思いがちだけど、関係性の問題だから、 親が愛情を伝えているつもりでも、子どもに伝わっているか、子どもが受け取っているかは別の話だそう。特にASDの子は他者の感情を想像するのが難しいから愛着の関係性も築きにくいとのこと。 この本のやり方が本当に合っているのかとか、違う風に教えていただいたこともあるなと思ったところもあるのだけど、 ー愛情が伝われば、困った行動は減るー ー愛着の絆はいつでも誰からでもつくれるー という筆者の言葉に励まされた。 実践あるのみ!いろいろ試してみようと思いました。
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https://www.forestpub.co.jp/author/yonezawa_yoshifumi/book/B-2111
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それぞれの発達障害の違いについて わかりやすく説明していて、どのように接したらいいかがわかる本だった。
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親としては、愛着障害と聞くとドキッとするが、この本を読むと、希望の言葉に聞こえる。発達障害が疑われても本当にそうか?と思うお母さんお父さんに一度は読んでもらいたい。もしかすると親のかかわり方で問題行動が減るかも。著者の他の本も読みます。
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