あくまで怠惰な悪役貴族(2) の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館貸出読了。 今回の内容は獣人への差別と宗教系の貴族社会の勢力の複雑さがメインであった。 リュークの大切な人であるアカリが誘拐されたきっかけでリュークの逆鱗触れてシータゲの最後の結末は容赦ないなぁと思った。 リンシャンの心情が前巻よりも複雑になっているなぁと思った。 次にどんな展開になるのか益々気になる。 エリーナに苦手を感じてしまった。 リュークが否定するのもわかる リュークはとんでもない魔法を編み出した。 ただ怠惰に暮らしたいのにそう簡単にいかないのか。 いつになったら怠惰に暮らせるのか。 次巻に期待してみよう!
Posted by
- 1
