ゾウのはなのあなは、どこまでつづいているの? の商品レビュー
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ヒトの鼻と、ゾウの鼻の違いを学べる絵本。大人の私も、知らなかった! 最後に、天王寺動物園にいたゾウさんのお話が。ラニー博子さんというお名前のゾウさん、鼻の筋肉がめきめき発達するはずの母乳を飲む2さいまでの時期に孤児になり、ひとりきりで日本にやってきたって。 普段、大きいねぇ可愛いねぇとしか思っていなかった動物園の動物さんにも、いろんな事情があるのかもと、良く考えたら当たり前だけど、考えてこなかったなと。 大人が読んでも、学ぶことの多い、凄く素敵な絵本でした!
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女の子がりんごをぞうに渡したら、鼻をくるくるってして食べたところがおもしろかった(7歳5ヶ月本人談)
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鼻の穴の中のしきりの説明が分かりにくい感じもしましたが、人とゾウの鼻の構造が同じことが理解しやすい絵本です。
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〈 ゾウは、はなで生きている! 〉 知らないこと、知らないことにすら気づかないこと そんなことを絵本で教えてもらう 私はそれが大好き お母さんのおっぱいのむときだけ口から それ以外はぜんぶ鼻を使ってるんだって! 鼻の先っちょを閉じたり開いたり むれの中で、お母さんたちに教えて...
〈 ゾウは、はなで生きている! 〉 知らないこと、知らないことにすら気づかないこと そんなことを絵本で教えてもらう 私はそれが大好き お母さんのおっぱいのむときだけ口から それ以外はぜんぶ鼻を使ってるんだって! 鼻の先っちょを閉じたり開いたり むれの中で、お母さんたちに教えてもらいながら大きくなる 幼い子には少し難しいけれどなるほど、よく分かったよ 天王寺動物園の博子さんは生まれてすぐ保護された だからぶきっちょでうまく生きられませんでした ≪ あたたかい ゾウのはないき みどりだね ≫
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子供が理解するには 言葉も難しい 絵も細かすぎる けど、普段なにげに気になってたことが こんな形で知れて よかった 最後の博子さんの話、、、 その分為に星の数、つけました 生まれ持った体だからって、 最初から上手に使えない、、、 人間も急ぐあまり 忘れてるものを 使えてない子...
子供が理解するには 言葉も難しい 絵も細かすぎる けど、普段なにげに気になってたことが こんな形で知れて よかった 最後の博子さんの話、、、 その分為に星の数、つけました 生まれ持った体だからって、 最初から上手に使えない、、、 人間も急ぐあまり 忘れてるものを 使えてない子供 増やしてるんじゃないかなぁ?
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図書館で題名が気になって借りました。 内容は、なるほど、、という感じ(笑) 最後の天王寺動物園にいた象のラニー博子さんのお話は少し切なかったです。
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