ワンさぶ子の怠惰な冒険 の商品レビュー
宮下家はやはり面白いなと思いました。それぞれのお子さんの成長や宮下さんのイベントの話しも書かれていて、どんどん読み進められました。毎月末の、ワンさぶ子のおやつタイムのコーナーも面白く、神さま達の遊ぶ庭に続いて満足でした。 買うかどうか、と言うとまだ定まっていないので星4つにしまし...
宮下家はやはり面白いなと思いました。それぞれのお子さんの成長や宮下さんのイベントの話しも書かれていて、どんどん読み進められました。毎月末の、ワンさぶ子のおやつタイムのコーナーも面白く、神さま達の遊ぶ庭に続いて満足でした。 買うかどうか、と言うとまだ定まっていないので星4つにしました。
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図書館本 ★4.5 「神さまたちの遊ぶ庭」の続編 前の本よりも、日記よりのエッセイ トムラウシで生活していた子供達の成長 成長を見守る母とワンさぶ子 妄想の脳内犬が実際の家族の一員に! 宮下奈都さんのお家は 子供達が自由でホッとできる環境 その雰囲気を作っている、自然体でお...
図書館本 ★4.5 「神さまたちの遊ぶ庭」の続編 前の本よりも、日記よりのエッセイ トムラウシで生活していた子供達の成長 成長を見守る母とワンさぶ子 妄想の脳内犬が実際の家族の一員に! 宮下奈都さんのお家は 子供達が自由でホッとできる環境 その雰囲気を作っている、自然体でおおらかな宮下奈都さん、素敵なお母さんだなと思います トムラウシでの生活を垣間見てきたからこそ、 子供達の成長ぶりに感動してしまいました! 北大路公子先生は、今回1回しか出番なく笑 作家、お母さん、ワンさぶ子の飼い主、妻、娘としての宮下奈都さんの色々な面を見て、素敵な女性だと改めて感じる本でした!
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最後の方はコロナ禍に入ってた。 子供全員大学に行ってしまって寂しくなるなあと… 犬のイラストかわいい 井筒啓之さんの挿絵、カラーイラスト良き
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ここのところ、自分の家族に対してモヤモヤしたり違和感あったりでうまくやれていない。 けれどこのエッセイを読み反省した。 宮下さんの家族のように、お互いを大切にして生きたいと思った。 難しいけれど、後悔しないように。 自分の子にもしあわせだと思ってもらえるような親になりたい。そし...
ここのところ、自分の家族に対してモヤモヤしたり違和感あったりでうまくやれていない。 けれどこのエッセイを読み反省した。 宮下さんの家族のように、お互いを大切にして生きたいと思った。 難しいけれど、後悔しないように。 自分の子にもしあわせだと思ってもらえるような親になりたい。そしてまずは自分自身を大切にしてあげたい。 宮下さんの小説もエッセイも好き。 日常の中にある見逃してしまいそうな些細な瞬間を見事にすくいあげている。
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『神さまたちの遊ぶ庭』から数年後のエッセイだそうで、相変わらず面白くて温かさが心に沁みる。 トムラウシもちょこちょこ出てきて関係ないのに嬉しくなりました。 宮下さんの父が亡くなるお話で、自分の祖父も家族みんなで過ごした帰りにそのまま亡くなったんだなと思い出した。祖父も幸せだと...
『神さまたちの遊ぶ庭』から数年後のエッセイだそうで、相変わらず面白くて温かさが心に沁みる。 トムラウシもちょこちょこ出てきて関係ないのに嬉しくなりました。 宮下さんの父が亡くなるお話で、自分の祖父も家族みんなで過ごした帰りにそのまま亡くなったんだなと思い出した。祖父も幸せだと思ってくれていただろうか。 息子さんたちが今しあわせだからもし遠くで亡くなってもしあわせだったと思ってくれ、というお話も素敵でした。みんなそんなふうに生きていける。 ワンサブ子がかわいくて、犬と暮らすなら柴犬がいいな〜と夢想しながら読み終えました。
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宮下奈都のエッセイ。前作『神さまたちの遊ぶ庭』も大好きだったが、その後の家族の日々の話、とりわけ子供たちの成長がいい味出してる。あとがきに「子供たちが巣立って、ここからようやく私の冒険が始まるのかもしれません。」とある。奈都さんは5歳上だ。冒険してもいいんだな。と、はっとした。
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読み終わるのが寂しくなる、ずっとこのまま続いていてほしい本。 家族みんな素敵すぎるけど、それってみんながみんなを思ってるし好きだし、仲がいいからなんだろうなあ。 宮下さんのご両親が仲いいのも、とても微笑ましかった。 こんな仲のいい家族っているんだなあ。。。 いまはみんな成人し...
読み終わるのが寂しくなる、ずっとこのまま続いていてほしい本。 家族みんな素敵すぎるけど、それってみんながみんなを思ってるし好きだし、仲がいいからなんだろうなあ。 宮下さんのご両親が仲いいのも、とても微笑ましかった。 こんな仲のいい家族っているんだなあ。。。 いまはみんな成人したんだろうけど、どんなふうに暮らしているのかな。 なんとなくせつない気持ちになった。
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やっぱり宮下さんの紡ぐ言葉が好き。 人の書いている日記を見ているような感覚になる作品。毎日の何気ない、でも、家族の大切な話が書かれていて、とても読みやすい。 スキマ時間や寝る前にちょこちょこ読める。 でもなぁ。まさか泣くとは思わなかった。後半、私は涙が堪えられなかったので、外で読...
やっぱり宮下さんの紡ぐ言葉が好き。 人の書いている日記を見ているような感覚になる作品。毎日の何気ない、でも、家族の大切な話が書かれていて、とても読みやすい。 スキマ時間や寝る前にちょこちょこ読める。 でもなぁ。まさか泣くとは思わなかった。後半、私は涙が堪えられなかったので、外で読む方はご注意を。 宮下家の子どもたちの成長がわかるし、これを読む前に『神様たちの遊ぶ庭』を読むことをオススメします!
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色んな街に色んな家族がいて。 その家族も年月と共に形を変えて行って。 でも家族であったこと、居なくなっても家族であることに変わりは無く。 ね、ワンさぶ。
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青い雪原のイラストの装丁に惹かれて購入。 子供たちや旦那さんが時折り発する言葉に、宮下さんと同じようにじーんと来た。 末っ子のきなこちゃんの発想が面白くて、ツボだった。 柴犬のワンさぶ子目線のコーナーがいい。 本当にそんな風に思っていそうで、宮下さんとワンさぶ子の絆を感じる。
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