煙と蜜(第五集) の商品レビュー
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大正五年の師走。 花塚家は新年の準備で大わらわ。 大晦日、文治も来訪し、ねえね達や祖父、母とゆく年とくる年の狭間を楽しく過ごす姫子。 文治は姫子に「皆平等なこと」を問いかける。 答えは「時間」と姫子。 そして姫子の寝言での「私はきっと/文治さまに会うために/生まれてきたんですね」の台詞。 初詣にて迷子になり「鉄(くろがね)」に会う姫子。 そして海軍にいる文治の末弟「勝治」登場。 餅つきや蕎麦打ち、初詣など、大正という時代の一大イベント「年末年始」を描く。 漫画という媒体を使ってよくぞ描いてくれました。
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まだ誕生日を祝う風習がない時代! 歳が開けるとみんな一斉に1つ歳をとる。分かりやすくていい。 誕生プレゼントに悩まなくて済むのもいい。 鉄軍曹が幼女趣味でなくて良かった。被害受けたら、悲惨な漫画になっちゃうもんね:( ;´?`;)
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姫子の成長に関して龍ねーねの想いがあったり、文治様の言葉があったり、ジーンとしてしまった。 そして次巻は波乱がありそうな予感のする展開。楽しみ!
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