じゃあ、あんたが作ってみろよ(1) の商品レビュー
話題になっていたので、読んでみました。 1巻は話の流れが良かったけど2巻辺りから話の流れがグダグダになってきててうまくマンガの中に入っていけませんでした。3巻4巻も手元にありますが、気が進みまず、読めずにいます。 会社の同僚や後輩が仕事終わりで疲れた後に、主人公の家まで行って飯の...
話題になっていたので、読んでみました。 1巻は話の流れが良かったけど2巻辺りから話の流れがグダグダになってきててうまくマンガの中に入っていけませんでした。3巻4巻も手元にありますが、気が進みまず、読めずにいます。 会社の同僚や後輩が仕事終わりで疲れた後に、主人公の家まで行って飯の作り方レクチャーしたりするかなあ… あと、私自身アル中なんで断酒してるから、やたら飲酒のシーンが出てくるのが読んでてつらい。
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2巻を読んで感想を書いた後に こちらにも書いています。 一巻は長い前振り… これからのみんなの成長に向けての 状況設定の巻だったんですね。 勝男も鮎美も どっちも困った人だなー と感じてたけど、 そんな 「自分を偽った」生き方や 「自分に染み込んだ価値観に目を向けない」生き方...
2巻を読んで感想を書いた後に こちらにも書いています。 一巻は長い前振り… これからのみんなの成長に向けての 状況設定の巻だったんですね。 勝男も鮎美も どっちも困った人だなー と感じてたけど、 そんな 「自分を偽った」生き方や 「自分に染み込んだ価値観に目を向けない」生き方に、 自分を重ねさせてくれる はじまりの巻でした。 めっちゃ好きな作品になった。
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TBSのドラマでこの作品を知りました! ドラマから入ったのもあり読んでいくとドラマの映像が浮かんできて、とても読みやすく面白かったです! 化石男の勝男の価値観、決めつけが変化して変わっていくのが見どころ!! 自分もそんな勝男に感情移入してしまいました笑
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※このレビューにはネタバレを含みます
タイトルからよくあるディス系かと思いきや 固定観念に囚われていた男性が反省し 少しずつだがアップデートしていき、 周囲もそれを受け入れてくれる。 彼女側も男性を恨んでいるというよりは 自分に反省点もあり、お互い相手が嫌いになった訳ではなく 展開が楽しみ。 ほんわかした絵柄も可愛くて良い。
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長らく積読にしていたのですが、ドラマ化されたのを機に読みました。 ザ・昭和な男性が、大人しく従っていた彼女に急に振られる所から話は始まりますが、一方的に言われ放題で可哀想に見えていた彼女も実は色々あり…。 男性も女性も考え方がどう変わっていくのか、続きが気になります!
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最初軽くマンガ読もうと思ったけど、深く考えさせるなぁこれ。彼女の料理に対して無関心だった男が、手作りから一歩一歩自分の生き方を考える話。 凄く良かった。
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日本の全男女に見てほしい! 海老カツ最初はうわぁ…って思ったけど、 ちゃんと自分でやってみて、素直に尊敬できるところは素晴らしい。 鮎美ちゃんの純粋に楽しんでるシーンの そうやって楽しいって感じたことが自分らしさなんじゃない?って言葉がめっちゃ響いた。 知らずのうちに望まれる...
日本の全男女に見てほしい! 海老カツ最初はうわぁ…って思ったけど、 ちゃんと自分でやってみて、素直に尊敬できるところは素晴らしい。 鮎美ちゃんの純粋に楽しんでるシーンの そうやって楽しいって感じたことが自分らしさなんじゃない?って言葉がめっちゃ響いた。 知らずのうちに望まれる自分 こうあることが普通と自分の中で決めていること 自分でもよく覚えがある。 もっと素直になって自分の中の 楽しいっていう感情や 素直な感情に目を向けていくことで、 自分を少しずつでも理解していけるのかもと 思えたシーンだった。
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海老原勝男(えびはら かつお)には、ポリシーがありました。 それは、「完璧であること」。彼の理想の女性は、筑前煮を上手に作れる女性。記念日に、夜景が見えるフレンチレストランで指輪を渡すのが、パーフェクト・カップルのパーフェクト・プランだと思っています。 山岸鮎美(やまぎし ...
海老原勝男(えびはら かつお)には、ポリシーがありました。 それは、「完璧であること」。彼の理想の女性は、筑前煮を上手に作れる女性。記念日に、夜景が見えるフレンチレストランで指輪を渡すのが、パーフェクト・カップルのパーフェクト・プランだと思っています。 山岸鮎美(やまぎし あゆみ)ちゃんには、ポリシーがありました。 それは、「可愛い女」であること。ツヤツヤの黒髪に揺れるカールをつけて、男性の好みに寄せて、可愛さを維持しています。 勝男と鮎美は恋人同士。 鮎美ちゃんは筑前煮を作り、勝男はそれを自分の理想の味に寄せるよう細かく指示します。鮎美ちゃんの服装や髪型に対しても細かく口出しし、鮎美ちゃんを自分好みの理想のカノジョにしようとする勝男。 そして、勝男の要求に寄せて、せっせと筑前煮を作り、かいがいしく可愛い彼女であり続けようとする鮎美ちゃん。 バーン!! (破綻の音) マスコミ、マスプロの20世紀。昭和の価値観に縛られていた二人。誰れ得? の価値観に二人は支配されていました。まさに、他人軸で行動していた二人。 先に気付いたのは、鮎美ちゃんでした。 勝男のプロポーズを断ります。 「ん~、無理!」 フラれた意味が分からない勝男。 でも、少しずつ周りの人たちの声を聞いて、緩やかに変わっていきます。 これは、二人の再生の物語です。 世は、インターネット、SNS、インタラクティブの時代。 新聞は読まない、テレビは見ない、自分好みの動画サイトを見て、自分自身で情報発信していく時代。 さあ、勝男は、鮎美ちゃんは、どのように自分自身を再発見し、自分軸の行動を取り戻すのでしょうか? 雑草という名前の草は無いのよ、鮎美ちゃん! そして、雑感という感想は無いと思って、レビューし続ける、わたし(みのり)ですw
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
料理って、 作り方とか味とか見た目も大切だけど、 「誰と食べたか」 「誰に食べてもらって『美味しい』と言ってくれたか」 が一番大切だよね、 って話。
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タイトル通り、彼女の手作り料理に一言多いモラハラ彼氏をたたきのめしてスッキリする系かと思いきや、フラれたことをきっかけに彼氏が筑前煮を作ってみてめちゃくちゃ手間が掛かることに気付き、自分の言動や考えを顧みていく物語。 「凪のお暇」の慎二がちょっとずつ変わっていく感じを思い出したけ...
タイトル通り、彼女の手作り料理に一言多いモラハラ彼氏をたたきのめしてスッキリする系かと思いきや、フラれたことをきっかけに彼氏が筑前煮を作ってみてめちゃくちゃ手間が掛かることに気付き、自分の言動や考えを顧みていく物語。 「凪のお暇」の慎二がちょっとずつ変わっていく感じを思い出したけど、もっと彼側に焦点を当てている。どんな嫌な奴でも変わりたいと思う素直さがあればどうにかなるのかも。
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