日本の論点(2024-2025) の商品レビュー
図書館で借りて読了のため、1年過ぎてからなので、もう結論が出てたり、手遅れ感が出てたりする。 でも着眼点や考え方がさすがだと思う。
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120自民党は官僚出身でもなく、地縁血縁もない候補者に冷たい。 119敬太流経団連のメンバーは東大卒ばかりで藤田でなければ話にならないという傲慢さがあったあのお母さんがね鹿児島大学卒の稲盛さん
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大きく外れることはない著者の年度版の論点。1つ1つのテーマに対して本来は考察されているであろう踏み込みが書物になることで簡単化されているのは少し残念。随所にスタッフが言葉を補っているであろうパートが分かるのも残念ではある。幅広く網羅性が高いため、短時間の勉強の為にはとても良い教材...
大きく外れることはない著者の年度版の論点。1つ1つのテーマに対して本来は考察されているであろう踏み込みが書物になることで簡単化されているのは少し残念。随所にスタッフが言葉を補っているであろうパートが分かるのも残念ではある。幅広く網羅性が高いため、短時間の勉強の為にはとても良い教材。
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<目次> はじめに パート1 パート2 プレジデント誌での連載「日本のカラクリ」の まとめ本。いつも年末に出るやつ。 以前は面白かったけど ①もう、いいかな、大前氏の言い分は ②今、ネットがあるから情報としては遅くなるな の理由で、あくびが出る。
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p153 老後を楽しむのに必要なのは、体力、友達、スキルの3つ p146 保険診療が年2500万円以下の場合、概算経費72%という医師優遇税制→5000? 病院には製薬会社のMRが大量のサンプルを持ってくる。大量のサンプルの仕入れコストはゼロだ→?
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主張は基本的に同じ。ただ以前よりロシアと中国への理解が増えたような気がする。そして、日本に対する危機感。
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とても読みやすい本でした。毎年出しているとは知りながら、読もうと思わずに過ぎていたのですが、今年初めて読んで、びっくりしました。 興味が薄い分野の文章も、とてもわかりやすく読むことができ、著者の考えもわかりやすくまとめてくださっているので、良い機会をいただきました。
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大前研一氏の本を初めて読みました。「日本編」「海外編」と分かれていて、それぞれ10項目くらい問題提起をしています。なので話の幅広いです。そして各問題提起に対して、解決策も提案されています。この構成自体はとても良いと思います。ただ話の幅が広い分、大前氏の得意領域とそうでない領域の解...
大前研一氏の本を初めて読みました。「日本編」「海外編」と分かれていて、それぞれ10項目くらい問題提起をしています。なので話の幅広いです。そして各問題提起に対して、解決策も提案されています。この構成自体はとても良いと思います。ただ話の幅が広い分、大前氏の得意領域とそうでない領域の解決案の差が激しく感じました。読んでてすごく納得する部分もあれば、えっ流石に政府もそこまで馬鹿じゃないんじゃない?って思てしまったり。ともあれ、問題点の着眼点は良いので、社会の問題点を把握するには良い本なのかもしれません。
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昇進試験対策。 古い観念から脱却し、最大限のアウトプットを生み出す柔軟なアイデアをいかに生み出せるかという一貫した主張を読み取った。殻にこもらずオープンなマインドをまずは持ちたい。 日本が抱える課題やチャンスはこの本だけでは体系的に理解できないので、あと何冊か頑張って読みます
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日本編と世界編に分かれているのだが、日本編には現状の問題点とその解決方法を提案してくれている。さすが大前研一先生だと、唸ってしまいました。
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