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映画になった恐怖の実話(Ⅲ) の商品レビュー

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2025/03/23

映画になった恐怖の実話第三弾。表紙はハンニバル・レクターです。 「クロールスペース」のモデルとなった殺人ホテル。これを元に『ゴールデンカムイ』の家永のホテルは描かれたのか。あのホテル、ドリフの舞台コントみたいな描写が多くて、そっちだと思っていたけど、こちらも参考にしたんでしょう...

映画になった恐怖の実話第三弾。表紙はハンニバル・レクターです。 「クロールスペース」のモデルとなった殺人ホテル。これを元に『ゴールデンカムイ』の家永のホテルは描かれたのか。あのホテル、ドリフの舞台コントみたいな描写が多くて、そっちだと思っていたけど、こちらも参考にしたんでしょうね、おそらく。まあ、多くの囚人のモデルにも実在の事件は使われているので、いろんなところからアイデアを拝借しているのでしょう。思わぬところで理解できました。こういうつながりが読書から得られるのは、とにかく楽しい。 「プロフェシー」のモスマン。メガテンにも悪魔として登場するUMAモスマン。デザインからなぜかマスコット的な可愛さで人気を博しているモスマンですが、自分はヤツは許さない。あの見た目に反して、凶悪な強さでした。何度も坑道でパトりましたよ。こっちのスキルや仲魔編成によるのは分かっているのですが、苦渋を舐めた思い出が蘇ります。会話も失敗するし、すぐにキレるし。コッロースじゃないんだよ。 鳥山明のスライムと金子一馬のモスマン。愛くるしさで勘違いされてるモンスターの2TOPではないでしょうか。 「キング・オブ・シーブス」は単純にエンタメとして面白そうだとも思いました。紹介されている映画は見てないので、どんな内容なのかはわかりませんが、やんちゃなおじいちゃんたちが繰り広げる大冒険みたいな義賊として作ってくれればいいのにな、と。多分違うんでしょうけどね内容。

Posted byブクログ