東京の美しい本屋さん 最新改訂版 の商品レビュー
◾️ページ数 p159 本屋の写真が見ているだけで美しくてうっとり読めた。 こういう書店には行ったことがないので、行ってみたい願望と、行っても落ち着かないかも、という気持ちとが混ぜ合いになります。
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本好きにとって、本屋はたまらないリラックススポット。 普段は大型書店の方が使い勝手がよくて、ついブラリと立ち寄るのは大型書店が多いけれど、街の本屋もやっぱりいいものです。 今回読んだ『東京の美しい本屋さん 最新改訂版』。 昔よく立ち寄っていた本屋さんが掲載されていて、思わずテン...
本好きにとって、本屋はたまらないリラックススポット。 普段は大型書店の方が使い勝手がよくて、ついブラリと立ち寄るのは大型書店が多いけれど、街の本屋もやっぱりいいものです。 今回読んだ『東京の美しい本屋さん 最新改訂版』。 昔よく立ち寄っていた本屋さんが掲載されていて、思わずテンションが上がりました。 この本で紹介されている本屋さんは、選書から店の雰囲気まで、店主の個性がしっかり表れています。 ぎっしり絵本が並ぶお店もあれば、アートの本ばかりを集めたお店も。 中にはコーヒーを飲みながら本が読めるお店もあって…。 (なんでコーヒーと本って、こんなに相性がいいんでしょう??) 小さな本屋さんならではの、あの独特の雰囲気をじっくり楽しめます。 そして私には、こういう本屋に行くと本以上に気になってしまうものがあります。 異国感あふれる文具たち――ペン、クリップ、メモ帳、ブックカバーなどなど。 お店によっては本屋オリジナルのグッズ(エコバッグなど)が置いてあることも。 「見るだけのつもりだったのに…」いつの間にか手に取り、気づけば文具を購入しているというパターンも多々。笑 たまには本屋を目的に小旅行してみるのもいいかもしれません。 本好きにはたまらない趣味です!
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本好きにとっては至福の本だと思う。 本ってどこで出会かで同じ本でも全然違うものに感じるのだから不思議。そういった場を提供してくれる本屋さんて貴重だしありがたい存在です。 近くに寄ることがあったらぜひ立ち寄りたいなあ。
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こちらは1つ1つの本屋がエッセイと共にフォトブックのように紹介されている。より非日常感があるようなところが多くてまだ行けてないところが多数。「弥生坂 緑の本棚」は閉業されてしまったようで残念。
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雑誌を読んでいるかのようなワクワク感。こんなところにも本屋さんがあったなんて!と、心が躍る。行ってみたいところが増えて、楽しみが広がった。
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こちらは、2019年刊行同書の2023年改訂版です。33店舗が紹介されています。直近に読んだ『東京 わざわざ行きたい 街の本屋さん』では160店紹介され、比べるとだいぶダブりもあります。 上記の書と本書の違いは、表題に「美しい」とある通り、写真がふんだんに使われて、景観や内...
こちらは、2019年刊行同書の2023年改訂版です。33店舗が紹介されています。直近に読んだ『東京 わざわざ行きたい 街の本屋さん』では160店紹介され、比べるとだいぶダブりもあります。 上記の書と本書の違いは、表題に「美しい」とある通り、写真がふんだんに使われて、景観や内装・インテリアの美しさを中心に、非日常が味わえるような空間の魅力に特化している点かもしれません。 著者・田村美葉さん(自称:団地で暮らす旅好きミニマリストで、エスカレーターマニア⁇)の紹介文の言葉の端々から、各書店を見つめる温かな眼差しが感じられました。 ページをめくり写真を眺めるほどに、居心地がよく、くつろげる空間が目の前にに広がります。喫茶併設のお店もあり、珈琲を飲みながらゆっくり過ごす現実逃避妄想が止まりません。くぅ〜たまりません! ところが、歳とともにひがみ根性が増し‥↓ あー全くぅ、東京はいいよなー。こちとら、田舎暮らしだってば! 「思わず通いたくなる」って? 通えるわけないでしょ! 文化格差か! (以上、醜悪的心の声! 失礼しました‥) ご勘弁を‥。それだけ魅力的ってことですよ。 私は一軒しか訪問経験がありませんでした。いかに有名大型書店中心だったかということですね。街歩きしながら、そこに溶け込んでいる書店を訪ね歩く‥。あぁ、なんという贅沢! こうした憧れの機会を、可能な限り増やしたいと心底思います。
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タイトル通りの、東京都内の美しい本屋セレクション。読んだら、行きたい本屋がめちゃくちゃ増えた。ネットでは体験できないリアルさを感じれそう。下記のは全て行く。 ⭐️行きたいと思った本屋さん↓ ・松庵文庫 西荻窪 ・プラトーブックス 文京区白山 ・かもめブックス 神楽坂 ・タイトル...
タイトル通りの、東京都内の美しい本屋セレクション。読んだら、行きたい本屋がめちゃくちゃ増えた。ネットでは体験できないリアルさを感じれそう。下記のは全て行く。 ⭐️行きたいと思った本屋さん↓ ・松庵文庫 西荻窪 ・プラトーブックス 文京区白山 ・かもめブックス 神楽坂 ・タイトル 荻窪 ・蟹ブックス 高円寺 ・旅の本屋のまど 西荻窪 ・文喫 六本木 ・古書コンコ堂 阿佐ヶ谷
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
タイトルに惹かれて。 様々な形態のこだわり抜かれた本屋さんを紹介している。 こういうのは軌道に乗るまでが大変だし飽きられずに続けるのも大変だろうなと思う。 年々減り続ける本屋さんは大変だと思うけど身近にこういう場所があれば生活は豊かになるのかな。 余裕がないと立ち寄れなさそうだけど。 只、行くだけではなくて本を買ったりそこになんらかの経済の循環がないと駄目なので地方だとムズカシイだろうなとか考えちゃった。
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ステキな本屋さんがたくさんありました。 行ってみたい本屋さんを見つけたので、足を運んでみようと思います。
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立ち読みして、眺めるだけで至福の時間に浸れると思ったのでそのまま買った。 行ったことある書店は10店舗くらいだったが、いずれも趣味が合うので他のお店も面白いに違いないという気持ちになった。三鷹~阿佐ヶ谷あたりのお店がそこそこあって、やっぱり母校のある武蔵境から中野の手前くらいまで...
立ち読みして、眺めるだけで至福の時間に浸れると思ったのでそのまま買った。 行ったことある書店は10店舗くらいだったが、いずれも趣味が合うので他のお店も面白いに違いないという気持ちになった。三鷹~阿佐ヶ谷あたりのお店がそこそこあって、やっぱり母校のある武蔵境から中野の手前くらいまでの間はそういう意味でも個性的な街だなあと思えた。 あとがきで「本屋さんをやるということは、雪かきと同じで、『誰かがやらなくてはいけない仕事』だということ」と『ダンス・ダンス・ダンス』のセリフを準用して触れていたように、誰かの居場所をつくる取組に敬意を表したくなる。この本ももう一回読みたくなった。
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