ほんまつ の商品レビュー
飾らない松岡茉優の良さが詰まったエッセイだった。子役のオーディションの話など、子役時代から本気でがんばってきた覚悟を感じた。そして、テレビで見る子役の子たちは、必死でがんばっている子どもたちのほんの一握りなんだろうなと思った。
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周りの人を幸せにすることが自分の幸せ、と考えている人なんだろうな。 しんどい人たちが辛さ苦しさから目線を逸らせるように、先に楽しみを見出せるようにしてあげたい。 誰かの原動力になることが自分の原動力。 俺もそう思えるように、そう思ってもらえるように仕事に向き合うことを心掛けていき...
周りの人を幸せにすることが自分の幸せ、と考えている人なんだろうな。 しんどい人たちが辛さ苦しさから目線を逸らせるように、先に楽しみを見出せるようにしてあげたい。 誰かの原動力になることが自分の原動力。 俺もそう思えるように、そう思ってもらえるように仕事に向き合うことを心掛けていきたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
・今までといえば、こんなふうに見られたいとか、役と合っていると思われたいとか、私ではない、何者かになろうとしていた。物語の主人公のように。でもそれでは、役に当てはめてもらえたはずがないのだ。私がどういう人なのか、何を、どう感じる人なのか、見てもらえたはずがないのだ。 ・「もっと考えます。考えてきます。」 ・奇跡みたいなものだと思う。でも、奇跡という言葉は使わないようにしてきた。その言葉を使えば、きっと叶わないと思ったから。
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松岡茉優ちゃんの一つひとつの言葉が救われる。 様々な役をこなす松岡茉優ちゃんが どのような気持ちで役に挑んでいるか知ることができてよかった。
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ドラマ「最高の教師」で知り、Numero.jp のエッセイも読んでいた。役者さんというのはえてしてそうなのかもしれないけれど、すごく内省的でありながらも、何百回とオーディションを受けて、落ち続けても立ち上がるだけのバイタリティも持ち合わせている。それは三谷幸喜さんと是枝裕和さん...
ドラマ「最高の教師」で知り、Numero.jp のエッセイも読んでいた。役者さんというのはえてしてそうなのかもしれないけれど、すごく内省的でありながらも、何百回とオーディションを受けて、落ち続けても立ち上がるだけのバイタリティも持ち合わせている。それは三谷幸喜さんと是枝裕和さんとの鼎談にもよく表れていて、ちょいちょい自分をプッシュしている(笑) そこに培ってきた経験の重さを感じた。 あとは、写真がすごくキュートでよかった。メインではないから深くはないのだけど、三谷さんと是枝さんの議論も興味深いものがあった。舞台と映画の違いや、尺のある連動ドラマと尺の無い配信の違いなど。 松岡さんの周りを気遣う人となりが文章からも溢れていて、つかの間、ほっとする読書が出来た。
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松岡茉優ちゃん、結婚おめでとう! おつかれさまっす、配信を楽しみにしているPodcastです 顔立ちが若干似ている親近感(烏滸がましい)があり、おしゃべりがおもろく演技も素晴らしく密かに応援している女優さん インタビューも写真もとっても良かった! 白ティデニムでくしゃっと笑って...
松岡茉優ちゃん、結婚おめでとう! おつかれさまっす、配信を楽しみにしているPodcastです 顔立ちが若干似ている親近感(烏滸がましい)があり、おしゃべりがおもろく演技も素晴らしく密かに応援している女優さん インタビューも写真もとっても良かった! 白ティデニムでくしゃっと笑ってるのが超素敵 ビースターズの作者さんとの対談がかなり興味深かった 初対面なのにフラットに政治の話、男性の好み、仕事の話をしてるのすごいな〜等身大だな〜って思った
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日常の人との繋がりから得る温かさを思い出させてくれる逸品。やっぱり松岡茉優さんの人間性が大好きだし、これからのお仕事も楽しみです。
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松岡茉優ちゃんとは改めて友達になりたすぎる。とっても可愛らしい。“繕っていた”時代さえも想像するだけで可愛かった。仲野太賀が撮る写真も最高。これよこれ感。対談で分かる敬語の使い方とか、上品さと親しみやすさが見れてよかった。読みやすい。そしてビースターズは漫画読みたくなった!
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またひとつ、松岡茉優を知ることができた。知れば知るほど好きになる。かわいくて誠実で丁寧な人という印象。素敵な人。
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近寄りがたい。畏れ多い。発売日から5ヵ月を経た率直な感想です。以前書いた感想は撤回します。あらためて読み直し、読み直し、読み直し、その都度発見やら僕自身の気持ちの揺らぎというか、まだ確信できていないけれど、それほど奥深いもの、それはきっとこの本の中での松岡茉優さんのことしか僕は知...
近寄りがたい。畏れ多い。発売日から5ヵ月を経た率直な感想です。以前書いた感想は撤回します。あらためて読み直し、読み直し、読み直し、その都度発見やら僕自身の気持ちの揺らぎというか、まだ確信できていないけれど、それほど奥深いもの、それはきっとこの本の中での松岡茉優さんのことしか僕は知り得ないからで、だからこそ、彼女のことをもっと知りたいと願う焦燥のような感情に悩まされてしまう。できることなら、許されるのなら、彼女と直に話をしてみたい。 繰り返して読むほどに、僕の中での重要度が増してくる特別な一冊です。奇跡の出会いに感謝します。
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