チームX の商品レビュー
起業する人や会社の部長クラスには参考になりそうです。権限があまりない人でも参考にできる部分は少しありました。
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シュウヘイさん、タツオさんみたいな人は組織に、よくいるけど活かせないんだよね。 ビジネスは、 「よい戦略」✖️「ブレずに実行する力」
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・今までにない全く新しいものを生み出すときやイノベーションを起こすときは、経験がなく先入観がない人から始める方が良い。占有感のある人とあえて物理的に距離を置くことで、既存のものから影響を受けない環境を作ることが大切だ ・「助け合うほうが得」という評価指標を作る ・部分最適を突き詰...
・今までにない全く新しいものを生み出すときやイノベーションを起こすときは、経験がなく先入観がない人から始める方が良い。占有感のある人とあえて物理的に距離を置くことで、既存のものから影響を受けない環境を作ることが大切だ ・「助け合うほうが得」という評価指標を作る ・部分最適を突き詰めると、全体最適になるよう設計しなければ、KPIマネジメントは機能しない ・ビジネスは「良い戦略」と「ブレずに実行する力」があれば必ず成功する。 ・テクニカルマーケティングはマーケティング全体の一部でしかなく、「作られたものを効率化していく」一工程に過ぎない。「つくり出す」という上流工程はファンダメンタルズマーケティング(情報収集、コンセプトワーク)なのだ ・エモーションリレー:ユーザーが「広告」を見てクリックし、「BLP(ブリッジLP:記事やアンケートなどを挟み、ユーザーを啓蒙したり、商品に興味を持たせたりする)」を読んで納得し、「HLP(販売LP)」に遷移。HLPを読み終わり、購入ボタンを押すまで「各ステップ間を違和感なく読み進めていく」流れ ・会社としてやるべきことを明確に把握し、それが正確にKPIに反映され、正しく評価される体制づくりに奔走する ・監督一人が奮闘してもしょうがない。キャプテンやエースがいるからチームは動く ・「商品の理解差」の原因は「レベル感」の問題ではなく「情報源」の違い ・「フィールド情報(ユーザーの声やOEMの情報)」という1000の情報にあたると、クリエイティブの切り口は無限に広がってくる ・デフォルトの穴:長年の常識がデフォルトになり、横展開先に目が向いていないこと ・メンバーに目標と道筋を見せ、結果を出してつじつまを合わせるのがリーダーの仕事 ・事業を成功させるために必要なのは、経営戦略を実現できる組織を作ること ・5つの企業組織病: 1) 職務定義の刷り込み誤認 2) お手本依存症 3) 職務の矮小化減少 4) 数字万能病 5) フォーマット過信病 ・この仕事はどんな意義があるのか?その意義の中で、この作業はどんな位置づけなのか?その作業は、これからどんな職務につながっていくのか ・共通言語化のコツ:これまで聞いたことがない言葉を生み出し、それについて解説を聞き、理解するプロセス ・リーダーを選ぶときは「他者への影響」を考えるべき。プレーヤーとしては「いいところを伸ばし」(悪い所に目をつぶる」ことができるが、リーダーは「悪いところをつぶす」ことが最優先となる
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KPI ミッションビジョンバリュー 共通言語化 企業組織病 細部にこだわる リーダーの資質 教育体制 タスク管理
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
事業成功には「正しい戦略」だけでなく、「戦略を実行できる組織づくり」が不可欠だという点は非常に納得感があった。特に、トッププレイヤーを複数確保し、その一人を教育専任にするという発想は合理的で、日本企業が陥りがちな属人化への有効な処方箋に思える。 一方で、紹介されている成功事例は、社員の地頭やメンタルの強さといった前提条件に支えられている面も大きいのではないかと感じた。KPIの頻繁な変更や全社公開など、再現性には慎重な検討が必要な施策もある。 成功の要因は「5つのポイント」だけでなく、人材の質や組織文化など複合的な条件の積み重ね。 その前提を意識して読むと、学びの多い一冊。
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今自分の勤めている会社がまさに◯◯商店状態であり、身につまされる思いで本を読み進めた。 マーケティング以外の部分で勉強になるところも多かった。 社内の評価システムであったりをブラッシュアップしていく姿勢と、何よりも木下社長が積極的改革に取り組みながらも、部下を信じて任せてやらせ...
今自分の勤めている会社がまさに◯◯商店状態であり、身につまされる思いで本を読み進めた。 マーケティング以外の部分で勉強になるところも多かった。 社内の評価システムであったりをブラッシュアップしていく姿勢と、何よりも木下社長が積極的改革に取り組みながらも、部下を信じて任せてやらせていみるというその勇気と愛情と熱量に感動した。 素晴らしい社長の器のもとに、素晴らしい人財が育つのだなと改めて思わされました。
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・リーダーは「悪いところをつぶす」ことが最優先となる。事実、「とりたててプレーヤースキルが高いわけではないが、チームがうまくいっているリーダー」は、このようにバランスがいいタイプが多い。 ・絶対にリーダーにしてはいけない人10か条。 ①すぐにあきらめる ②できない言い訳をする ③...
・リーダーは「悪いところをつぶす」ことが最優先となる。事実、「とりたててプレーヤースキルが高いわけではないが、チームがうまくいっているリーダー」は、このようにバランスがいいタイプが多い。 ・絶対にリーダーにしてはいけない人10か条。 ①すぐにあきらめる ②できない言い訳をする ③ 危機感がない ④成果が出ない理由を外部要因にする ⑤やるべきことを「自分がやらなくていい理由」を見つけてやらない ⑥ミスをしても謝らない ⑦ミスをしても、バレないようにごまかす ⑧人が見ていないところでサボる ⑨うそをついてごまかす ⑩トラブルから逃げる ・リーダーがこのような部分を一つでも持っていると、チーム全員が同じようなことをするのでチームが機能しなくなる。よってリーダーを選ぶ際は、「その人の一番悪い部分がチームに蔓延するとしたら、誰を選ぶか」を基準に考える。 ・まずはあなた自身がよいリーダーになろう
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ネットビジネス関係者にはよくわかると思うが、接していない者には前半はよくわからない。 ただ消費者目線『こうやって購買意欲がわくのか』『ここ買い物しにくいな』を気づかせてくれる。 ちなみにXはトランスフォーメーション
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会社が有名になったにもかかわらず、チームの拡大にともない業績が低迷。 その時、著者は会社の中で起きている問題を一つ一つ見つけて、対策を講じていった。 リアルなストーリーに加えて、その学びを抽象化して整理してくれているので、どんな組織にも転用できる「教科書」だと思った。 著者自身も...
会社が有名になったにもかかわらず、チームの拡大にともない業績が低迷。 その時、著者は会社の中で起きている問題を一つ一つ見つけて、対策を講じていった。 リアルなストーリーに加えて、その学びを抽象化して整理してくれているので、どんな組織にも転用できる「教科書」だと思った。 著者自身も、これは社員に読ませるための教科書であると書いている。本を出版することにより社員に共通言語と学びを植え付ける効果があるのか。 これもまた学び。とても良いビジネス書。
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生々しいチームの変革ドラマだった。このような変革をそのまま真似できる企業はないだろうが、 「組織づくりは仕組みづくり」なんだなぁと深く感じた。いくら優秀な人でも、ちゃんと仕組みが出来ていないと全体最適にならないのだな、と。 逆にちゃんと仕組みができていれば、個人の能力だけに頼る必...
生々しいチームの変革ドラマだった。このような変革をそのまま真似できる企業はないだろうが、 「組織づくりは仕組みづくり」なんだなぁと深く感じた。いくら優秀な人でも、ちゃんと仕組みが出来ていないと全体最適にならないのだな、と。 逆にちゃんと仕組みができていれば、個人の能力だけに頼る必要がなくなる。
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