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パリ、愛してるぜ~ の商品レビュー

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4件のお客様レビュー

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2025/08/09

とってもおもしろかった!、衝動的に買った本 クスッと笑えました。 パリに行った時のことを思い出せました〜

Posted byブクログ

2025/06/24

2023年刊行だが、文庫化しての刊行であり、もともとは2011年に発刊されたもの、そして内容は2005年頃のものらしい。 日本人の普通の漫画家独身男性がフランスに渡り暮らしていた頃の日常の中でのいろいろな発見やできごと。 特別にフランス語がペラペラとかバリバリ働いてるとかでもなく...

2023年刊行だが、文庫化しての刊行であり、もともとは2011年に発刊されたもの、そして内容は2005年頃のものらしい。 日本人の普通の漫画家独身男性がフランスに渡り暮らしていた頃の日常の中でのいろいろな発見やできごと。 特別にフランス語がペラペラとかバリバリ働いてるとかでもなく普通に生活している様子。 だから、旅行するうえでの豆知識とかではないし、セレブ感溢れるゴージャスな生活とかでもない。 でも現地感があって面白いです。 そして、漫画だけどすごく情報量なのでまさに「読む」という感じ。 同じページ数の普通の(?)ストーリー漫画と比べるとかなり時間がかかります。 でも1つのネタごとのページ数は1〜数ページなので、病院とか電車とかの何かの待ち時間用に本を持っていこうとかいうのに向いてるかも。

Posted byブクログ

2024/12/15

お友達からいただいた本。パリがリアルに書かれていてとても納得し、笑いもあり、笑、サクッと読める1冊。

Posted byブクログ

2024/09/27

本書は漫画家、じゃんぽ~る西先生が「巴里の異邦人」として現地での愉悦と憂鬱にまみれた日々を描くエッセイコミックです。西先生から見る男目線のパリの街並みは「生活者」ならではのものでありまして、面白い。 現在ではフランス人の奥様と結婚し(ジャーナリストの西村・プペ・カリンさん...

本書は漫画家、じゃんぽ~る西先生が「巴里の異邦人」として現地での愉悦と憂鬱にまみれた日々を描くエッセイコミックです。西先生から見る男目線のパリの街並みは「生活者」ならではのものでありまして、面白い。 現在ではフランス人の奥様と結婚し(ジャーナリストの西村・プペ・カリンさん)、「日仏合作」の子供二人にも恵まれ、充実した(はた目にはそう見える)人生を送っているじゃんぽ~る西先生ですが、本書はその前日譚として漫画の勉強をするために単身、フランスはパリに「私費留学」をするも、「巴里の異邦人」として現地での愉悦と憂鬱にまみれた日々が描かれているのが本書です。 僕のようなパリに行ったことのない「田舎者」や、あるいは「旅行者」としてパリに行く人間とは違い、現地に住んでアパルトマンを借り、スーパーのアルバイトで生計を立てながら現地に住んでいるフランス人(あるいは別の国からパリに移住した人間も含めて)と試行錯誤を繰り返しながら身一つで渡り合っていく姿には自分が当時の西先生の年齢に近づきつつあるのも相まってか 「すげーなー。この人。」 と単純に驚いてしまいました。 西先生のもっている鋭いユーモアセンスを通してみると、フランス人の恋愛や「ビズ」などの日本との習慣の違い。そしておそらくフランスで暮らしたのあるすべての人がおそらくは遭遇するであろう「あるある話」がかくも面白くなるのかと、この文章を書きながら改めてそう思った次第です。 これからフランスに留学、あるいは渡仏してパリに住むという方も、あるいはパリにいかないまでも「華の都」とはまた違ったパリの様子を知りたい方にも、本書はおすすめです。 ※追記 本書は2023年11月11日、大和書房より『パリ愛してるぜ~ 男一匹パリ暮らし (だいわ文庫)』として文庫化されました。

Posted byブクログ