1,800円以上の注文で送料無料

神様の定食屋(4) の商品レビュー

3.6

16件のお客様レビュー

  1. 5つ

    3

  2. 4つ

    4

  3. 3つ

    6

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/04/12

てしをやが大繁盛するけど、またもやSNSが影響しているので人気の出方が急すぎてついていけない。 ハレとケの感覚を大事にするところがテーマっぽくて、日常の大事さを伝えてくれる。 ふりかけの回が辛かった。やっぱり子供絡むと辛い。

Posted byブクログ

2026/04/11

親の残した定食屋、今は大繁盛苦しい時、神様にお願いをするっていうのは自分の心の持ち方と思う。結局それぞれ身勝手な参拝客でも、心のよりどころにしては、神様って必要かもしれないいろんな人の悩みを聞き、神様も少しは疲れるかもしれない。少しはゆっくりさしてあげたい。でも、それが神様の仕事...

親の残した定食屋、今は大繁盛苦しい時、神様にお願いをするっていうのは自分の心の持ち方と思う。結局それぞれ身勝手な参拝客でも、心のよりどころにしては、神様って必要かもしれないいろんな人の悩みを聞き、神様も少しは疲れるかもしれない。少しはゆっくりさしてあげたい。でも、それが神様の仕事かな

Posted byブクログ

2026/03/22

ただただ泣けるエピソードなのではなく、大切なものに気づかせてくれるお話だった。毎日が特別じゃなくていい。毎日が特別だと疲れてしまうから。特別ではない普通の日こそ、大切にしようと思った。

Posted byブクログ

2025/08/12

今回もまた、素敵なお話が詰まっていました。 この作品を読んで涙しない人はいるでしょうか。 きっと現実には起きえない(と思う)、死者が生者と料理を通じて心を交わすという物語。 起きないことは理解していても、それが一度でも実現できたらと願うのは、きっと自分だけではないと思っています。...

今回もまた、素敵なお話が詰まっていました。 この作品を読んで涙しない人はいるでしょうか。 きっと現実には起きえない(と思う)、死者が生者と料理を通じて心を交わすという物語。 起きないことは理解していても、それが一度でも実現できたらと願うのは、きっと自分だけではないと思っています。 次作にも期待しています。

Posted byブクログ

2025/07/16

ちょっぴり笑えて、ちょっぴり泣ける作品。 そのちょっぴりは物足りないという意味ではなく、ほんのり温かい満足感を与えてくれる。 自分の本当の気持ちを伝えることの大切さを教えてくれる作品。伝えることで心で深く繋がれる。そんな存在がいてくれることのありがたさを感じられる。

Posted byブクログ

2025/05/04

「玉ねぎの本分」 馴染めない日々に。 同じ境遇になってしまったからこそ気付けたが、一人きりで抱え続けていたら辛くて厳しい暮らしになってただろう。 「犬猿のアジフライ」 素直になれないが。 普段は口が悪く本心なんて分からない人物だったろうが、本心では認めていたからこそ憎まれ口を叩...

「玉ねぎの本分」 馴染めない日々に。 同じ境遇になってしまったからこそ気付けたが、一人きりで抱え続けていたら辛くて厳しい暮らしになってただろう。 「犬猿のアジフライ」 素直になれないが。 普段は口が悪く本心なんて分からない人物だったろうが、本心では認めていたからこそ憎まれ口を叩いたのだろうな。 「ぼくのふりかけ」 完璧ではないこと。 異常なことをしない限り正解のないものではあるが、その時によって曖昧になるかもしれないが答えはあるのかもな。 「あさりの味噌汁」 何故か知りたくて。 誰が火付け役なのか気付いてしまった時、問い詰めたいことは沢山あるだろうが土足で踏み込んでいいか迷うだろう。

Posted byブクログ

2025/01/11

人って一筋縄ではいかないなぁ って思う 出てる顔と本心が違っちゃうことなんて わんさかあるけど、段々辛くなっちゃう こともあるしね 生きるのって大変だよね でも人とかかわれるなら大丈夫、って思うな(*^^*) ほんとこの兄妹好き

Posted byブクログ

2024/11/16

このシリーズは安定の面白さで、四作目も心にしみる話が詰まっていた 特に「アジフライ」の話が好きだったし 最後の話は、神様からの魂が関連しなかったのは意外性もあり良かった

Posted byブクログ

2024/11/03

副題はそういうことか。 ラストはほんと現代に言い聞かせたい戒めみたいな教訓だな。 ケの日もハレの日のように振る舞うことが良しとされ、SNSでアピールしまくり、それが当たり前の価値観になっている現代には、ほんと教訓だわ。 現代ってか、私にとって、教訓かな。 別にケの日をハレの日のよ...

副題はそういうことか。 ラストはほんと現代に言い聞かせたい戒めみたいな教訓だな。 ケの日もハレの日のように振る舞うことが良しとされ、SNSでアピールしまくり、それが当たり前の価値観になっている現代には、ほんと教訓だわ。 現代ってか、私にとって、教訓かな。 別にケの日をハレの日のように振る舞いなさい、なんて強制されている訳ではないもんね。 そして神様の鷹揚さ、私も身につけたい。 0か100かではなく、そういう時もある、のらりくらりと飄々と構えていられる人間でありたい。

Posted byブクログ

2024/09/29

「会いに行くのは勇気がいるし、踏み込むのは怖いけど、天国に話しかけに行くのに比べたら簡単」 両親を突然亡くしたしほちゃんの言葉だからこそ響いた。

Posted byブクログ