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ヒトコブラクダ層戦争(上) の商品レビュー

4.1

19件のお客様レビュー

  1. 5つ

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2026/03/04

榎土梵天、梵地、梵人三兄弟の能力と砂漠に現れるライオンだとか、不思議な場所へ導かれるようにやってくる展開が面白い。

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2025/07/16

おや、異国の地が舞台ではないか。 毎回ありえない様な設定を違和感なく入り込ませてもいただいているが、異国が舞台なだけに想像がイマイチ追いついてないかも。 少しゆっくり読み進めている。 ん? 恐竜→隕石 ご両親→隕石 関係あるのかなぁ

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2025/06/29

最ッ高におもしろかったー!詳しい感想は下巻で! ※それにしても前半だけだと、無関係なのに巻き込まれた銀亀さんが不憫。

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2025/05/18

ホルモー、しゅららぼんと同じくらい非現実的でファンタジーな小説。隕石の落下によって両親を亡くした三つ子が、それぞれに「3秒」の異能を発揮する。そこに青き衣の女が現れ、3兄弟は自衛隊への入営を余儀なくされ、運命の奔流に放り出される。次兄・梵地の憧れの地であるチグリス・ユーフラテス川...

ホルモー、しゅららぼんと同じくらい非現実的でファンタジーな小説。隕石の落下によって両親を亡くした三つ子が、それぞれに「3秒」の異能を発揮する。そこに青き衣の女が現れ、3兄弟は自衛隊への入営を余儀なくされ、運命の奔流に放り出される。次兄・梵地の憧れの地であるチグリス・ユーフラテス川のあるイラクで、女の目的が三兄弟によるヒトコブラクダ層発見だった……はずなのに、何故そこにいる?

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2025/05/05

潜る、翻訳る、先読む、特殊能力をもった三兄弟の物語 確かに梵人の能力があったら無双しちゃうな〜、と思った。 泥棒して 泥棒したことがなぜかバレて自衛隊に入隊して イラク派遣される。 下巻、どうなる?

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2026/01/12

榎土三兄弟(三つ子)。3秒間のぞくことができる長兄、梵天。3秒で外国語が理解できる次兄、梵地。3秒先の未来がわかる末弟、梵人。三人の能力は泥棒で発揮された。悪いやつからの泥棒。だが、そこから、謎の女に指示されて、三人は自衛隊に入隊し、夢を叶えるための人生が始まる。PKOでイラク派...

榎土三兄弟(三つ子)。3秒間のぞくことができる長兄、梵天。3秒で外国語が理解できる次兄、梵地。3秒先の未来がわかる末弟、梵人。三人の能力は泥棒で発揮された。悪いやつからの泥棒。だが、そこから、謎の女に指示されて、三人は自衛隊に入隊し、夢を叶えるための人生が始まる。PKOでイラク派遣。上官の銀亀三尉とともに、拉致されたり、客人扱いされたり、謎のボスに会ったり、枯れたオアシスから落っこちたり。ヒトコブラクダ層とは。アガデ、イナンナ。謎は尽きない。

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2024/08/28

久しぶりの万城目学さん。 やはり不思議な世界に誘ってもらいました。 主人公達に次々と襲いかかる問題の数々。これらがこの先どう繋がっていくのだろうか? 頁を捲る手が止まらない。 下巻が楽しみすぎる。

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2024/07/21

いつも通りファンタジーのような設定で始まる物語だが,その実,シュメールを題材に展開される3兄弟の熱い冒険譚に展開される.のらりくらりとしていたと思いきや,シュメールにまつわる物語に飲み込まれている状況を主人公達が認識し始めたあたりから,彼らに自身を投影している(あるいは客観的なが...

いつも通りファンタジーのような設定で始まる物語だが,その実,シュメールを題材に展開される3兄弟の熱い冒険譚に展開される.のらりくらりとしていたと思いきや,シュメールにまつわる物語に飲み込まれている状況を主人公達が認識し始めたあたりから,彼らに自身を投影している(あるいは客観的ながら同様に状況が飲み込めていない)読者も目に輝きが宿り始め,物語に没頭する.このあたりの構成の妙が,直木賞作家たる所以と感じる.

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2024/07/20

急な場面展開が多々あり、無茶な設定を解き明かすことなく物語は進みます。 榎土三兄弟が個性的かつ魅力的でストーリー華をもたせてくれるのでずっと楽しいです。 梵地の知識量がすごいです。天が頑張って支えたのが活きているのが痺れました。 下巻も楽しみです! 「天の時は地の利に如かず、地...

急な場面展開が多々あり、無茶な設定を解き明かすことなく物語は進みます。 榎土三兄弟が個性的かつ魅力的でストーリー華をもたせてくれるのでずっと楽しいです。 梵地の知識量がすごいです。天が頑張って支えたのが活きているのが痺れました。 下巻も楽しみです! 「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」

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2024/04/14

上下巻にわかれている分、いつもの万城目学ワールドを感じるにはやや長く感じるかもしれないことは事実。 ただし、下巻に突入し、さらにその半ばまで来てしまえば、いつも通り万城目学の広げた大風呂敷に乗っている。 この本も読み終えてから、本当にそんなことがあるのかもしれないと思わせてくれる...

上下巻にわかれている分、いつもの万城目学ワールドを感じるにはやや長く感じるかもしれないことは事実。 ただし、下巻に突入し、さらにその半ばまで来てしまえば、いつも通り万城目学の広げた大風呂敷に乗っている。 この本も読み終えてから、本当にそんなことがあるのかもしれないと思わせてくれる。

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