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一億円の犬 の商品レビュー

3.9

77件のお客様レビュー

  1. 5つ

    21

  2. 4つ

    28

  3. 3つ

    18

  4. 2つ

    5

  5. 1つ

    0

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2026/03/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この作者で『犬を盗む』が面白かったので1億円の犬ってどんなだ!?!?と思って読んだか 本題が盛りすぎ(笑) スリルがあり読みやすく、我が家に犬がいて先が気になり最後まで読んだが結局最後まで身勝手な女だ 何か腑に落ちない小説だった。

Posted byブクログ

2026/03/23

一億円の犬 著者:佐藤 青南 ナレーター:倉本 春奈 1億円の犬とは?と思いながら読んでいたら、犬を使いインフルエンサーと書籍化で稼ぐと納得。 ただ嘘で塗り固められた主人公がどうなっていくのかと思いきや、まさかの事件に巻き込まれていく。 ハラハラどきどきがとまらず、梨沙の行動...

一億円の犬 著者:佐藤 青南 ナレーター:倉本 春奈 1億円の犬とは?と思いながら読んでいたら、犬を使いインフルエンサーと書籍化で稼ぐと納得。 ただ嘘で塗り固められた主人公がどうなっていくのかと思いきや、まさかの事件に巻き込まれていく。 ハラハラどきどきがとまらず、梨沙の行動にも度肝を抜かれていくが最後がいい方向?に向かっていき良かった。 梨沙が本当の自分で幸せになっていって欲しい。 ------------- サマリー(あらすじ)・コンテンツ: この犬さえいれば、人生勝ち組―― 人間の欲望と犬の純真が交差したとき、噓・罪・謎が加速する。 疾走感No.1作家が放つ、傑作サスペンス! 六本木のセレブ妻という設定で、SNSにマンガ〈保護犬さくら、港区女子になる〉を投稿している梨沙。ある日、出版社の編集者から書籍化のオファーが来る。動画サイトで人気になれば億単位の収入も夢ではないという。年収一億円を夢見る梨沙は大胆な行動に出るが、想定外の“事件”に巻き込まれ……。 殺人者は誰か、噓をついているのは誰か? 一度読みだしたらページをめくる手が止められない、疾走感満点の傑作長編ミステリー! ------------- 読了日:2026/02/20

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2026/03/03
  • ネタバレ

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主人公の六本木タワマン在住セレブ妻を装う必死さが痛々しい…全く共感できず苛々しながら読んでいたけど、犬を飼い出してからなんだか意外にちゃんとお世話ができているのでちょっと見直した笑 SNSでの承認欲求や自分を大きく見せようとする感じが今の時代には刺さる部分が多かったなあ。

Posted byブクログ

2026/01/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった!! 最初は、主人公の虚言癖があんまりに哀れというか見ていられなくて、読むのをやめようかとも思ったが、保護犬をお迎えしてからの展開は、すごく良かった。 私自身も犬が好きではないし、飼った経験もないので「犬なんて病気になったら医療費も全部自費だし、いいことないのに」と思っていたが、犬というものに興味が湧いたというか、飼ってみたいかも、と思わせるだけの力があった。 近所の保護犬、保護猫のサイトを開いてしまったほど。 1本の映画としてもすごく成立しそうな話なので、映像化したら面白そう、という印象。 本当にとても良かった。

Posted byブクログ

2025/12/11

主人公の女にイライラしたが、展開が気になってあっという間に読みました。どうなるのかハラハラでしたが、読み終わってすごく爽やかな気分になりました。同作者さんの「犬を盗む」に続いて読みましたが、今回も犬好きとして考えさせられたし、楽しめました!ミステリー好きな方にもお勧めします。

Posted byブクログ

2025/12/09

かなり星5に近い評価で、とても読みやすく面白かった。 息を吐くように嘘をつくヤバい女性が、ドンドン追い込まれていく。どうなるのか読む手が止まらない。ちゃんとミステリ要素もあって、最後は収まるところに収まる。 コロンくらい頭の良い子だったら、是非来てほしい。

Posted byブクログ

2025/12/15

正直、この主人公・梨沙を好きにはなれない。 野心と虚栄心による、 ウソで塗り固めた“セレブ像”を、 泥水をすすってでも守り抜く。 自分で蒔いたタネのトラブルを解決すれば、 さらに大きなトラブルを呼び込む悪循環。 抜け道のないこの負のスパイラルには 絶望感すらあるのに、 梨沙はと...

正直、この主人公・梨沙を好きにはなれない。 野心と虚栄心による、 ウソで塗り固めた“セレブ像”を、 泥水をすすってでも守り抜く。 自分で蒔いたタネのトラブルを解決すれば、 さらに大きなトラブルを呼び込む悪循環。 抜け道のないこの負のスパイラルには 絶望感すらあるのに、 梨沙はとにかく超絶楽観主義だ。 「そこまでやるのか!」と呆れながらも、 その図太いたくましさに、 キライなのにどんどん引き込まれていく。 化けの皮が剥がれそうで剥がれさせない 必死の攻防は、サスペンスを超える超絶エンタメ。 物語の勢いに翻弄される心地よい読後感だった

Posted byブクログ

2025/10/08

犬を盗むに続き読んだ今作。今回も犬の純真さが光る。疾走感がありページを捲る手が進んだ。Theミステリーであるし、犯人も動機も納得のいくものだった。 楽しく読ませて頂きました。

Posted byブクログ

2025/09/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『犬を盗む』がとても面白かったので、こちらも購入。 えーどうなるの?どうなるの?が止まらず一気に読んだ。 犬を盗むとはまた全然違った雰囲気の話で、最初は浅はかで見栄っ張りで嘘つきな主人公が、犬の純粋さに触れて改心する話。 改心するまでの部分が面白い。 遺体のでてきた部分は想像するとだいぶグロテスクだったけど、、。 でも嘘に嘘をどんどん重ねて、よく次から次にこんなこと思いつくなーと(笑) 最後は飼いますで終わりかと思ったらラストもちゃんと炎上の伏線回収があって、最後まで面白かった。

Posted byブクログ

2025/09/24

テンポよく読みやすくすごく面白かったです。 最初は承認欲求に取り憑かれるとこんなにも、行動や考え方がエスカレートしていってしまうんだと引き気味に読んでいましたが、死体を見つけた辺りからドキドキハラハラしながらページを捲る手が止まりませんでした。 最後は、犬好きな方や犬を飼っている...

テンポよく読みやすくすごく面白かったです。 最初は承認欲求に取り憑かれるとこんなにも、行動や考え方がエスカレートしていってしまうんだと引き気味に読んでいましたが、死体を見つけた辺りからドキドキハラハラしながらページを捲る手が止まりませんでした。 最後は、犬好きな方や犬を飼っている方はホロリときてしまうのではないかと思います。 オススメの一冊になりました、ありがとうございました。

Posted byブクログ