女帝 小池百合子 の商品レビュー
若干私怨のようなものも感じたが、ベールに包まれた彼女の過去のフィクションとしてはとても楽しめた。お会いしたことはないが、過去の発言や態度から想像するに、本書のような身勝手でいかに自分を輝かせられるかという視点のみで行動することが容易にイメージできてしまう。小池さんには申し訳ないが...
若干私怨のようなものも感じたが、ベールに包まれた彼女の過去のフィクションとしてはとても楽しめた。お会いしたことはないが、過去の発言や態度から想像するに、本書のような身勝手でいかに自分を輝かせられるかという視点のみで行動することが容易にイメージできてしまう。小池さんには申し訳ないが。
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首席卒業は取り敢えず嘘は確定。 多分、本書は正解と不正解が混在している。 逆に、小池さんにも嘘と本当が混在している。 これがなかなかタチが悪い。 スポットライトの当て方が歪な感じもする。が、バックが拉致られたと思ったは笑った。
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ホラー小説、にしか見えない 本人の弁が特にあるわけでもないし、都民でもないので完全に読み物として と思っていたのだがどうやら、単行本出版とこの文庫化時に取材を申し込んだが応じなかったらしいので、よりホラー度が増した 単行本時仮名だった人が実名に変わっており リスクまで取って書い...
ホラー小説、にしか見えない 本人の弁が特にあるわけでもないし、都民でもないので完全に読み物として と思っていたのだがどうやら、単行本出版とこの文庫化時に取材を申し込んだが応じなかったらしいので、よりホラー度が増した 単行本時仮名だった人が実名に変わっており リスクまで取って書いているのに怒るわけでもなく 取材に応じるわけでもなく はたまたメディアの反応もなく ホラーとしてしか… 僕個人は唯一コロナ真っ只中で次々と謎の造語を作り出して発信していた時だけ、天冥の標2巻がフラッシュバックし救世軍と対する勢力だーと1人SFしていた 発信力自体は素晴らしいと思うけどね 普通に読み物として面白かった(怖かった) 読後も。
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下世話な話だなと思いながら、ここまで調べたことに執念を感じて、小池百合子とともに、著者も怖いなと感じた。学歴詐称の隠し方も最近話題の人と似た感じがしたが、こっちは既成事実にまでしてしまったため、脅威だなと感じた。
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●2025年8月1日、Yahooフリマで以前「高学歴のトリセツ」を購入した方のほかの出品物みてたら見つけた。500円。
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もしここに描かれていることが全て本当なら、恐るべきホラーだと思う。 美内すずえあたりに漫画化してほし…いや、『ガラスの仮面』の続きを早く。 上昇志向が強くて、権力者に近づいては、大ぶろしきを広げすぎて失敗する。 そんな父親に振り回された少女時代。 芦屋に住んでいれば皆お嬢様というわけでもないだろうに、レッテルを貼ってしまえば疑うことのない日本人の特性(?)を逆手にとって、お嬢様で通す。 カイロ大学に籍を置いたという事実だけで、首席で卒業したと触れ回る。 気づくと周囲に迷惑をかけ通しだった父親と同じ生き方をしている。 笑顔で近づき、権力者に引き立ててもらう。 利用価値があるうちは横にべったりと侍り、利用価値がなくなったら、または自分を軽んじていると思ったら、あっさりと次に乗り換え、過去を顧みることをしない。 節操なく政党を渡り歩き、その都度大衆に受け入れやすいワードを連呼して、人気を博す。 不要の人間は容赦なく切り捨て、自分と対立した物には徹底して報復をする。 嘘を書いているとは思わないが、これはあくまでも徹底した取材を行った著者の見方。 本人の弁を聞いて判断しなければ、事の真偽はわからないと思う。 しかし、著者が直接の取材を申し込んでも、彼女からの返事は一切ないのだという。 これがすべて真実だとしても、小池百合子を女帝とは思えない。 東京都庁という狭い帝国のなかなら女帝なのかもしれないけれど。 つまり振り回される職員の方たちがお気の毒という意味で。 でも、女帝(男帝でも)って、自分が背負っている背景に固執する。 自分の帝国にプライドがあってもコンプレックスがあっても、帝国を守る。 彼女はいつか、都政を捨てて国政に戻るのではないか、都を切り捨てるのではないか、という危うさはぬぐえない。 だから彼女はヤドカリではあっても、女帝ではないと思う。
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読み終わったあと、気分が悪くなった。ネガテイブな記事が殆どだが、いずれも信憑性が高い 著者が3年半 100名と遭って書いた本 華やかな外見と裏腹に、つきまとう黒い噂 読み進むと、いつも嘘八百を並べており彼女の言うことは噛み砕いて判断しないと誤解すると感じた。 都知事選で、対立の石丸候補が追求していた都知事のブラックボックスとは何の事か?調べたくなった。 ・頬の痣は生まれつき ・父親勇次郎はどうしようもない人物 騙す、逃げる、政治家に取り入る。立候補して落選 中東で暗躍 下には威張り散らし、上にはへびつらう。破産したときも誰も助けようとしなかった。 ・エジプト(軍事国家)時代同居人早川氏発言:ヒルトンホテルの備品を平気で持ち帰り 卒業していない事実を、親展の手紙でマスコミに送る。 一生恐怖にかられて生活しないといけない。帰国も出来ない。 ・学生時代に生活費目当てに結婚 1年で離婚 ・カイロ大学通ってもいないのに首席で卒業出来るわけが無い。大臣になってから卒業証書を作らせた疑惑 公開している卒業証書が2種類有る 大学ロゴが違う 2回飛行機事故に遭いかけた。。も大嘘 辻褄が合わない ・番組にやってきた著名人には、一緒に写真を撮り、後日礼状を郵送。この方法で人脈を築く。 ・舛添と1年間付き合い。捨てられた腹いせに政治家転身 ・阪神大震災時 陳情に来た女性たちが訪ねてきた時 マニキュアを塗り終わったあと、”帰って。”の一言 ・豊洲市場移転の混迷ぶりは目を覆う 嘘つき!の怒号 ・敵を作り出して攻撃し、その憎悪を大衆に植え付ける事で自分への指示に繋げていく。。。トランプそっくり ・新型ウイリス初期 東京都が備蓄する防護服30万着を中国に寄付してしまい大失敗 記録が無い 結果、初期対応がすごく遅れ、医療崩壊を招くことに ・巻末に小池の著書リストがあるが これほど発行しているとは。。。。
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2025.01.04 なぜか感想を書き忘れ。 ひとことでいえば、「小池百合子」のたくましさ満載。 成り上がるために彼女なりのアプローチで現在地に至っているのだ、それを非難することはできない、あまりにもダークヒーローすぎて。
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批判的に書かれた本であることを念頭に置いて読んだ上で、本当にひでえと思った。 特に環境大臣時代、水俣病患者の方々との顔合わせした時の言動。人として最低でどう頑張っても擁護できない。 女であることを盾にきて甘い汁だけ吸う強欲な人って本当に一番、一番嫌いなタイプなの。( ; ; )...
批判的に書かれた本であることを念頭に置いて読んだ上で、本当にひでえと思った。 特に環境大臣時代、水俣病患者の方々との顔合わせした時の言動。人として最低でどう頑張っても擁護できない。 女であることを盾にきて甘い汁だけ吸う強欲な人って本当に一番、一番嫌いなタイプなの。( ; ; ) カイロ留学時代の北原さんの回想についても、事実なんだろうなあと漠然と感じた。私の留学時代にも小池百合子みたいな図々しさ極まりない日本人の女がいて、私は絶縁したなあ。北原さんは優しすぎる。 当たり前のように自分の発言を無かったことにしたり、嘘ついたり、嫌だなあ。 こういう人が実際そう珍しくもないこととか、こういう人に限って権力ポジについてたりするのは社会に出てからよくよく分かって、だからこそ社会に絶望しちゃう。
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フィクションというか、そういう見方もあるんだなって判断するのか・小池百合子はなんて嘘つきなんだって同調するかどうかで評価が別れます。 ぼくは事実云々よりも読み物としてかなり優れてるなと思いましたね。ページ数はけっこうありましたが、読み始めると止まらなくなりましたね。 ただ正直、ぼ...
フィクションというか、そういう見方もあるんだなって判断するのか・小池百合子はなんて嘘つきなんだって同調するかどうかで評価が別れます。 ぼくは事実云々よりも読み物としてかなり優れてるなと思いましたね。ページ数はけっこうありましたが、読み始めると止まらなくなりましたね。 ただ正直、ぼくの意見としてはカイロ大学の学歴詐称とかどうでもいいんですよね笑 関西人あるあるですが、話を盛ることで人脈を築くのは同じ関西人として気持ち的にもわからんでもないですし。笑
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