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ロータスコンフィデンシャル の商品レビュー

3.2

14件のお客様レビュー

  1. 5つ

    1

  2. 4つ

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  3. 3つ

    3

  4. 2つ

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2025/10/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

公安のエリートコースを歩んできた主人公・倉島が国内で起こった外国人殺人事件に向き合っていく、、というお話。 正直読んでいて説明不足感が否めず、主人公に感情移入できないまま終わった、、、と思って調べたら、シリーズものの第6弾でした。そらそうだわ。「たまにはあらすじも調べせずにタイトルと表紙だけで手に取ってみよう!」と思った結果がこれでした。 これまでに5作あって、そこで主人公や周りのキャラクターの深掘りがされていたと思うと納得できる内容でした。 ただ、オチについては後半読めてしまっていた部分がありました。ミステリーではなく、あくまでサスペンスなので高望みしすぎかもしれませんが。

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2025/09/19

Amazonオーディブルで聴いた。 話の都合で倉島がすっかりピンボケして、公安マンとしてのセンスをなくし周りの人が驚く、みたいなことを何度も繰り返すのがストレスフル。 倉島、そんなに慢心するほどか…? 不自然すぎて、「倉島が慢心によって痛い目を見てそこから改心しての成長」を描こ...

Amazonオーディブルで聴いた。 話の都合で倉島がすっかりピンボケして、公安マンとしてのセンスをなくし周りの人が驚く、みたいなことを何度も繰り返すのがストレスフル。 倉島、そんなに慢心するほどか…? 不自然すぎて、「倉島が慢心によって痛い目を見てそこから改心しての成長」を描こうとする、作者の都合が見え見えで白ける。 何回「さすがゼロの研修帰りのエース」「エースなんかじゃないですよ」とかいうアホらしいやり取りをするんだ…というのも思う。 伊藤が主人公の方がいいんじゃない(^_^;)

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2025/07/20

前作から出てる素直な片桐とシゴできの伊藤のこれからが楽しみ。 登場人物に馴染みが出てきてこの公安シリーズはこれからも追っていこうと思う。 前作まで成長がみられた倉島の少々傲慢な部分が出てきて、もどかしくもこれから倉島がどう変化していくのか見届けたい。

Posted byブクログ

2025/05/07

オーディブルにて読了。公安外事の話なのでハードボイルド枠にいれているけど、今回はまったくハードボイルドではなかった。冒頭の倉島警部補のポンコツぶりは、ちょっと面白かった。今までのような優秀な公安マン、ハードボイルド路線を続けると飽きちゃうなと思っていたけど、ここまで気が緩んでしま...

オーディブルにて読了。公安外事の話なのでハードボイルド枠にいれているけど、今回はまったくハードボイルドではなかった。冒頭の倉島警部補のポンコツぶりは、ちょっと面白かった。今までのような優秀な公安マン、ハードボイルド路線を続けると飽きちゃうなと思っていたけど、ここまで気が緩んでしまってるとは想定外でした。半面、若手が成長してて頼もしい。今回は国際問題より警察内部のことが主なテーマかな?次回はきっと日本の警察が一致団結して、キレッキレな活躍を見せてくれると思う。ナレーターさんはとてもうまい。男ばかり出てくるのに、よく読み分けている。声もいい。

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2025/05/02

シリーズもので以前の作品をあまり覚えていないが、こんな情けない勘違い野郎だっけ?ロシアスパイとやりあった骨のある主人公だった記憶があったけど、私の勘違いかも。 期間を開けてシリースものの続編を書くときは、ちょっとはそういう読者のことも考えて欲しいかなと勝手に思ってしまった。(勘違...

シリーズもので以前の作品をあまり覚えていないが、こんな情けない勘違い野郎だっけ?ロシアスパイとやりあった骨のある主人公だった記憶があったけど、私の勘違いかも。 期間を開けてシリースものの続編を書くときは、ちょっとはそういう読者のことも考えて欲しいかなと勝手に思ってしまった。(勘違いだったらスミマセン)

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2025/04/28

これまでの成長一辺倒の物語から意外な方向からのスタートにまた違う意味でワクワクさせられた。 慢心という明確な言葉を使い指導できる上司に痺れた。自分では到底できない。 最終的にはそのハードルを乗り越えて、また成長を続けることは疑いないものの、そこに至る展開や信頼回復の道筋にハラハラ...

これまでの成長一辺倒の物語から意外な方向からのスタートにまた違う意味でワクワクさせられた。 慢心という明確な言葉を使い指導できる上司に痺れた。自分では到底できない。 最終的にはそのハードルを乗り越えて、また成長を続けることは疑いないものの、そこに至る展開や信頼回復の道筋にハラハラさせられながら、またもやあっという間の読了。 倉島警部補シリーズはあと1冊しかない。勝手を言うが早く今野敏さんに書いていただきたい。

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2024/12/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ストーリーを展開させる上で仕方なかったのだろうけど、序盤の倉島の腑抜けっぷりが心底嫌だった。 話も薄かった

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2024/12/02

えー、その程度で図に乗りますぅー?って思った。 それ込みでゼロの研修受けてんじゃねーのかよ、と。 そこんところがとてもガッカリだった。 きっと、疲れてたんだね。笑 最後の最後にいつもキレを見せるわけですが、そのキレも、んー、もっと早く誰か思いつきそう〜。 って思っちゃったなーーー...

えー、その程度で図に乗りますぅー?って思った。 それ込みでゼロの研修受けてんじゃねーのかよ、と。 そこんところがとてもガッカリだった。 きっと、疲れてたんだね。笑 最後の最後にいつもキレを見せるわけですが、そのキレも、んー、もっと早く誰か思いつきそう〜。 って思っちゃったなーーーー。なんなら伊藤くんとか絶対思ってたのでわ?と思う。 倉島さんにはもっとキレッキレでいてほしいーー。 伊藤くんがキレッキレ過ぎるんだよなー。そんならもう主役伊藤くんでいーと思うー。笑 最後に焼肉自分もですか?って聞くとこが唯一伊藤くんの人間らしさだった。笑 食べたくて行くのか、面倒臭いのかは分かんないけど。笑 倉島さんはヴィクトルみたいになってほしい。 あとは、実はこう言うことがわたしたちがぽわわーんと生きてる中で実際行われてるのかなって思ったらちょっとニヤニヤした。映画みたいで。 日本を守ってくれている公安の皆さんに最敬礼っ!ピシッ!

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2024/06/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

倉島の感覚器がマヒしている、原因が公安のエースとしての教育を受けた反動で慢心が生じた 事件だけを見ると薄っぺらく単純

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2023/12/31

ゼロの研修を受けた公安エース、倉島警部補シリーズの第6弾。 話せばわかる善人ばかりの登場人物が売りの今野小説だが、このシリーズばっかりは、とってつけたの感である。

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